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あきねこの後悔日誌

自作ゲームの制作状況とか、その他。



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▼ 夢「特大」

奇妙なゲームの夢を見たので書いていきます。
ですがやや下品なので苦手な方は読まなくてもいいんじゃないでしょうか。

そういう事情なので追記部分に書いています。
記事一覧から見ている方は「続きを読む」から開けば読めるはず。

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▼ 模式的抽象的次回予告

約一か月ぶりの日誌更新となってしまった。
ここしばらくはウディフェス巡回をメインに過ごしておりました。

今年のウディフェスに参加していた「いつものアレManiacs」と
ついでに去年のウディフェスに参加していた「COSMIC☆U1」を
ふりーむにアップロードしたりなどしましたので
プレイヤーが増えるといいなぁなどと。

マニアックだと自ら称しているゲームと、
ゲーム制作ツールのサンプルゲームの二次創作では
(ウディフェスやウディコンに出すとかならともかく)
ふりーむに出すには狙う需要のストライクゾーンが狭すぎますかね?

===

ScreenShot_2021_0328_21_54_23.png

最近何かを作っているようです。

▼ 新作フリーゲーム『いつものアレManiacs』公開

今年もウディフェスの季節がやってまいりました。

sc_aremania.png

そのウディフェスに、新作フリーゲーム『いつものアレManiacs』で参加中です。
今回のウディフェスのテーマは「+」。
プラス記号にちなんで、何かとRPGで見かける気がする
『スイッチがたくさん並んでいてどれかを押すと
押したスイッチとその隣が切り替わる例の仕掛け』をたっぷり摂取できる
サクサク系なパズルゲームを作ってみました。
業界用語ではライツアウトって言うらしいですね。

今までこの作品を作ってた的な言及は日誌上ではなかったですが、
別にこっそり作ってたわけじゃなくて
ただ単にウディフェスがあることをすっかり忘れておりまして
開幕直前に大急ぎで作っただけです。

しかしスコアトライアル的にはだいぶ楽しめる感じになってると思いますので
お気軽に手に取って遊んで頂ければと思います。

ウディフェスへの本作の参加は2/14、開催初日ではあったのですが
ウディタの最新版実行ファイルの環境依存フリーズバグ等あり
安定版が出せてからのご報告とさせていただきました。

===

2/25でウディコンまでちょうど残り150日。
そろそろウディコンに向けて動き出す頃合いのような気がしてきました。
案はいくつかあるのでいくつか試作品を作ってみて
何を出すか検討してみようかと思います。
.

▼ 布団と受験生と100%ラーメン

わりと長めな夢を見たので今回もまた記録しておきます。
夢なので不自然な現象・言動が多く含まれますが夢なので仕方がない。
常識に捕らわれないストーリーを構築できるのも夢日記の魅力の一つなのかも。

===

(2021/2/6 朝の夢)

弟が受験勉強(?)のため二県離れたところに下宿するという。
引越しの手伝いの為、布団を担いで駅へと向かう。
(引っ越し業者を利用するという発想はないらしい)
布団が想像よりだいぶ重い為歩くのが大変だが
500mくらい進んだあたりで家の鍵をかけたか不安になる。
どうしたものか悩んだが結局、家の鍵をかけたか確認しに行く。
もちろん布団は抱えたままで、走って。とてもつらい。

引っ越し先は山の中の峠道。
両脇がすぐに崖なので土地が狭く、
峠道を挟むように家々が密集しているようだ。
(なぜここで受験勉強をするのかはよくわからない)

駅まで布団を運び終えて、いったん家に帰る。
これから電車で移動することになるので、昼食は家で食べていくことにしよう。
テレビを見ながら納豆を食べることにした。
納豆に付属しているタレと辛子をへその穴に詰める。(なんで?)
そのあとで納豆にかける分が足りないのでへその穴からタレと辛子を出そうとするが
少ししか出てこなかった。おそらくはすでに吸収されてしまったのだろう。

テレビでは変わった料理を紹介する番組を放送していた。
100%ラーメンと言う名前の料理で、
麺と具材にスープをしみこませ、鉄板の上で焼き上げて
スープが完全に蒸発して麺と一体化したら出来上がりという料理のようだ。
麺と具材を立体的に動物の形にするのがかわいくて流行っている……らしい。

大学で模擬試験があるようだ。
とても変わった試験問題が出るらしいので、興味本位で受験してみる。
実際、国語の試験の中にとても変わった試験問題があったはずなのだが、
残念ながら内容までは思い出せない。

途中まで模擬試験のはずだったのだが、
いつの間にか本番試験にすり替わっており、
試験の時間が終わってすぐ、合格していたらしいことが通知された。
合格者にはその場でタブレット端末が配布され、
授業はそれで受けることになるのだという。
今時のリモート授業に積極対応しているのは大変よろしいのだが、
この大学に通うつもりは無いんだけどなあ、と困った。

===

夢の中に例の病気の関連事象が出てくるのは覚えている範囲では初ですかね。
新しい日常が常識を塗り替えていく……

▼ 夢のゲームと言えない苦しみ

夢の中でゲームする夢やゲーム制作をする夢を見る頻度って、
やっぱり現実でやる頻度が多いほど高くなる物なのでしょうか。
まあゲームを知らない人がゲームの夢を見ることは無いんでしょうけれども。
夢日記をゲームの制作ネタにならないかと書いているのですが
直接的にゲームの夢を見るといつも以上に何かに使えるような気がしますね。

やたらはっきりしている夢を見たので、今回も夢日記を書いていきます。

※学生時代に良くない思い出のある方にとって今回の夢日記は
精神的に厳しい可能性のある表現がありますので、読まない方がいいかもしれません。
どうせ夢の話なので、読まなくても今後の話に関わる確率は低いでしょうし。

===

(2021/1/30 朝)

不思議のダンジョン系の何らかのゲームを遊んでいる夢。
99F構成ダンジョンの90Fくらい。壁が茶色。
通路の行き止まりにいるのだが、
所かまわず地面に罠を製造するモンスターがいるせいで
フロア内の敵を全て目覚めさせる罠を通らないと身動きが取れない。
今はまあまあいい感じに合成を繰り返した装備を持っているし
そういえば今は足りないレア能力を合成するための素材装備を探すために
強力な装備を持ち込んでダンジョンを何週も周回しているのだった。
まあ罠を踏んで敵が起きたところで脅威にはならないだろう。
脅威にはならないだろうが……
フロア中の敵が一斉にこっちに向かってきたら
いちいち戦うのがめんどくさそうだ。
やる気をなくしたので中断セーブして今日はもうやめにしよう。


とてもUIが優れているフリー公開されているRPGがあるらしいので、
何かの参考にならないかとこっそり遊んでみることとした。
なぜこっそりかと言えば、
そのゲームはUIやゲームバランスなどがとても優れていて
遊んだ人からは大抵面白いゲームであるという評価を受けるのだが
登場キャラクターや利用されている画像素材が
著作権的にどう見てもアウトなシロモノであるなど法的に危なく、
世間にバレてしまうと抹消されてしまう恐れがあるのだ。
しかし今も作りかけで更新が続いているその作品は
アングラゲーム業界的にはファンが多く
こっそりと内輪で制作が見守られているという経緯がある。
よって具体名は伏せさせていただく。
(実際には夢なのでタイトルを覚えていないだけなのだが)

画面の左上には、残りの鍵扉の数と今まで開けてきた数が常に表示されている。
現在は1/6。まだまだ冒険は始まったばかりと言ったところか。
どれくらいゲームが進んだかの目安になりとても親切だ。
このRPGでは地下に広がる広大なダンジョンの各地にいる敵と戦って
様々な性能を持つ装備品を集めて戦える敵を増やして進んでいく、
そういうタイプのゲームらしい。
さっそく第一階層の、サイバー感のある紫色の通路を画面右方向へまっすぐ進んでいく。
なんだか背景が豪華であるが何もイベントの無い通路が30秒ほど続く。
奥にはどこかのアニメで見たことのあるような
エイリアンみたいなひょろひょろした見た目と勿の字みたいな姿勢をした
紫色のロボットがいた。たぶんボスだ。
とりあえず話しかければ戦いになるのだろうかと近づいてみたが
少し手前で地面から針のようなものが飛び出してきて先に進めない。
どうやらここを進んでボス(暫定)に挑むには何かの鍵が必要なのだろう。
針床の対処に鍵を使うというのもなんだかしっくりこない感があるが……
仕方がないので元の道を戻って第二階層から攻略しよう、
と元来た道を歩いていると、来るときには無かった様々な罠が行く手を阻んできた。
まだ一度も戦闘シーンに突入していないのだが、
やってはいけないゲームをやっている高揚感にあてられたのか
よく分からないワクワク感ですでにいっぱいになっていた。
しかし第一階層入り口に戻って、第二階層への階段を下りようとしたところで
今日のゲームやっていい時間は終わりを迎えた。
そういえばそろそろ高校に行かないといけないのだ。
学校でこのゲームについていろいろ語りたいが
いろいろ危ないので語るわけにはいかない。
なんでこのゲームの作者は世間に顔向けできない形でゲームを作っているのだ……
といろいろと不満な気分になってくる。


だいぶもやもやした気分のまま高校に向かう。
空はもやもやした曇り空であり、
このもやもやした気分のままでいてはきっと
今日はもやもやした気分になる出来事がたくさん起こるだろう。
校門の手前には、とても広い30m×50mはありそうなアスファルトで舗装された
道路のようなの地面の広場があり、中央のとても長い横断歩道のようなところを
通学する学生たちが列をなして進んでいる。
その列の中で下級生と思われる集団がうずくまっている誰かを取り囲んでいる。
道の真ん中でなにをしているのだなどと思いながら見ていると、
取り囲んだ男子学生たちが交代で、うずくまっている誰かを一回ずつ蹴っていた。
取り囲んだ男子学生にとっては、親睦を深めるための儀式程度の認識のようで
ウェーイといった不快な笑い声をあげているが、どう見てもいじめだ。
しかしそれを見ても誰も声を挙げたりなどせず、
黙々と横断歩道のようなところを進んでいくのだ。
一人で挑んでなんとかできるものでもないので先生を探す。
中学校3年の時の担任によく似た顔の先生を見つけたはいいのだが何かを言う前に、
何かを言わんとしている表情を見ただけで何も言わずに広場の隅へ連れていかれた。
曰く、あれは必要なもので手を出してはいけないのだと。
曰く、あれを告発してしまうと学校がつぶれてしまい多くの学生が困ることになるのだと。
そしてみんなそれを分かっているから何もしないのだと。
だから余計なことはするなと言われ、いったんは解放される。
この学校の生徒でい続けるのが気持ち悪くてたまらなくなった。
吐き気をこらえるような表情で登校していたら
とても似たような表情をした、金髪で白人で初老といった感じの男性教師と目が合う。
何も言わないが、たぶん似たような事を考えているのだろう。
何も言わずに携帯電話の番号を見せてくるので、それをメモした。後で電話しよう。
(授業の場面は飛ばされた)
放課後の教室で、担任との面談があった。
ここは高校だが卒業研究というものがあるらしく、その指導教員の割り当てについてだそうだ。
けど朝見たアレを何とかするまでは学校にいるのも嫌だ。
何処かに助けを求めて何とかするための時間が必要だ。理由は伏せたままに、
自分は出席日数的に卒業ができなくなるようなギリギリまで登校はしないとだけ宣言し、
指導教員も決めないままに教室を出ていく。
担任としては学校を脅かす不満を持った生徒はいない方がいいのだろう、
特に何も止めずにこちらを見送っていた。
家に帰り、パソコンを立ち上げ、メモ帳を開く。
登校をしないことについての決意表明文を書こうと思ったのだ。
思ったのだが、パソコンの機種が高校時代のそれとは異なり、
『今』使っている機種であることに気づき、
それをきっかけに自分が今夢を見ていることに気づいた。
こんな不快な夢に長居する理由もないなと思っていたら目が覚めた。便利だ。

===

この夢はもう終わりでいいや、と思ったところで目が覚めたあたりで
なんとなく思いついたことがあるんですが、
例え覚えていればなんかの役に立ちそうな夢を見たところで、
覚えていなければ役に立てられないんですよね。
(夢を見ること自体が脳の活動に云々という話はさておき)
夢を覚えておくか忘れてしまうか、見ている間に決められたら便利なのに。
夢を任意にゲームのネタ出しに使えれば、
寝ている時間すらもゲーム制作に転用が可能……?
ちょっと面白そうな思い付きではありますね。
とりあえず、夢日記を書いていると夢を覚えている頻度が上がる
というのは夢日記業界では一般に言われる事なので、
なんかするにしてもまずはその辺からでしょうか。