あきねこの後悔日誌

自作ゲームの制作状況とか、その他。



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▼ お絵かきタイム再開

偽装勇者の制作を再開しました……といっても、当面は画像準備期間ですが。
ロム・リオン・ライアンの3主人公キャラの画像は大方用意できたので
続いてサブキャラ(準レギュラーキャラ)に取り掛かったところです。
主人公ほどパターンは多くなくとも、表情豊かな表現ができる程度用意する予定。

20120826


というわけで、まずは「はげおじさん」です。実は以前も一枚だけ描いてましたけど。
……リメイク前をやってない方には「ええっ、何コイツ一般人だろ」
と思われそうなデザインですが、実際一般人です。
一般とそうでないキャラの差を際立たせるための比較対象、みたいな。

サブキャラを戦闘に参加できるシステムにしようか検討中……
ただ、仮にはげおじさんを戦闘に参加させても、
はげおじさんが戦闘で役に立つとシナリオと矛盾してしまうんですよねー……
……ならば、戦闘でいるとかえって邪魔になる仲間キャラ?……そういう手もあるのか!

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▼ 日記のネタがない時の

夢日記書いておけばとりあえず更新滞らずに済むんじゃない?
じゃあ夢日記だけでいいや ……なんてわけにはいかないのでありまして、
いい加減ゲーム制作を再開していきたいところです。
最近残業になることが増えてきたので思うように動けるかはともかく……

ついでに本日朝分の夢日記を記録しておきます。
夢にはやけにわりとはっきり思い出せるものからほとんど思い出せないものまで
夢ごとに明瞭さに大きな差があったりするわけですが、
今回はそのダメな方でした。なので思い出せる一部のシーンだけ書いていきます。

===

天気予報を見ると、日本列島の上空にまんべんなく雲が出ていた。
日本すべてを覆い隠す均一で巨大な円盤状の雲の下ではかなり濃い霧が出ている。
実はこの霧は雲の一部なんじゃないか、あるいは霧が雲として映ってるのでは、
というほど、雲の中にいるかのように視界が悪かった。

しばらくすると雲の円盤の南の方に、円形に雲が欠けた部分が現れ、
その円形の穴が雲の円盤内を北上してくる。
まるで台風の映像の、雲のあるなしを逆転したかのようだ。
謎の逆台風が過ぎていくと、その軌道上の霧はなくなり晴れていった。

これまで霧のせいで自宅(ほぼ現実通り)から出る気にはなれなかったが
晴れたので外に出てみると、霧のせいでそこらじゅうが結露していた。
なんとなく衝動に駆られ、すでにたっぷり水分を含んでいる庭先の鉢植えに
大量の水を与えてみた。……この先はほとんど曖昧で思い出せない。

===

こういう夢ももしかしたら、例えばゲーム上のイベントの中で
解決すべき怪異の原案として使える時が来るのだろうか、なんて思ったり。
その為には怪異がどういう原因で、どうすれば解決する、みたいなのも必要になりますが
夢に整合性を求めるのも無茶な要求でしょうが。

▼ 大いなる種族との旅路

会社での昼休みの昼寝中の夢をやけにはっきり覚えているので
例によって書き残しておこうと思います。
ところで、会社で寝ると会社の夢を見るものなのでしょうか。
椅子で寝るとイスの夢を、昼休み中だと昼休みの……。はてさて。

===

ある古びたコンクリビルの2階に、小さな会社があった。
従業員は15名ほどで、何をしている会社なのかは不明。怪しい会社かもしれない。
夢の中では、自分はそこの従業員(役職は不明)で
非常に狭苦しく暗いアパートのような部屋でなんか仕事をしていた。

昼休み、仕事中座っている車輪付きの事務椅子に座ったままビルを出た。
事務椅子に座ったまま地面をけって町中を進み、別のビル内のトイレのごみ箱に
なぜか実体化した電子メールを捨てに行った。
トイレは落書きだらけで非常に汚かった。

メールは100通ほどと数が多い癖に送り主は5人しかいない。
以前メールを会社内のごみ箱に捨てたとき、そのメールを他人に拾われて
それで友人が少ないことを(夢の中の)会社でバカにされたので
また読まれるのが嫌でこういう捨て方をしているのだ……と思う。

そのトイレのあるビルには遊戯室とでもいうような部屋があり、
(架空の)チンピラみたいな外見の知り合いがいて、囲碁の対局をした。
だが相手はやけに強い。そのくせハンデもつけてもらえない。
だが友人が少ないのでこんなのと遊ぶしかなかったらしい。

なんどか対局をしているうちに、相手が一手打つときに
すでに置かれた石をずらしているのに気が付いた。イカサマだ。通りで勝てないわけだ。
反則を指摘するとやはりチンピラのように逆切れしたので、
相手にするのもばかばかしくなって会社に帰ることにした。

気づくと意外と時間が経っていて、昼休みの終わりまであと5分といったところ。
あんなのが相手だったおかげで会社に遅れずに済みそうだ。
心の上っ面の方でほんのちょっとだけ感謝して遊戯室のビルを出て、
(架空の)駅前の、赤レンガが敷き詰められた通りを事務椅子に座ったまま進む。

駅前には露店があって、パイナップルのようなものを売っていた。
外見はどう見てもパイナップルなのだが、「エクアドル産バナナ100%使用」と書いてある。
どうやらそれはバナナで作ったパイナップル型の細工物のようだ。
そんな緻密な細工物を腐りやすいもので作る意義がよくわからない。

さらに進むとSEI○Uがあった。なぜこれだけ現実の店名なのかは謎である。
S○IYUの店舗の前にはまだ青い、小さなバナナが房で売られていた。
過去の夢にも謎のチョコバナナ屋が出現したりと、
なんだか自分の夢の中の店ではバナナが売られていることが多い気がする。

もう少しでビルに着くのだが、ビルの前には上り坂があり、
事務椅子に座ったまま上るのは非常に困難そうだ。
坂の下で坂を上りきるための気合をためていると、
同じ会社の(架空の)仲間が同様に隣で事務椅子に座って気合をためていた。

隣の仲間は気合をオレンジ色の輝く太い光線として放出した。
お前は行かなくていいのかよと一瞬思ったが、
どうやら仲間は2人とも間に合うのが無理だと察したので、
こちらだけでも間に合わせるよう光線で会社まで送ろうというつもりのようだ。

仲間は気合を放出しすぎて黒い犬になってしまった。
一方自分は光線に押されて坂道を一気に駆け上がり会社の前まで着いた。
さらにそこから自分の溜めていた気合を使ってビルの階段を(事務椅子で)駆け上がり、
残り30秒といったところで陰気な会社まで戻ってくることができた。

会社では畳の部屋で、若い男性社員がちゃぶ台の上に書類を広げて事務作業をしていた。
しかし隣のちゃぶ台にいたブサイクなオバサン社員が突然男性社員の胸倉をつかみ
男性社員の乳首に急須の口を押し付け、お茶をかけようとしていた。
非常に斬新かつ迷惑な新人いじめだろうか。

自分はその謎のいじめ現場に割って入り、
テレビかなんかで見た嫌いな女芸人(だっけ?どうでもいいや)にそっくりな
触りたくもないくらいブサイクな厚化粧のメガネオバサンの頭をわしづかみにし
男性社員からひっぺがした。が、その時多少お茶が男性社員の服にこぼれてしまう。

男性社員は必死でありがとうございますと礼を言ってくるが
自分は自分で男性社員に向かってお茶がこぼれたことについて謝り続けた。
もういやだこんな会社やめてやる、と思ったところで目が覚めた。
気づいた時には(現実の)会社の昼休みが半分終わったところだった。

===

なんで事務椅子に座りっぱなしなんでしょうか。
今回の夢は「ギャー」と叫ぶような恐怖展開はありませんが
一貫して非常に不愉快な夢だったので悪夢に分類されるのかもしれません。
ちなみにいつもの夢占いによると、非常にストレスがたまっているらしいですね。

▼ そういやあんまり悪夢日記書いてない

夢というのは悪夢の方が普通の夢より記憶に残りやすいものらしいですね。
なのにこれまで夢日記に書いていったようなのはほとんど悪夢ではなかったような。
しいて言うならゾンビ祭りとか、あとは歯が欠けたとか、それくらい。
今回は珍しく悪夢の夢日記です。

===

長編の夢だったような気がするが、大部分は思い出せない。
夢の終盤、なんやかんやの末に入浴していた。
そうして風呂から出て、なんとなく鏡を見た。
左目がなくなっていた。

あわてて風呂場に戻ると、浴室の隅に目玉が転がっていた。
急いで洗って元の位置に目玉を戻すが、左目の視力は失われたままだった。
(現代医学に照らしてみれば、視神経が切断されたのを
 目玉の位置だけ戻しても無駄だと思いますがね)

===

ずいぶん短いですが、これはきっと最後のインパクトが強すぎて
他の部分の記憶が飛んでしまったのでしょう。
ちなみに某サイトの夢占いによると、
「疲れていて大切なことを見失っているんじゃない?」だそうな。

▼ 曖昧学園RPG

今朝は学園物のRPGの夢を見ていた……ような気がする。
現実世界で遊んだRPGとはストーリーもシステムも違って
それでいてものすごくおもしろかった、ような気がするのだが……
今回の夢の内容が非常にあいまいにしか思い出せない。

3日間着替えないのがロックだと思っているバイク好きのオレンジ色の少女とか
妙に個性的なキャラばかり大量に出てきたような気がするが
具体的に設定を思い出せるのは2人くらいしかいない。
それでもその中で印象的だったのが目が覚める直前に仲間に入ったキャラだ。

「若草色のワンピースの上に白衣を着た女子学生。
 ウェーブのかかった亜麻色のショートカットの髪型。
 勉強の成績は非常に優秀だが情緒不安定なため
 頻繁に停学になるような破壊行為を繰り返し、もう少しで退学になりそう。

 こんなんだが通常時は正義感が強く、主人公の目的(忘れた)のために力を貸す。
 自身の情緒不安定さは通常時の本人にとっても苦悩の種であり
 目的(繰り返すが、大事な事なのに忘れた)を果たす途中で
 解決できるのではないかと淡い期待を抱いている。

 性能:医学・機械の知識が豊富で戦闘中もそういった方面で大活躍するが
 防御がもろく、しかも金属音を聞くと情緒不安定にになり
 一心不乱にそこらじゅうに火をつけて回るようになってしまう。
 そうなってしまったらなだめる手段は踊りしかない」

……なんだこの設定。奇妙だけどシリアスにもギャグにも使えそう。
ついでに言うと世界設定とか主人公の目的とかイベントとか
全部あったような気がするが全く思い出せない。
こういうのこそしっかり記録に残してゲームのネタにしたいのに!

▼ 風花黒歴史送り

拍手返信。
ここで拍手するとたいてい長文の返事が返ってきます。お気をつけて。

>風花送り(無印)のノーマルが無理ゲーです…1面のスライムで死にます。
>あと、続のハードと無印のノーマルって、どっちが難しいんでしょう

拍手&プレイありがとうございます。
風花送り(無印)あたりは、実は黒歴史送り一歩手前なのですが
物語のつながり上消すに消せない困った作品なのです。
時間に余裕があれば難易度調整を兼ねてリメイクしてみてもいいのですが……

風花送り(無印)の1面のスライムはとりあえず
↓を押しっぱなしで素早く3連鎖をすればなんとか。
最初に攻撃されるまでにできる限りの大きい連鎖をするのが
全体を通してのポイントだと思います。

難易度は個人的には「続」の方がバランス調整がしっかりしているはずです。
ただ難易度の上がり方の傾向が違うので、
プレイヤーによってどちらが難しいと感じるかは変わってくると思います。
速攻が得意な人は無印、長期戦が得意なら続の方が遊びやすそうです。

▼ 一時休止

夢泡崩しというゲームを一本作り終えたということでキリがいいので、
一旦他の人の作ったゲームをやってこようと思います。
そういえば夢泡崩しのマニュアルに間違いを見つけたので、
もしかしたら更新するかもしれません。

ゲーム制作作業はちょっと止まることにはなりますが
もうちょっとでよさげなゲームのシステム案ができそうなので、
それまで実作業は偽装勇者のお絵かき以外お休みということで。
細かい事はシステムが決まってから始めないと無駄になりかねないですし。

▼ カエルのなつぎょうしき

8月6日朝に記憶に残るタイプの夢を見たので夢日記に残しておきます。
夢日記の文章は普段にもまして支離滅裂になりがちですが
夢の内容が支離滅裂でどこからつっこんだらいいやらといった感じなので
頑張って校正しても無駄な努力になるんじゃないかななんて思ったり。

===

場面は高校の教室。自分の格好は夏服の制服に裸足だった。
教室内にはコップ一杯分くらいの水が床に飛び散っていて、
水を足で延ばして乾かそうとしていた。
教室には何人か生徒がいたが、水に気が付いているのは自分だけだった。

場面は切り替わり、いつの間にやらアニメらしきものを見ていた。
蛙のキャラが絵の中に吸い込まれてしまった、という状況らしい。
蛙のキャラが絵にどアップでかかれていたが、
絵には鼻が目として描かれていて目が額縁に入ってないことに文句を言っていた。

さらに場面は切り替わり、気が付くと文章の書き方についての本を読んでいた。
多分、人を惹き付ける小説の書き方のような内容だったと思う。
なぜか本の帯と表紙に書いてある出版社名が別々だったのが気になった。
どちらも非実在の出版社だと思うが、名前は全く思い出せない。

本を読みおわり編集室に戻った。
どうやら夢の中では、自分は物書きという設定だったらしい。
編集者に小説の書き方的な本を返すと、「あの本をまだ読んでなかったろう」
とか言っていかにも古そうな黒い本を持ってきた。

物書きのバイブルだとか言って編集者が手渡してきた本は
昭和中期っぽい絵柄のマンガだった。文字や絵がかすれて読みづらい。
マンガで学ぶナントカの元祖か何かだろうか。
読む気がいまいち沸かず、かるくパラパラとめくって本を閉じた。

さらに場面は飛んで、高校の卒業式の日になっていた。
起きた頃にはもう10時15分だった。どう見ても遅刻だ。
「卒業式だけど遅刻届という名の反省文を書かされるのか?」なんて
能天気に考えつつ走って家を出るが、やけに体が重くてうまく走れない。

が、家を100メートル離れたところで自分が制服でなくて私服だったことに気付き
重い身体をひきずるように走って、制服(夏なので夏服)に着替えに引き返す。
しかし、その途中で夏なのに卒業式とは妙だと気づき、
そのまま目が覚めた。

▼ 新作完成「夢泡崩し」

新作パズルゲーム「夢泡崩し」(むほうくずし)が完成しました。
8月4日、つまり第4回ウディコン応募締切日に間に合ってよかった。
ウディコン4内の紹介ページからダウンロードページに飛べます。
とりあえず無償で遊べるので一度遊んでいただきたい次第。

20120805.png
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無尽蔵に湧き上がる泡を揃えるマウス操作の『撃ち物』パズル。
どこを撃てば一気に消せるか?余裕のあるうちにどこを撃たないと後で困るか?
外見とは裏腹に、工夫と直感が物を言う意外と奥深い新感覚パズルになっています。
40個のノルマコンプリート目指してがんばってみましょう!

当初は8月1日に完成の予定ではあったのですが
ノルマ機能やらノルマ達成のおまけやらを作っていたらこうなりました。
お待たせする結果になってしまいましたが
その分遊びがいのあるボリュームに仕上がったと信じています。

このゲームの本番はノルマを20個クリアしてからだと思います。
ノルマコンプリートを狙って特殊プレイやガチプレイをしてみたり
多彩な遊び方をしてもらえるとうれしいかなと。
作者としてはノルマは30個クリアしてもらえれば十分ですが。