あきねこの後悔日誌

自作ゲームの制作状況とか、その他。



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▼ 最低限の落ち物ゲームとは

和風落ち物、引き続き制作中です。

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難易度調整とか得点計算式をアレしたりとかして、
ゲームとして世の中に出せる最低限の要素が揃いました。
過去作でいうとチョコレートボンボンからストーリー要素を抜いたモノに近い状況です。
落としたり並べたり消したり、詰まるとゲームオーバーになったり、
連鎖や同時消しすると得点が多めに入ったり
進めていくとレベルアップして難易度が変わったりはしますが、
それだけって感じです。
例えば百万点取れたらすごいけど取ったとしてもまだ何も起こらない。

今作はそういう単純なのではなくストーリーとかステージとか収集要素とか
他にもいろいろ足していく予定ですので、完成まではまだまだやることはあります。
会話パートどころか会話パート用のシステムすらまだ無いですからね!

ストーリーの方はラスボスが内面的な部分ではどんなやつなのか
(何を思って何のために何をしたのかとか)決まってきたのですが
外見のデザインが未だ決まってない感じです。
よっていまだ立ち絵をそろえることはできず。
サミダリングドラゴンの時は気象学とか宇宙とかについて調べてましたが
今回もそんな感じでデザインのとっかかりをつかむためにいろいろ調査中。

===

ところで。
この落ち物が次回作のつもりだったんですけど
6月4日に3時間制作系の企画があるそうで、
参加した場合次回作はそっちになる可能性があります。
どんなゲームになるのか、参加できるかどうかは
当日にならないとわからないですけどね。

しかもさらに夏になんらかのゲームセレクトがあるとかなんとか。
そっちはウディコン向けのが完成してから
もし時間に余裕があれば参加する感じですかね。
締め切りの設定によっては参加できない可能性もあるっちゃありますが、
細かいことは細かいことが分かってから考えることにしましょう。

裏山薬草ゲームフェスの件と言い夏のゲームセレクト(仮)の件と言い
どんだけ欲張る気なんだか。

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▼ 背景自動生成システム

引き続き和風落ち物の製作中。
ウディコンに投稿という形で公開できればいいんですけど。

ScreenShot_2017_0522_02_25_39.png
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立ち絵が進められないのでシステムを作ってます。
今作ってるのは背景自動生成システム。
サムネはホラー気味なステージの背景用に作った柳の木です。
ゲームの展開によって動的に変化するようにできたらいいなとか考えてます。

▼ 和風立ち絵とか描いてる

さてさて、裏山薬草もひと段落ついたことですので
いいかげんウディコンに向けて再始動しましょう。
あと2か月とちょっとで開幕ですし。

で、何作ってるかっていうと和風落ち物です。
なんかウディコンは第一回からパズルばかり投稿してますね。
(※ただし第5回だけは参加できなかった)

ScreenShot_2017_0325_21_06_07.png
↑再掲。


基本のシステムはできたので
とりあえず立ち絵とか描いてます。
和風落ち物なので和風キャラばかり。
ただしいつものシリーズとは違う世界の話になるので
今のところいつもの和服キャラ勢(リオン、エリシスなど)は出ない予定です。

和服縛りでデザインが被らないように新規キャラを何人も考えるわけですが、
ストーリーが主体のゲームというわけでもないので
人数多くしすぎて出番のなさすぎる人ができてもアレですし
あんまり人数多くないほうがいいかなと思ってます。7~8人くらいの予定で。

とりあえず主人公予定のキャラとか貼っときますね。
主人公仮
江戸っ子町娘なイメージで。名前まだ決めてないです。
一時は「緋毬」って名前でいこうかと思ったんですけど、
有名RPGの主人公とかぶるのでその名前はボツになりました。
なおこういう団子髪が江戸時代にあったかどうかは知りません。
それでも団子髪なのはゲームシステム上の都合です。

ストーリーも中盤までの大筋は考えてあり、
大まかにはパズルを進めることでいろんなところに旅するお話になりそうです。
ただラスボスとか決まってないんでそういうの早く決めないと。

▼ 思い付きをゲームに変換する

新しいゲームシステムを思いつきました。

新しいゲームシステムを思いついたとき、自分の場合一番悩むのが
そのシステムのゲームが本当に面白いのかどうかです。
まあたまに、そんなシステム本当に作れるのかって悩むこともなくはないですけど。

ScreenShot_2017_0325_21_06_07.png
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なら実際に作ってみるしかないじゃない。
そうして試作した結果がこれ。
日本の伝統的絵画技法にみられる「すやり霞」という
雲とか霧とか霞とかの描き方を見て思いついた落ち物パズルです。
せっかく元ネタが日本画ですし、
必然性がなくても和服キャラを多くのゲームに出す程度には和服が好きなので
今作はコンセプトとして全面的に和風を押していきたいところ。
そう思って和柄をモチーフにしたあれこれを足してみたりしてます。

まだ試作品なもので、2日ほどで作れる程度の
システムの基本的な部分しか作ってないですけど
今のところうまく味付けすればいい感じにできそうな印象です。
例の成長システムを入れるかどうかとか、ストーリー要素をどうするかとか、
ゲームの遊び方や起伏のバリエーションをどのくらいどうやって用意するかとか、
どんな和服キャラを出すかだとか、和風な演出ってなんだろうとか
これからいろいろ考えてみようかと思います。