あきねこの後悔日誌

自作ゲームの制作状況とか、その他。



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▼ 針罠を作ってみた

クリスマス企画進捗報告。

ScreenShot_2017_1120_22_17_48.png
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樹に触れるとクリスマスツリーにできるシステムやら
トゲ罠的存在やらを実装したりしました。ついでにステータス表示も。
ツリーの数は気にしなくてもクリアできるけれど、
コンプリートするといいことがあるみたいな感じにしていこうかと思います。
次はザコ敵とか作っていきたいところ。
ザコを作ると必要な処理が一気に増えるので
(壁とのあたり判定処理って結構コマンド数多いんです)
重くならないかがちょっと心配。まあやってみてから細かいことは考えよう。

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▼ クリスマスっぽさが上昇

今年のクリスマス向け制作状況。

ScreenShot_2017_1112_23_17_28.png
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組んでみたシステムで軽く動作確認をしてみて、
この前思いついたアクションシステムでたぶん行けそうと判断。
本格的に素材とかの作成を開始しました。
雪山を登ってうろうろしながらクリスマスツリーをなんやかんやしていくような
横視点アクションゲームにしていく予定。
ステージクリア型か探索型かは未定。

主人公画像がサンタっぽいナニカに変わったり
クリスマスツリーが配置されてたりするだけでなんとなくクリスマスっぽさが出てきますね。
(置かれている物体はツリー以外前回サムネから見た目しか変わっていないのです)
これだけでも辛うじてクリスマスゲームを名乗るに最低限の要素があるとは言えそうですが
クリスマスなのが見た目だけではちょっともったいない気がするので
もうちょっといろいろ盛っていきます。
まだ11月の中旬ですが今月はやることが多そうな感じなので
ちょっと急いでいかないとスケジュールが不安な感じかもです。
早めに、具体的には今月中にシステム面は組み終えてしまって、
ステージとストーリーさえ作ればいいような状況に持っていきたい。

▼ 横アクションシステムの最低限

ScreenShot_2017_1105_18_00_17.png

クリスマスネタに向けて横アクションのシステムを作ろうとしているところ。
壁にめり込まないようにして、キャラに重力が作用するようにして、
横移動とジャンプができるようになった感じです。
最低限横アクションっぽく見えるようにはなったはず。
あとゴールと針的トラップがあれば最低限のアクションゲームとして遊べるかも。

なお画像はたまたま手元にあったちょうどいいのをなんやかんやした仮の物です。
実際のゲームとは大きく異なるものと思います。
これじゃ外見にもシステムにもクリスマス要素の欠片もないですし。

ここにいろいろな仕掛けやこのゲームならではの何かを足していって
最終的にクリスマスっぽいアクションゲームに持っていこうというわけですね。
とりあえず冬の話なので、たぶん滑るなにか的要素は足すのだろうなあ。

▼ 新作ゲーム「ボンバウンドF」公開です

毎度おなじみ、3時間制作に参加してきました。
今回のテーマは「爆弾」とのことで、比較的作りやすいテーマだったのではないかと思います。
爆弾をゲームシステム上重要な位置づけにしているゲームは多いですからね。

というわけで制作されました、「ボンバウンドF」です。

sc_bombf.png
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ヤバい生き物を爆砕する見下ろし視点爆弾アクションゲーム。
画面を跳ね回る爆弾を拾って、敵をかいくぐりつつ爆弾を仕掛けて倒すゲームです。
敵はまとめて倒すほど高得点になるため、
敵の行動の先読みをして爆弾を仕掛けたり
敵を避けられなくならない程度にため込んだりと
さりげなくいろいろ工夫しがいのある感じになっているかと思います。

ダウンロードはふりーむからできます。
https://www.freem.ne.jp/win/game/16002

実は上記版は3時間で作ったやつに
エンディング追加とかいろいろ加工してるんですけどね

▼ 新作ゲーム「Red Slow Man」公開のお知らせ

できました。
新作ゲーム「Red Slow Man」です。

sc_rsman.png
サムネクリックで大きめの画像を表示できます


ホラー気味の脱出系謎解きアドベンチャーです。
階段をうまく利用して謎を解き、館からの脱出を目指しましょう。

実際ホラーなのかどうかは人によって見解が分かれるかもしれません。
ホラーっぽい雰囲気をネタにしたゆるいゲームとでもいうべきか。

ダウンロードはこちらから。

本作はふりーむにて開催中のワンマップフェス3
およびカイダン夏祭りの2企画への掛け持ち参加作品です。
欲張りですね。
ワンマップ規模の比較的さっくり遊べる仕上がりかと思いますので
気軽に遊んで行っていただければと思います。
いつも通りフリーゲームですし。