あきねこの後悔日誌

自作ゲームの制作状況とか、その他。



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▼ 知っているのかすらわからない歌

今日も何か夢を見たような気がするのでここに書いておきます。
今回の夢の内容はすごくシンプル。
「聞いたことがあるかもしれないし、無いかもしれない歌を聞いた」だけです。
夢の中では実在しない男性J-POPグループが歌っていたような気がします。

サビ以外がラップパートというあまり好みでない系統の歌でしたが
なんとなく励まされる歌のような気がしました。
メロディしか思い出せないので
目が覚めてから適当に歌詞をつけて口ずさんだりしています。

本来ならここに曲の歌詞を書いたり
なんだったら楽譜かMIDIを打ち込んだものでも掲載するのでしょうが
実は実在する歌で著作権に違反することになったりすると困るし
耳コピで打ち込みができる能力もないのでやめておきます。

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▼ 16HOURRRRRRRRRRRRRRR

今日は22日(日曜日)以来の休日です。
当然のことですがこう書くとなんか貴重に見える気がして。
実際、大学時代の休日とは価値がだいぶ違います。
将来的には休日出勤とか始まるのかね?……あまり想像したくない

予想通りというか、土曜日はなんか午前0時半から午後4時半まで
ぶっ通しで16時間寝てました。ついでにまだ眠いです。
あと7時間は眠れるかもしれませんがやめておきます。
休日の用途の選択肢に「丸1日寝る」が入るようになってきました。危険。

▼ ザコラッシュ

C++でなんか作る企画「ぽむしゅーてぃん」の進捗報告。
土曜日はほぼ寝ていたのでさっぱり進まず。
代わりに日曜日にちょっと本気を出してみました。
その結果が次のスクショです。

20120422.jpg
いつも通り、サムネをクリックで元画像を表示できます


いろんな腕前の人に楽しんでもらえるように
難易度も4段階から選択できるようにしておきました。
3段階目からいろいろ悪質になって急激に難しくなりますので
あまり無理をなさらないように。

現在、ステージ完成率40%。
ザコキャラの種類はあまり多くないのですが、
少ない種類でも多様なバリエーションを出せるように工夫してみたつもりです。
同じ緑色の敵でも配置の仕方で雰囲気が大きく変わるのが個人的にお気に入り。

ボスはラスボス以外全部完成しました。
ラスボスも構想だけは出来ているのですが、
その攻撃の実装のためには多少システムの改良が必要になりそうです。
難易度調整も最難関はギリギリクリア可能程度にしたいので、手間がかかりそう。

そんな感じで、完成は順調にいけば4月30日~5月2日あたりになりそうです。
例によって完成予告はアテになりません。平日にどれだけ動けるようになるか、
風邪がいつまでに完治するか、土曜日にまた長時間寝ることにならないかなど、
とれる時間の変わる要素は多々ありますのでね。

▼ SFサスペンス小説「ノーパワー」第一話

近未来。超能力の存在が世の中に知られるようになった世界。
警察では超能力を持たない捜査官が、
超能力を持つ捜査官の活躍によって
徐々にその立場を危うくされていた。

必死で立場を守ろうとする普通の捜査官たちは
超能力捜査官たちに極秘でとある事件を解決し
立場を手柄で取り戻そうとしていた。
その事件とは、「超能力者犯罪組織によるウイルステロ計画」だった――

このウィルステロ計画は、別の事件の捜査中に
たまたま普通の捜査官が情報をつかんだもので、
今回の計画に参加する10名の捜査官以外に
事件のことを知る者はだれ一人としていないはずだ。

真夜中、警視庁のとある一室では極秘捜査会議が行われていた。
捜査チームの存在自体が極秘であったため、こんな時間に行われていたのだ。
部屋もプロジェクター以外の明かりはなく、
もはやどちらがテロ組織なのかわからないような雰囲気を醸し出していた。

「今回のテロ計画の首謀者はこいつだ。」
秘密捜査官の若い男がプロジェクターで映された黒人の男を指す。
首謀者の年齢は20~30歳といったところだろうか。やたら筋肉質だ。
「本名は不明だが、仲間からはジョンと呼ばれているらしい。」

「最大の問題はコイツの持つ超能力だ。
 コイツは体のいたるところに『口』を作る能力を持っている。
 こいつは腹部に口を作り、その中にウイルスのアンプルを保管しているようだ。
 そしてその『口』の中の物体は、口を開くまで超能力でしか感知できない。」

「『口』は、奴自身が『口』を開こうと思った時か、よほど気の緩んだ時にしか開かない。」
「そこまでわかっているのか」
「ああ、そうだ。だが物的な証拠がないと逮捕できない。
 ウィルスのアンプルさえ奪ってしまえば一発なんだろうが……」

「そんな事件、私たちに解決できるのでしょうか?」
弱気な新入り捜査官が口を挟んだ。
「やはりこの事件はこんなことに使っていいものではありません。
 超能力捜査官の力を借りてでも早急に解決すべきですよ」

そう感じていたのは、彼だけではなかったようだ。
「そうですよ、非超能力者の我々に解決するのは困難です。
 それに、計画の阻止に失敗したら多くの市民が犠牲になります。
 もしそうなったら、クビでは済まされませんよ!」

「だからこそ、この事件を我々だけで解決すれば
 我々の評価も見直されるに違いないだろう?
 超能力でしか解決できないと思われていた事件を、
 非超能力者である我々で解決してみせるのだから」

多くの捜査官は彼らに聞く耳を持っていなかった。
実際、解決できないことへの不安もあっただろう。
しかし、このままでは彼らの職がなくなってしまうのも事実だった。
彼らにもやはり、彼らなりの生活があったのだから。

結局、この事件の解決を超能力捜査官にも協力してもらうという提案は
取り下げられることになってしまった。
もともと、そんな提案をした彼らもこのままでは職を失ってしまうのだ。
あまり強気に提案できそうもなかった。

「連中のアジトはすでにつかめている。
 あとは証拠をどうやってつかむか、なのだが……」
「この人数で、アジトに押し入って証拠を奪うのは
 まず無理でしょうね……」

「すると、やはり奴が油断したところを狙うしかないだろうな。
 まさか大勢で潜入捜査をやるわけにもいくまい。
 誰かいい案はないか?」
紅一点の村木と、強気そうな新入り捜査官山本が手を挙げた。

村木の提案はこうだった。
「私が奴らの組織に潜入して、油断するタイミングをひたすら待ちます。」
対する山本の提案はこうだ。
「それでも、どうにか押し入って、アンプルを奪い取る計画を立ててきます!」

二人の提案を聞いた、チームのリーダーである課長が立ち上がった。
「そうか。だが現時点でどちらの案がいいか決めるには早いだろう。
 夜も遅くなった。本来の捜査に支障が出てばれるようではいけないからな。
 では次回までに詳細な計画を立ててくるように。解散!」

山本は、会議の後自宅でシャワーを浴びていた。
シャワーを止めて体を拭いていると、へそに泡がついていることに気が付いた。
これくらいなら、と気にせず泡ごと体を拭くが、泡は一向になくならない。
タオルだけがただ濡れていくばかりだった。

そして山本は気づいてしまったのだ。自分もまた、超能力に目覚めつつあることに。
現時点で使える能力は、せいぜいが腹部から泡を出す程度の能力であったものの、
訓練次第で捜査に有利な能力が使えるようになることは間違いない。
超能力とはそういうものだと、超能力にあこがれを持っていた彼は知っていた。

当然、超能力捜査官になれば相応の成果を上げることができ、地位も保障されるだろう。
でも普通の捜査官として、超能力捜査官に負けまいと努力してきた自分。
簡単には超能力者になりつつある自分を認められなかった。
山本は一人、こぼれていく泡を見つめながら悩み続けるのだった。

翌日。村木は表向きの担当事件である公園の通り魔事件の捜査に出ていた。
黒いサングラスに、金色に髪を染めた超能力捜査官が、次々に証拠品を見つけていく。
超能力捜査官は優遇されているので、多少派手な格好をしても黙認されていた。
そんな様子を見ながら、村木は公園のブランコに腰かけていた。

同じく極秘捜査チームのメンバーである課長が、村木に近付いてきた。
「ウィルステロ計画のことで悩んでいるのか?」
「いえ、ただ、超能力捜査官に比べた自分の無力さが悔しくなってしまって。
 自分なんて捜査に加わらなくても一緒なんじゃないかって気がしてきて。」

村木は悩んでいた。
自分たちで事件を本当に解決できるのかという不安と、
このままでは超能力捜査官に立場を追いやられるであろう焦りの間で
どうすればいいのかと板挟みになっていたのだ。

===

――という夢を見たのでしたとさ。
なんだこれ。こんなSFサスペンス映画どっかにありそう。
もっとも、続きを希望されてもこれ自体夢の中の話なので
続編を書ける可能性は夢の続きを見られる可能性と同じになってしまいます。絶望的ですね。

夢日記自体もともと、何かのゲームのネタになればいいなと思って始めたものなので
いっそ、これをベースに一本話を作ってしまうのもいいかと思いましたが
SFとかサスペンスとかそっち方面の知識と技能は非常に足りてないので無理です。
もうだれか勝手に作っちゃっていいです。むしろお願いします。

というか、黒人の腹に口ってまんまコレ(Old SpiceのCM)ですよね。
夢というのは現実の記憶の整理作業の副産物ともいいますし
最近見たものの中で印象に残ったものが現れても不思議ではないでしょう。
というか、こんな映画実在するかも。あったら教えて下さい。お願いします。

▼ エクストリーム夢旅行

2日連続で思い出せる夢を見たので、またまた夢日記を書いていきます。
というか風邪っぽいので夜6時までほぼ寝てたんですよね。
休日は「休む」ためのものとはいえ、ものすごく損した気分です。
平日に毎日6時間確保できてないとはいえ・・・

===

旧友にあった。と言っても、夢の中での設定だが。
昔マンションの廊下で鬼ごっこをして遊んだ仲だ。
そのままだと広すぎるので逃げられる階を制限して、
10階までだから10階鬼ごっこ、とか言って遊んだろうか。

自分たちももう社会人。もうそんな遊びをする年でもない。
なのにあいつは冗談めかして、7階鬼ごっこでもやるか、なんて聞いてくる。
そんな事言っても、寂しくなるだけだろうに……
そのうち連絡するよ、と守る気のない約束をして、家に帰ることにした。

明日は引っ越しの予定の日。
荷物を整理しながら部屋のレイアウトを考えるが、
いつの間にか思考は、今の家(現実の物とは違う)でも
なんとか整理してこのままやっていけないか、というものに変わっていった。

結局、だれも使っていない化粧台に適当に荷物を積んでいたのを
整理すればまだまだやっていけるだろうという結論になってしまった。
別に一人暮らしにこれと言ってあこがれがあるわけでもない。
引っ越しは取りやめることにした。

引っ越しをやめる連絡に出かけた。
ヤギのような顔つきの引っ越し先の大家さんは残念そうにしていた。
帰り際、なんとなく旅に出たい気分になったので、
土日を使って旅に出ることにした。

これといった明確な目的もなく北へ向かうだけの旅。
場所は春の暖かさながらも、まだ新緑も顔を出してない頃の枯れた山。
高速道路の横に歩道がついたみたいな道を歩きながら
札幌あたりまでいければいいかなーなどと考えていた。

自宅あたりはもうすっかり春なのに、ちょっと北に来ただけでこんな感じである。
きっと札幌までいったら猛吹雪とかに違いない。
そんなことをぼんやりと考えながら、
セピア色の上り坂を作業的に歩いていく。

歩いているうちに、大正時代のような建物が立ち並ぶ商店街についた。
途中、ミックスジュースと炭酸ミックスジュース(とその他もろもろ)
を売っている自販機を見つけ、あまり見かけないので買おうかと悩んだが
結局、旅の予算に支障が出そうだと思ったのでやめておいた。

商店街の中に駅を見つけた。どうやら自分は今秋田あたりにいるらしい。
超ローカル線1本と新幹線1本という極端な組み合わせの駅で、
電車の間隔も、朝8時と夕方5時の各1時間だけ8分間隔、
それ以外は約4時間間隔とものすごく極端だった。

新幹線の行先におあつらえ向きに札幌があったので、札幌に行こうかと思ったが、
(起きてからググりましたが、現在まだ北海道に新幹線はないらしいですね)
携帯の電池が不安だったので、商店街に戻って
ネットカフェ(なぜかあった)で充電をすることにした。

携帯電話を充電器につなぐと、
周囲の光景がぐにゃりと、安そうな旅館の一室に変化した。
ついでに現在位置も関西のどこかに変わっていると直感した。
充電の様子が、充電器にやたらと詳細に表示されているのが印象的だった。

旅館から出よう、と思うと自分はすでに旅館の外にいて、
地図を広げてみると自分は今、京都県の北東にいることが分かった。
おもしろいと評判の講義をやっている大学が近くにあるらしいので、
(無断で)講義に紛れ込んでみようと思いついた。

全体的に白い、座席が段になっている講堂の前の方の席に潜り込んでみた。
部外者であることはどうやらばれていないようだ。
そのまま講義が始まったが、講義自体の場面は飛び、
いつのまにやら講義が面白かったという認識だけが残っていた。

講義が終わって解散となろうとしたその時、
ピンポンパンポンという放送の音が聞こえた。
そしてその放送で、『校内に芸人が3人紛れ込んでいます、捕まえてください』
という声が流された。

いつの間にか自分はその芸人のうちの一人という認識になっていて、
自分を含め3人が一斉に座席を立ち上がり、一目散に逃げ出した。
事情のよくわからないままあわてて追いかける学生たちは
つまずいて将棋倒しになり、その場を去るのに苦労はなかった。

なんだか、建物から出てはいけないという企画のルールだった気がしたので
外には向かわず、エレベーターで10階を目指す。
10階に何か目的地があるという企画のような気がしたのだ。
しかしエレベーターは7階まで上がったところで止まってしまう。

このままだとほかの乗客が乗り込んでくる、そして捕まってしまう。
あわてて、エレベーターの天井にあったフタのようなものを開けて
そこからエレベーターの箱から脱出する。
(現実にはそんな天井の穴に届くようなジャンプ力はないが)

そしてそのまま、エレベーターの設置されている縦穴の壁にある
黒いプラスチックの取っ手みたいなはしごにつかまった。
はしごはつかむだけで、前後にスライドして不安定だったが
あまり気にせず、そのまま10階まで登った。

エレベーターから(どうやったのかは知らないけれど)出たところを
さっそく見つかってしまい、10階の廊下を逃げ回る。
真っ白な廊下で、だれかとすれ違うたびにその人が追手となる状況。
もむくちゃになって走りながらも、目的(?)の部屋を目指す。

どうにか目的の部屋にたどり着き、扉を閉めた。
追っ手は部屋に入ってくなくなったが、部屋にはすでに
白衣にメガネ、それ以外は黒い服の男がいて
その男に黒いソファーに倒れこむようにねじ伏せられてしまった。

===

と、ここで目が覚めました。
そういえば一般にネット上で見られる夢日記には
この日誌に書いているようなあんまり長いものがありませんね
(見つけていないだけかもしれませんけれど)。

夢を夢と認識できるのは、すぐ忘れるからだと言う人もいます。
夢の中では夢を夢だと気付けないケースが、自分の場合大半ですし、
夢かどうかの判断なんて、起きてから『現実じみているか』でやっていることが多いです。
ということは、自分の場合はどうなるのか。

今後仮に、夢のような現実に遭遇しても、
その内容があまりに非現実じみていたら
本当に夢だったと思ってしまうのかもしれません。
実際に過去にそういうことがあったとしたら、もったいないですね。

▼ そんなチョコバナナは要らない

内容を思い出せる夢を見たので、今日も夢日記を書いていきます。
思い出せる夢を見る機会自体少ないかというとそうでもなく、
実際はメモの取りそこないで残せないケースがけっこうあったり。
メモを取らないと夢の内容なんてすぐ忘れてしまいますからね。

===

思い出せる限り、夢の始まりは町中の坂道からでした。
住宅街の中のちょっとした丘に、唐突に宮殿みたいなお屋敷があり
その宮殿の隣の舗装された道を、貴族っぽい格好の人々が
スーツケースを引きずってひいこら言いながら上がっていくところでした。

自分もその一団に紛れていたのですが、
自分の格好はいつも通り、持ち物はビジネスバッグ1つだけで
かなりの傾斜のある坂道を平然と上っていきました。
すると、坂道の先には聖堂みたいな建物がありました。

中では卒業パーティーが行われていました。
何の卒業パーティーなのかはわかりませんが、
年齢あたりから察するに大学とかでしょうか?
現実にはそんなパーティーはやっていないのですが。

パーティー会場はどこかの木造のホール。
橙色の照明がいたるところに配置されていて、
ホールの中央には台があり、上には柱時計が設置されていました。
ただ、文字盤は視界から見切れていて何時なのかはわかりませんでした。

小学校の体育館程度の広さのホールに、
ちょっと窮屈に感じる程度の人数の参加者がそろっていて、
自分を含め参加者は全員、
ごつごつしたデザインの大きなワイングラスを持っていました。

そこに、黒いふちで黄色のラベルの透明な瓶から
謎の飲み物が注がれていきます。
おそらくは酒の類なのでしょうが、自分のは明るい水色、
他の参加者の物も明るい緑や桃色などのパステルカラーでした。

そして当然の流れとして乾杯になったのですが
不自然な色の正体不明の飲み物を口にするにはかなり抵抗があり、
それでも場の雰囲気に流されて一口飲んでみると
視界が歪み、場面は一気に中学校の教室みたいな場所に飛んでいました。

教室の中には中学校にありがちな机がまばらに10個配置されていて
陽気そうな20歳くらいの男性(以下、参加者と呼ぶ)が8人、
アフロ気味でサングラスをした中年男性が1人(以下、講師と呼ぶ)座っていました。
残りの席に座ってみると、謎の講義が始まったのでした。内容は次の通り。

まず一人ずつ席を立って、各参加者の席を回る。
そして自分の前にだれか来たら、自分の作品(どんなかは不明)の
アピールポイントを4つ、リズムよく言う。
それに対して、両手の指でそのポイントに対して採点するというもの。

自分は各参加者の作品とやらを見ていないし、
そもそも自分の作品が何のことなのかもわからないので
とりあえず適当にやりすごしてみたところ、
なんだかよくわからないまま40点中17点くらいになりました。

謎の採点行為が一通り終わったところで、講師っぽい人に呼ばれました。
提出物が最初の2回しか出されてない、とのこと。
けれども自分自身、この講義がなんなのかすらよくわからないので
とりあえず笑ってやり過ごすことしかできませんでした。

そんなうちに、同窓会(何のかは不明)に出かける時間になりました。
スーツに着替え、教室を出て、円柱形の近未来的なビルから、
モノレールのような電車に乗って隣の駅まで移動していたのですが、
途中で電車が急に止まってしまいました。

車内アナウンスによると、「前の電車でイベントがあった関係で
少々遅れます、ご迷惑をおかけいたします」だそうで。
そういえば来る途中の電車で何かあるかも、と招待状に書かれていたことを
思い出し、何やってんだ主催者、とか考えていました。

電車は目的の駅に到着しました。昔の地下鉄のような、古いレンガの建物の駅でした。
しかし地図を忘れていたことに気付いたので(紹介状には建物名しか書いてない)
会場にたどり着くことはできませんでした。
(普段なら人に聞くなりできるけれども、夢だから気づかないのは仕方ない)

そこで突然場面は切り替わり、どこかの茶色い山奥になりました。
枯葉色の山道を、ガイドに率いられた観光客の一団が進んでいきます。
自分もその観光客の一人で、その山に伝わっていた信仰の痕跡をたどる旅行を
している途中という事になっていました。

その山には地蔵みたいな像やら朽ちた柱やら
そういったちょっとしたものばかりが点在していましたが、
奥に進むと突然、タージマハルのような宮殿が谷底から
山の頂上の高さまでそびえたっていました。

ガイドの語る現地の神話によると、
「この地にかつていた猿の神は、
涼しくて食糧も豊富で、点滴も少ない山で平和に暮らしていましたが
その暮らしのせいで体がなまっていくのが不満でなりませんでした」

「そこで猿の神は暑い夏の季節を作り、天敵を作り、
 過酷な暮らしを作りました。しかしそれでも満足できなかった猿の神は
 今は南の国へ引っ越し幸せに暮らしているそうです」
だそうな。なんて迷惑な。

そして場面は再び教室に戻り、
謎の講義は終わったようでだらだらと数人が時間をつぶしていました。
時間は6時半といったところで、もう少しで謎の同窓会も終わるところです。
解散までに一度顔出ししておこうと、もう一度電車に乗り込みました。

たどり着いた駅で、今度は持参した地図を見てみると、
どうやら駅の改札を出た後、一度駅ビルの上の階に上り、
そこの男子トイレの一番奥の個室にある階段を下り、
さらに通路を進んだところが会場だとのこと。そんなんわかるか!

しかし想像以上に駅ビルが広いため、
このままでは終わるまでに到着できそうにありません。
同窓会が終わらないうちに到着したいので
駆け足で階段を探しに行きます。

駅ビル内部はパステルカラーの壁に円形の窓と、現代的(?)なデザインでした。
ただ、駅の階の上はオフィスビルのようになっていて、
一般に駅ビルと言われて想像するような
店なんかがあるような場所とは全く違っていました。

男子トイレの階段を下りると、そこはどこかの高校のようでした。
しかし窓の形や壁の色はこれまでと同じで、見ただけではいまいち区別がつきません。
それでも廊下が異様に滑るので、明らかに違う場所だとは分かりました。
もはや滑ってまともに歩けないので、猫のようなポーズで廊下を4本足で進みました。

廊下は、教室への扉がある以外は一本道で、
ところどころ直角に曲がっていました。
壁をけったり、ドリフト走行みたいに無理やり角度を変えながら
つるっつるの廊下を無理やり進んでいきます。

そこらじゅうに学生と思しき人がいましたが、
全ての男子は同じ顔、体系、格好で
また女子も女子同士で全く同じ外見をしていました。
ものすごく無個性で少し不気味ですが、気にしている暇はありませんでした。

そんなまま廊下を進んでいくと、急にあたりが白い光に包まれて、
歴史を感じる茶色いレンガでできた駅舎の中にいました。
ヨーロッパの古い駅に非常によく似ています。
というか、ヨーロッパのどこかに飛んだらしい感じ。

周囲には日本語の通じる人はおらず、
唯一、漢字で書かれた日本のらしい貿易会社の事務所の扉はありましたが
調べる気にはなりませんでした。
もう床は滑らないので、普通に歩いて周囲の様子を探ってみます。

駅中にビターなチョコの香りが漂っています。
駅の壁にはなにやら偉そうな男の人が彫られたレリーフがあったり
小さなヤシの木みたいなのが植えられた植木鉢が置いてあったり、
駅の入口からは馬車の走っている通りが見えたりしました。

ドル(?)と円の両替をしている人がいましたが、
ドルとやらがどう見ても黄色い紙切れで全く信用なりません。
他には、バナナを房ごと(もちろん皮ごと)チョココーティングした
チョコバナナを売っている黒人男性が2人いました。そんなのいりませんよ。

と、ここで同窓会のことを思い出し、
これってどう考えても同窓会の会場じゃないよなー、
しかもここから同窓会の会場へは間に合わないよなー、
と思ったところで目が覚めました。

===

目が覚めたのは目覚ましの鳴る1分前でした。微妙な奇跡です。
滑る廊下を必死で這いずり回った(夢を見た)ためか、
目が覚めたときは呼吸が荒くなっていました。
まるで悪い夢を見た後のような。

その後会社に行く前にメモを取る時間を確保するため、
かなり急いで支度したのですが結局間に合わず。
それはまあこれだけ長い夢ともなれば
たかだか10分とかでメモできるわけもないですよね、というオチ。

▼ SETTEI MODE

C++でなんか作る企画、「ぽむしゅーてぃん」の進捗報告です。
たぶん初めてまともなオプション画面を作った記念。
張り切って音量調整機能とか画面サイズ変更機能なんかつけちゃってますが
一方で画面の方は非常に地味です。

20120420.jpg
サムネをクリックで元画像を表示できます


ちなみにゲーム本体の方は、ステージ完成率が20%といったところです。
ボス以外はザコ敵をばらまいて調整して終わりといった感じなので
いつまでにこのゲームが完成するかはほとんど
残り3体のボスにあとどれくらい時間がかかるか次第です。

▼ とりあえず弾幕にすればいいってもんじゃない

C++で制作中の変なゲームの制作状況報告です。
あと休日3~6日分くらいの作業量で完成できそうです
(例によって完成予告はあまりあてになりませんが)。
順調なら完成はゴールデンウィーク直前~入って少しした頃あたりでしょうか。

タイトルは「ぽむしゅーてぃん」に仮決定しました。
ストーリーはおおざっぱに言えば、
宇宙からかもしれないしそうじゃないかもしれない侵略者を
どうにかこうにかして撃ち落とすゲームです。

ようやくの休日に一気に作業を進めて、
これまでただ敵を倒すくらいのモノだったのが
とりあえず遊べる程度にまでなりました。
ステージも10%ほど完成した部分もあります。

せっかくなのでスクリーンショットも貼っておきますね。
なかなかシュールな絵ですが、難易度はかなり厳しい。
ジャンルはもしかしたらシューティングかもしれませんが
弾幕とか大往生とかついた物に変更される可能性があります。

20120414.jpg
サムネをクリックすると元画像を表示できます


適当に進めていたらなんとなくドット感が出てきたので、
せっかくなので全体的にそんな懐かしめな雰囲気にしようと試行錯誤中。
キャラクターも(作者の中では)懐かしい奴らを出しています。
「ぽむぼーるす」を遊んでいる方には多少わかるかもしれません。

▼ 素材屋あさり

現在C++で作っているゲームの様子。
システム面では、あと敵の挙動とクリア処理を作ればほぼ完成です。
その後ステージを完成させれば公開できる感じ……
……つまり、まだ意外と時間がかかりそうです。

BGMを流そうと思ったのですがゲームの雰囲気に合う曲が手持ちに少なく、
2年ぶりくらいに音楽フリー素材屋をうろうろしています。
いい感じの雰囲気の曲を扱っているサイト様は見つかったのですが
今度はそこの中から実際に使う曲を厳選する作業が。

▼ 桜が咲いて、特になし

首都圏の桜も見ごろを迎えつつある今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
とまあ、社会人風な書き出しで文章を始めてみました。
社会人生活初の休日。しかも今(?)流行の週休二日制。
今週末(4月7日~8日)にお花見というところも多いようです。

自分は出社退社の時刻に、道沿いにある桜を眺めました。
それだけです。会社での花見の予定はないです。
平日、出社のため家を出るのが午前6時。
休日の時間は春眠暁を覚えない感じで使ってしまいそうです。