あきねこの後悔日誌

自作ゲームの制作状況とか、その他。



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▼ システムを作り始めたけど

ゲームシステムを構築し始めました。
ウディタ勢のなかでも基本システムは断固として使わない勢に属しているウチですが
過去作で作った機能は使えそうなら使いまわしていきます。

文章ウインドウやキー入力みたいな、たいていのゲームで使いそうな機能だけ入ってます。
かっこつけた言い方をすれば自分用基本システムを作ってるって感じでしょうか。
店システムも戦闘システムもないのに基本システムとは何言ってんだって感じですが。
毎回戦闘システムの内容どころかゲームジャンル自体が全然違うため
流用できないって事情もあるんですけどね。
シューティング、アクションなど作ってきて今回はRPGです。
このうち複数にまたがってるシステムの要素ってだいぶ限られますね。

で、過去作分からの取り込み作業を終えてから最初に作り始めたのはセーブ・ロード画面です。
これがないと途中からプレイするのも大変なので。利便性大事。
セーブロード画面のすごさについていちいち語るようなこともないですね。
製作は進んでますよって報告というわけで。

===

キャラチップの製造はあと少し、8パーツ(休日1日で揃う程度の量)くらいあれば完了なんですが
なぜかペンタブがうまく動作しなくなってそっちの方は進捗が止まってます。
デバイスドライバの更新をしばらくは待ってみる予定ですが……

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▼ 合成のロマン

今週もキャラチップとか作っておりました。

ScreenShot_2018_0611_00_04_45.png

こちら、今のところ唯一主人公パーティーのキャラで完成している、
2番目に仲間になるキャラです。
パーティーメンバーでいえば、
1人目のグラフィックが75%、2人目が100%、
3人目が70%、4人目が75%描けたといった感じの進捗となっております。

なんで75%とかいう中途半端な進捗が並んでいるかというと、

20180610.png

こういうことですね。
キャラクターの画像をパーツ別に描いて使える部品を作って、
ウディタ付属のグラフィック合成器で組み立てているわけです。
なので頭部だけできてないキャラとか服だけないキャラみたいなのが
まだまだ大勢いる状況なんですよね。

こういう部品ってどうにも、あれがあるならあれもほしいみたいな感じで
今すぐには必要ない物もついつい作ってしまいがちなんですよね……
ウディコン開催まで約40日なわけで、あんまり余計なことしてる場合じゃないってのに。

ちなみに今のところ藤島氏の登場予定はありません。

▼ チップ描き祭り・つづき

前回の続き。

ScreenShot_2018_0604_00_09_34.png
サムネクリックで原寸画像も見られるはず


物体系キャラチップをそこそこ作りました。ドアとか火とかスイッチとか。
たとえばRTP代わりになるほど豊富な数揃ってるってわけではないですが、
次回作に使う分としてはこれだけあれば足りるでしょうという分だけ揃えました。
まあおそらく今年の冬にはまた別のRPGを作ることになる気がしますし、
足りない分は足りないときに適宜足していくこととしましょう。

で、次に作らないといけないのが人物キャラチップです。
マップチップを作ろうと決めた時点ではまだちょっとしかなかったもので
RPGに出てくる町を作ろうと思ったら全く足りません。
とりあえずベースになるモノ(素体って呼ぶこともあるらしいですが)
ができたので、それをもとにいろいろ描いていく感じになります。

今回も次回作に必要な分だけそろえる感じでいかなくては。
マップチップとかを描いたりしている裏で並行して
次回作に必要な人物チップは何なのかが把握できる程度には
シナリオも固めておきましたので、あとは描くだけ!

……で、最小限で16体必要、できれば20数体くらい欲しい感じです。
ウディコン開催まで50日切った状況なんですけど、
20体も描いてて時間大丈夫なんでしょうかね?

===

作ったチップは将来的には素材として公開することになる気がします。
が、追加で作るたびに更新するのは面倒なので
公開するのは次回作ができてからまとめてってことにしましょうかね。
……急ぎで欲しい人が居そうなら考慮しますが。

▼ 今、マップ制作が熱い、か?

さて。制作に本気出すと言って3週間が経ちました。
あれから今まで何をやっていたかと言うと……

ScreenShot_2018_0527_23_38_17.png

マップ作ってました。ただし、素材を描く方の意味ですが。

なにも全部自作することはないじゃないかと
何度か自分に言い聞かせようと思ったのですが
キャラチップと親和性の高い素材の心当たりがあんまりなかったので。
そこでそんなに数あるわけでもないキャラチップを作り直すんでなく
マップチップを作る方の発想に行ってしまいました。
まあもともと自作なら後から足したくなった時困りにくいですし。

これができたらじゃあ次何やるかって言うと
マップチップに会う感じの扉とか宝箱とかの画像を用意していくことになるはず。
……なかなかゲーム自体の制作に入れませんね。

▼ 自動販売機カラテ

久々に内容の思い出せるタイプの夢をみたもので、
せっかくなので記録しておこうと思います。
一体何がどうしてあんな人が出てきたのだか。

===

あるおじいさんとその息子夫婦がどこかの丘にある住宅地を散歩していた。
しかし実はそのおじいさんは偽物で、
本物のおじいさんはおじいさんの家の車庫にある黒い車の中に
猿ぐつわ・手枷などをつけられて閉じ込められている。
(というのがドラマとかの一方その頃みたいなシーン割込みのような感じで見える)
おじいさんの家は赤い屋根の二階建て一軒家で車庫は外の通りから見えるが、
車庫が半地下で暗いため通行人からなかなか気づいてもらえない。
おじいさんが偽物だと知らない夫婦はどこかの丘にある崖から見えるマンション群を見て、
自分たちの住んでいるマンションの部屋がどこにあるか偽おじいさんに紹介している。
そのマンションは崖から十数メートルほどの距離に建っていた。
一階ごとにワンルームしかないやたら細長い構造で、
しかも頑丈でないのか強い風が吹くたびに揺れていた。
一番上には赤い三角屋根があった。
夫婦の部屋は20階建てくらいのうちの最上階にあるようだ。
その最上階の部屋は崖からは正面に見える。
ベランダの物干し竿には白いシャツ二枚が干してあり、
風で洗濯物とマンションが揺れると丘の上から一瞬窓の中が見えた。
窓の中にはねこがいまして、そのねこと目が合ったところで目が覚めた。

……と、その時は思った。

夢から覚めるとそこは職場の自分の机だった。
今見た夢をガラケーのメモ機能で打ち込んでいるが、
最近仕事で使い始めたスマホと操作がごっちゃになりなかなか手間取る。
時計を見ると昼休みが残り半分くらいだったので昼食をとりに出かけようとすると、
廊下で薄紫色の道着を着た背の低くて少年漫画の熱血キャラみたいな目つきをした
空手家みたいな人に会い、いきなり正拳突きを食らう。
そして空手家みたいな人はそのまま部屋に入ってくると
あたりにいる人々に様々な格闘技で攻撃していった。
脇腹の痛みに耐えて赤い自販機の影に隠れて様子を見ていたが、
数人をつき飛ばして部屋の一部が倒れた白い長机で散らかった頃、
空手家みたいな人がこちらに気がつき向かってきた。
すでに格闘技を食らった人もそうでない人も不思議と空手家みたいな人に無関心だ。
また何か食らうものと思って身構えると、空手家みたいな人はこちらの腕をつかみ、
膝を立ててその膝の上に肘を置く姿勢を取らせようとしてきた。
空手家みたいな人は終始無言だったが、
どうやら正しい防御姿勢を教えようとしているものと思われた。
圧されるがままにその通りの姿勢をとると、空手家みたいな人は
満を持してとばかりに全力の正拳突きを繰り出して来た。
その攻撃を受けひっくり返らされたが、今回は痛みは無かったことに気がついた時、
今度こそ本当に目が覚めたのでした。

===

そういえば自分の持っていたガラケーはあんな黒いやつじゃないし
部屋の中に自販機もありませんでした。

今回の夢はゲームのネタには使いにくそうですね……
夢は無意識の反映されたものという説もありますが、そうだとして何を暗示しているのやら。
今回のは夢診断系のサイト見てもよく分かりませんでしたね。