あきねこの後悔日誌

自作ゲームの制作状況とか、その他。



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▼ 自動販売機カラテ

久々に内容の思い出せるタイプの夢をみたもので、
せっかくなので記録しておこうと思います。
一体何がどうしてあんな人が出てきたのだか。

===

あるおじいさんとその息子夫婦がどこかの丘にある住宅地を散歩していた。
しかし実はそのおじいさんは偽物で、
本物のおじいさんはおじいさんの家の車庫にある黒い車の中に
猿ぐつわ・手枷などをつけられて閉じ込められている。
(というのがドラマとかの一方その頃みたいなシーン割込みのような感じで見える)
おじいさんの家は赤い屋根の二階建て一軒家で車庫は外の通りから見えるが、
車庫が半地下で暗いため通行人からなかなか気づいてもらえない。
おじいさんが偽物だと知らない夫婦はどこかの丘にある崖から見えるマンション群を見て、
自分たちの住んでいるマンションの部屋がどこにあるか偽おじいさんに紹介している。
そのマンションは崖から十数メートルほどの距離に建っていた。
一階ごとにワンルームしかないやたら細長い構造で、
しかも頑丈でないのか強い風が吹くたびに揺れていた。
一番上には赤い三角屋根があった。
夫婦の部屋は20階建てくらいのうちの最上階にあるようだ。
その最上階の部屋は崖からは正面に見える。
ベランダの物干し竿には白いシャツ二枚が干してあり、
風で洗濯物とマンションが揺れると丘の上から一瞬窓の中が見えた。
窓の中にはねこがいまして、そのねこと目が合ったところで目が覚めた。

……と、その時は思った。

夢から覚めるとそこは職場の自分の机だった。
今見た夢をガラケーのメモ機能で打ち込んでいるが、
最近仕事で使い始めたスマホと操作がごっちゃになりなかなか手間取る。
時計を見ると昼休みが残り半分くらいだったので昼食をとりに出かけようとすると、
廊下で薄紫色の道着を着た背の低くて少年漫画の熱血キャラみたいな目つきをした
空手家みたいな人に会い、いきなり正拳突きを食らう。
そして空手家みたいな人はそのまま部屋に入ってくると
あたりにいる人々に様々な格闘技で攻撃していった。
脇腹の痛みに耐えて赤い自販機の影に隠れて様子を見ていたが、
数人をつき飛ばして部屋の一部が倒れた白い長机で散らかった頃、
空手家みたいな人がこちらに気がつき向かってきた。
すでに格闘技を食らった人もそうでない人も不思議と空手家みたいな人に無関心だ。
また何か食らうものと思って身構えると、空手家みたいな人はこちらの腕をつかみ、
膝を立ててその膝の上に肘を置く姿勢を取らせようとしてきた。
空手家みたいな人は終始無言だったが、
どうやら正しい防御姿勢を教えようとしているものと思われた。
圧されるがままにその通りの姿勢をとると、空手家みたいな人は
満を持してとばかりに全力の正拳突きを繰り出して来た。
その攻撃を受けひっくり返らされたが、今回は痛みは無かったことに気がついた時、
今度こそ本当に目が覚めたのでした。

===

そういえば自分の持っていたガラケーはあんな黒いやつじゃないし
部屋の中に自販機もありませんでした。

今回の夢はゲームのネタには使いにくそうですね……
夢は無意識の反映されたものという説もありますが、そうだとして何を暗示しているのやら。
今回のは夢診断系のサイト見てもよく分かりませんでしたね。

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▼ どちらかというと願望

なんかゲーム作ってるところがどこかのブログで取り上げられてる夢を見た。
実際にブログで取り上げられたことは完成品以外記憶にないし
(もしあって気づいてないor忘れてるとかだったらごめんなさい)
自分にもそういう願望とかあるのかなぁ、いや間違いなくあるな、
と目が覚めてから思ったり。

今んとこ新作に限って言えば具体的情報「落ち物」って以外出してないし、
そもそも本当に落ち物が出せる保証もないし、
紹介があるとはちょっと思い難いんですけれどもね。

▼ 何の夢だか

電車で遠くに行く夢を見た。
目的地があるのではなく、遠くに行くために電車に乗る夢。
遠くに行く目的はあったのかなかったのか・・・・・・
夢なので思い出せず。

ただ途中、栃木県のどこかの海岸沿いの草むらを通過したのが印象的。
夢ならともかく、現実の栃木県に海はないわけで。

▼ 忘れた

うっすらと雪の積もった、冬の町を散策する夢を見たような気が……
……どんな夢だったか忘れた。

夢を記録していくと、夢の内容を覚えていることが増えるのだとか。
逆も然りとするならば……
最近夢を見たとしてもゆめにっきつけるのサボってたから、なんでしょうか。

▼ 桑畑の夢

本日の夢の内容は……

場所はどこかの田舎の駅。
ここで電車を降り、山を越えた先の何かに徒歩で行きたい、という状況だった。

駅を出て少しすると蛇行した道があり、
無駄に蛇行しすぎて道は3回も線路と交差していた。
しばらく進むと途中に男装丸刈りの女性と遭遇。
謎の女性からトンネルが土砂崩れで封鎖されていると聞いたので引き返す。

駅に戻ると、今度は台車を押しながら進む老婆と遭遇。
聞くところによると、トンネルを使わず向こうに抜ける道があるという。
そちらへ行くそうなのでついていく。
一度駅に入り、反対ホームから柵を乗り越えて行くらしい。

台車を老婆の代わりに持ち上げて高さ80センチくらいの柵を突破し、
まだ薄赤い実をつけた桑畑の中を数メートル突き進むと広めの道路に出ることはできた。
(目的地はどこだかわからないが)目的地近くに出ることができたと確信する。
桑の実が黒くなるころまた遊びにいらっしゃい、と言われ老婆と別れたところで目が覚めた。

桑の実が黒くなるころっていつだろうか……