あきねこの後悔日誌

自作ゲームの制作状況とか、その他。



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▼ 新作ゲーム「ボンバウンドF」公開です

毎度おなじみ、3時間制作に参加してきました。
今回のテーマは「爆弾」とのことで、比較的作りやすいテーマだったのではないかと思います。
爆弾をゲームシステム上重要な位置づけにしているゲームは多いですからね。

というわけで制作されました、「ボンバウンドF」です。

sc_bombf.png
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ヤバい生き物を爆砕する見下ろし視点爆弾アクションゲーム。
画面を跳ね回る爆弾を拾って、敵をかいくぐりつつ爆弾を仕掛けて倒すゲームです。
敵はまとめて倒すほど高得点になるため、
敵の行動の先読みをして爆弾を仕掛けたり
敵を避けられなくならない程度にため込んだりと
さりげなくいろいろ工夫しがいのある感じになっているかと思います。

ダウンロードはふりーむからできます。
https://www.freem.ne.jp/win/game/16002

実は上記版は3時間で作ったやつに
エンディング追加とかいろいろ加工してるんですけどね

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▼ 第9回ウディコン感想文集・その6

最終回じゃなかったみたいです。

ウディコン閉幕後、だらだらとウディコン作品を何作か遊んでいたのですが
せっかくいくつか遊んだので軽く感想・レビューを書いていこうかと思います。
今回のテーマは……結果発表後に気になったゲームということで。
結果発表を見て気になったゲームということで上位作品が多めで、
今回までで1~10位までのゲームは9作品遊んだことになる感じです。

今となっては当然のことながら投票は終わっているわけですが、
せっかくなので従来通りにウディコン基準で採点したものを付記しています。
上位作品のいい所を見つけて自分の足りないところを見つけられたらなと。

ちなみに前回はこちら。
前回は8/20。だいぶ日付が開いてますね。
まあ前回から今回までに2つもゲーム作ってるくらいですし

===

2.スピネルの魔法工房 熱4/斬3/物5/★素9/遊4
全実績回収、およびストーリークリアまでプレイ。
素材を集めていろいろ作って売るゲーム。
立ち絵システムちびキャラエフェクト等々と
とにかくグラフィックや演出が美麗で、
画像音声分野で1位となるのも納得。
一方でシステム面についてはイマイチと感じた部分が多い
(筆者がドロップひたすら集めるゲー苦手なのを差し引いても)。
第一に、味方キャラは攻撃を回避することがないのに、
味方が一人でも倒れると強制送還という仕様。
仲間を入れるとソロ時より数段上の装備をそろえるか
回復アイテムを積むかを求められ、
却って不利になってしまう場面が多かったと思う。
第二に、キーボードプレイ可能ということになっているものの
マウスでないと攻撃方向の指定が制限されるため
キーボードのみ操作の意味が薄いと感じた点。
せめて射撃が4方向でなく8方向にはなってほしかった。
第三に、雑魚敵の行動パターンが実質2種類しかないこと。
バリエーションがもうちょっと多ければ
攻略に変化が出て良かったのかもしれない。
このように不満点は多いけれども、それでも
見た目の美麗さだけで牽引していったすごい一作。

4.まおうのおつかい -レトランド伝説- 熱6/斬4/物5/素6/遊8
エンディング2種クリアまでプレイ。パートナーはゲルを選択。
とにかくレトロ風味なRPG。
仲間キャラを4人中から1人選べて、
物理・魔法・稼ぎと得意分野の違う3人に加えて
1人いかにも弱そうなキャラがいたり、
(おそらく晩成型とかではない模様)
さらにはあえての一人旅を選んだりと
この選択が難易度調整にもなっているのが良い。
演出も戦闘もシナリオもダンジョンもシンプルだが
かといって単純であるというわけではなく、
快適さやゲームバランスがしっかり洗練されていると感じた。

7.レイユウサイ 熱6/斬5/物5/素6/遊7
全目標達成クリアまでプレイ。
見下ろし視点タイプのアクションゲーム。
使用可能な技はだいぶ多く、ポイント振り分けで習得していくが
習得できる技は全て公開されているので
計画性やコンセプトを考えた習得方針が重要、かもしれない。
また技には追加効果をカスタムで付与することができ
連射性や威力など細かい使い勝手などを好みで調整できる。
なお筆者は基本、毒を撒いて逃げ回るプレイスタイルだった。
ところで技は2枠×2組の枠に技をセットして使う操作方式だが、
これが意外と足りず、技切り替えの手間が多いのが若干気になった
(とくにジャンプ必須マップでは顕著)。
これが3枠×2組とかになっていたら遊びやすかっただろうか。
プレイヤーごとの最適解を見つけていくのが楽しいゲームだと思う。

33.箱の中のバーディ 熱7/斬7/物5/素6/遊5
クリア後のおまけモードクリアまでプレイ。
反射しまくる球を操る横視点ゴルフ風ゲーム。
球をぶつけてアイテムを拾ったり敵を倒したりしていく。
というと精密な挙動が求められるゲームっぽい印象だが
敵キャラのあたり判定や反射後の挙動が
だいぶわかりにくいこともあり、
実際狙って飛ばすのはかなりの慣れか覚えゲーが必要になる。
どちらかというと完全には予測不能な球の軌道に翻弄されつつ
バリアなど使ってリソース管理ゲーしていくのが正しそう。
ただ、球が速いと(他のアイテムは取れるのに)
ゴールアイテムが取れない仕様はとくに初プレイ時はしんどいかも。
錬金術っぽい各種オブジェで表現されるステータス、
段ボール箱っぽい各種描写など、
システム画像で世界観を表現するのがうまいゲーム。

66.Rice Ball Summer 熱5/斬4/物4/素6/遊5
14種類の変身を見るところまでプレイ。
おにぎりを操作し、波とカニをよけつつ
アイテムを拾うアクションミニゲーム。
拾ったアイテムの数によっていろいろな姿に化けるのを
コレクションしていくのは単純に楽しい。
しかし、ある程度コツがわかってくると
とにかくたくさん拾うことに終始し、
同じことの繰り返しになりがちなのがちょっと残念。
波打ち際ギリギリに特定アイテムが集まりやすいなど
各種アイテムに何らかの違いがあればより楽しめたかも。

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若干辛口レビューな気もしますがいつも通りのつもりです。たぶん。

▼ 新作ゲーム「Red Slow Man」公開のお知らせ

できました。
新作ゲーム「Red Slow Man」です。

sc_rsman.png
サムネクリックで大きめの画像を表示できます


ホラー気味の脱出系謎解きアドベンチャーです。
階段をうまく利用して謎を解き、館からの脱出を目指しましょう。

実際ホラーなのかどうかは人によって見解が分かれるかもしれません。
ホラーっぽい雰囲気をネタにしたゆるいゲームとでもいうべきか。

ダウンロードはこちらから。

本作はふりーむにて開催中のワンマップフェス3
およびカイダン夏祭りの2企画への掛け持ち参加作品です。
欲張りですね。
ワンマップ規模の比較的さっくり遊べる仕上がりかと思いますので
気軽に遊んで行っていただければと思います。
いつも通りフリーゲームですし。

▼ ワンマップのカイダン

ふりーむで現在開催中の企画、ワンマップフェスとカイダン夏祭り。
これらはどちらも9月末が参加締め切りとなっているようです。あと1週間ないですね。
せっかくなのでどちらも参加したいのですが、
1週間で2作まともなものを作れる自信はちょっとありません。

そこで思いついたのが、
両方の参加条件に合致するゲームを作って1作で2企画に参加する作戦。
ただし階段というフロア移動のために使われがちなものを
ワンマップ作品に導入するわけで。
そこを無理やり頭をひねってなんとか2案を用意し、試作してみたところ
なんだかいけそうな感じになってきたので本格的に作ってみようと思います。

ScreenShot_2017_0924_17_17_24.png

というわけで作り始めた脱出系アドベンチャーゲーム。いわゆる青鬼系。
ただし今作にはマップ切り替えの概念がないので(ワンマップですからね)
ほぼ常に逃げながら探索しなければなりません。これだけ聞くとやばいですね。
そこで敵は段差が苦手なため、階段をうまく使って敵を撒いていきましょう、
と階段要素を足してみるイメージにしていこうかと。

もちろん公開予定日は今月中。
遅れたら何のために作ったのか半分わかんなくなりますからね!

===

ちなみにもう1案はやたらめったら立体交差の多いダンジョンを歩き回るものでした。
遊べるところまで作っては見たけどもだいぶ退屈なゲームになったので没です。

▼ サイト改装しました

本館サイトの方を改装しました。

せっかくのトップ絵が小さく表示されるのが気にくわなかったので
スペースを大きく取れるようにしてみたのです。
ついでなのでスタイルシートを使って管理しやすくしたりとかも。

以前から来てくださっている方は見てなんとなくわかるかもしれませんが、
日誌の方も、どれがリンクなのかわかりやすくなるよう
スタイルシートを若干直しました。
前のだとリンクかそうでないのかの違いが
ちょっと色違うだけという状況だったもので。

今このタイミングでこんなことをしているのは
今なら差し迫ったイベントが特になさそうだったからですね。
先月まではウディコンとか天使と悪魔のゲームセレクトとかいろいろありまして。
とか言いながらサイトを改装していたら階段ネタを思いついたような気がしてきました。
ちゃんとしたゲームに出来そうかちょっと検討してみようかと思います。

……こんな風にリンクの下に線がつくようになったんですねー。