あきねこの後悔日誌

自作ゲームの制作状況とか、その他。



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▼ 肉シューティング

進捗報告。

ScreenShot_2018_0211_17_12_02.png

なんだか肉々しいシューティングができつつあります。
こちらは肉と唐揚げのゲームセレクトに向け、
突発急ぎ気味で制作されているシューティング。
鶏をなんかヤバいビームで解体して生肉にしています。
まだ肉なだけで唐揚げではないですが
ゆくゆくは脂っこい感じのゲームになっていく予定です。

間に合うかどうかちょっと微妙なところはありますが
実は間に合わなかったら10分ゲームの方に投げることも可能といえば可能、なんですよね……
ウディタ製だし。おおよそ10分程度になりそうだし。

いずれにせよ、近々公開予定です。
本来の10分ゲームの方がしばらくほったらかしになるのがちょっと不安なので
早めに作り切ってしまいたいところ。

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▼ どの土台で作るかの話

さて、10分ゲームの作るジャンルは決まった(なににしたのかは未公開です)のですが
実はどの世界観で作っていくか決まり切ってないんですね。
完全新規の世界観で作ると考えることが多くてめんどくさい、
けど今回やろうとしていることは従来シリーズのストーリーの中でやろうとすると
ちょっと厳しくなる部分があるって感じでして。

たいていの頭の悪い短編ゲームにはクリスマスシリーズが向いてるんですけど
今回は季節や行事ものではないので使いづらい。
疾走隊シリーズはツクール2000RTPなしではやりたくない。
和風世界でないのにすやりす絵巻の話とつなげるのは無茶。
世界観考えるのは確かに手間ではあるんですけど、
むりやりこじつけ方を考えるよりは新規でやった方が早いんじゃないか……とか。

▼ 溜めすぎた感

溜まってたゲームを遊んでたらそこそこ時間たってましたね。
受付開始まで1か月、締め切りまで2か月を切ったというのに
10分ゲームネタの方の進捗はからきし。
そろそろ10分ゲームネタについて本気出していくべき時期のような気がします。

ところで10分ゲーム企画はウディタ10周年にちなんだ企画であるとか。
せっかくなので10周年ネタもどこかに放り込めると楽しそうな感じですが
何したら10週年ネタになるのかよく分かんないのがなんとも……
ウディタの歴史について調べるのも手間だし、調べたとして使えるかどうか不明瞭だし。

まあ構想期間として使えるギリギリまで考えて思いつかなかったら
シューティングあたりでも作ろうかと思います。
プレイ時間を調整しやすいジャンルの中ではシンプルに作れるのが魅力。
ただそれだけにネタ被りしそうな懸念もあるわけであって。

▼ 10分ゲーに向けて

ウディタで10分くらいのゲームを作ろう、という話になりまして。
製作期間は1か月くらい。ウディフェス10周年企画に向けてですね。

10分というのは制限時間という考え方が簡単ですが
目標時間(10分耐えればクリア的な)として考えてみるのも一つの手ですね。
平均プレイ時間という考え方もありますが調整が難しいのであまりその手は使いたくない。

まずなんのジャンルで作っていくかを決めなければいけません。
しばらくRPG作ってないのでそれでいきたいような気がしています、が
既存のウチの制限時間付きRPGっていうと疾走隊シリーズが該当するのですが
アレはツクール2000製、しかもRTPキャラなのでそのままでは使えません。
ウディタ付属の生成器を使ってそれっぽく仕上げるか、疾走隊関係ないゲームにするか。
ただ1か月という時間制限を考えるとキャラの歩行ドットを今から描くのは遠慮したい。
既存流用か生成器かノンフィールドのどれかならいけるか。
RPGで10分耐えるという方向で行く場合、
何の変哲もないRPGだと極論10分放置すれば終了なので
何とかして制限時間を伸ばして10分生き延びる形にすることになるでしょう。
でもコマンド式のRPGでそれをやるのってだいぶしんどいような……

耐久系として作りやすそうなジャンルとしてはシューティングなんかもよさそうです。
無限湧きする敵を倒して生き残っていくイメージでしょうか。
あるいは強制スクロールなアクションゲームというのもいいですね。
そっちは製作難易度が高そうなのがネックなのですが。

そのあたりはもう少しゆっくり考えようかと思います。
ちょっとした3分くらいのゲームを3時間で作れるのなら
ちょっとした10分くらいのゲームなら10時間もあればたぶん作れると思いますし。
気楽にいきましょう。

▼ ユキヤマインフェルノを更新したり、その他

「ユキヤマインェルノ ~ミコのクリスマスけいかく2017~」
がVer1.03に更新されました。
説明のミスを直したり隠し面の出現条件を緩和したり……
マグマ様のニコ生実況プレイを受けての反映事項が多いですね。

なお、ついでに隠し面出現条件よりも☆をもっと大量に集めると
もう一つちょっとしたものですがおまけが出るようにしました。
従来までの条件で頑張った人が報われるための措置でもあり、
再ダウンロードする手間をかけさせてしまったお詫びでもあります。
それにしては出現条件がちょっとアレかもしれませんけれども……

作者としては実況プレイしていただけると
遊んでもらえている様子が見られて楽しいのはもちろんですが
修正や今後作品の参考になったりすることも多いのです。
なので(ウチはもちろん、他でも)実況を推進しているタイプの作者のゲーム作品は
やりたい方がどんどんプレイ動画上げたり
プレイ放送したりするといいんじゃないかと思います。
もちろん否定派の作者様もいらっしゃいますのでそこのところはしっかり確認してから。

ちなみにウチはPCスペックと回線速度の両方が足りないので無理です。

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今回のユキヤマインフェルノで新たに楽曲を利用させていただいた
Bee Music様をサイトトップのリンク集(右下の地味な奴)に追加しました。
そんでもってリンクがだいぶ多くなってきていましたので
番号付き系の企画へのリンク集を整理しました。
主に8行を占めていたウディコンを。ついでなので3回以上ある通番付きのをまとめました。
ウディコンが9行(毎回参加していればそうなった)だったらかっこよかったんですけどね。
あの時期は黒い職場に放り込まれて死なないだけで精いっぱいだったので……