あきねこの後悔日誌

自作ゲームの制作状況とか、その他。



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▼ 死体島デスゲーム

本日の夢日記。なにこれ痛い。以上。
……という終わらせ方も考慮したのですが、せっかくなので夢日記を残します。
今回は割と意味の理解できる内容ではあったのですが
世にさらすのは痛いというかなんというか……

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ある離島でなんかゲームが始まろうとしていた。
島のどこかの広場に300人ほど黒い服を着た参加者達がいて、
首から上のないスーツを着た男が台の上からルール説明をしていた。
ちなみにその男はスーツの上からでもわかるくらいのものすごい筋肉男だった。

第一回戦のルールは簡単。支給された武器で参加者を多く殺した人の勝ち。
といっても、殺されても第二回戦では復活できるらしい。
バーチャルリアリティかなんかの中でのゲームなのだろうか(夢です)
主催者の首もないし、現実ではないんだろうなー(大事な事なので繰り返しますが、夢です)

各参加者はクジで指定された島の各所に配置され、
指定の時間からスタートする。
まあこんなゲームなわけで参加者も殺気丸出しの連中が多いわけですが
よく見るとその中にどう見ても場違いなナヨナヨした男が一人紛れていた。

彼は(夢の中で名前はなかったが、便宜上「A郎」と呼ぶことにする)
知り合いの、賞金目当てで参加した殺し屋少女(同じく、便宜上「B子」と呼ぶことにする)の
つきそいでついてきていて、もともと参加するつもりはなかったのだが
いつの間にかB子に参加登録を勝手にされていて今に至っているそうな。

試合が始まった。B子はさっそく岩陰から飛び出し参加者たちをバサバサ斬り倒していく。
するとそこにB子のライバルにして同業者「C子」が現れた。
……なんでこうもことごとく強い殺し屋が少女なんだろうなーおかしいなー(夢です)
B子とか金髪ツインテだしなーおかしいよなー(夢です)

B子とC子が激しい戦闘を繰り広げているのをA郎は岩陰からひっそり眺めている。
数分の激闘の末、C子がB子の攻撃でバランスを崩し、
そのまま後ろに転倒して岩に後頭部をぶつけ、『死んだ』。
しかし支給された武器で直接殺したわけではないので審判から審議が入る。

審議の結果、C子は敗退、B子にポイントが入ることになった。
ただしそれだけではちょっと不公平だという事で
C子(ルール上では死んでいるが本当に死んだわけではない)がB子に対し、
一つだけ妨害をしていいことになった。

するとC子は主催者に、妨害として「島中にA郎の死体をばらまくこと」を要求。
なんと主催者側は快諾。A郎のクローン体の死体を大量に作成し島内にばらまいた。
降り注ぐ死体にA郎は困惑。なんでA郎なんだと。
そしてそれがなんの妨害になるのかと。実際はただのA郎への嫌がらせでしたが。

見渡す限り死体だらけの状況。とにかくグロい。
戦闘の邪魔だということで死体は参加者たちによって海に投げ捨てられていった。
A郎も海に飛び込めばまぎれて殺されずに済むかなとか思ってダイブ。
……したが、死体処理が終わったあたりでタイムアップ、第一試合が終了した。

場面は再び広場。筋肉スーツ首なし男がまた現れた。
参加者たちに次々と、『第○○の犠牲者』と書かれた紙が配られる。
……A郎は第一の犠牲者だった。
紙を配り終えると、主催者がルール説明を開始した。

参加者は紙に書かれた番号の順番で1分経過ごとに突然死する。
そして参加者に配られる銃のようなもので
別の参加者を撃てば、番号が両者の間で交換されるというもの。
つまり大きい番号の参加者を探して撃って延命するというゲームだ。

少ない番号の参加者は撃たれてもむしろ得、
大きい番号の参加者は番号がバレると大勢から狙われてしまうということだ。
単純に大きい番号の参加者を探して撃つだけでなく
自分の番号を偽るのも重要な戦略になりそうだ。

広場でそのままゲームが開始。
番号が少ない参加者は誰彼かまわず撃ちまくる。A郎もあわてて付近の誰かを撃つが、
誰にも当たらずにそのまま1分経過して死んでしまった。射撃能力低いな。
……というところで目が覚めた。わりといいところだったのに。

===

ゲームのネタにしようという目的で始めた夢日記ですが
露骨にゲームのルールに言及する夢を見るとはまた。
ただ第2試合のゲームはコンピューターゲームに使えるルールではなさそう。
それにしてもなんてゲームだ。どっかの漫画か何かですでに使われてそう。

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▼ 素材屋みならい修行中

キャラ画像の作成がダレてきたので、再びマップチップを作成中。
現在は家具系統を作っているのですが、思いついたものから作っていくと
後で本番マップ作成時に「あのチップ作ってないじゃん困った」
的な素材不足にならないか不安になったりするわけです。

そこでツクールのRTPやらウディタのデフォ素材やらを見ながら
足りないものがないか検証、不足に気付き次第追加していく作業が追加されました。
こういう誰でも使える用の素材集は需要をチェックするのにも使えたりして便利ですね。
ツクール2000には無かった内臓チップがXP・VXにあったりするのも注目点。

そんなものを見て、「さすがに内臓マップはいらない……か? いや、でも……」とか
「食器棚か……微妙だ」とか「廃墟、作らないかもしれないしでも作るかも……」とか
取捨選択に迷って、使う率10%未満のチップを念のために作ったりしてます。
作業が遅くなってるんじゃなく、作るより早く作業が増えるせいで終わらないんですよね。

▼ かつおだし

敵3_かつおだし

偽装勇者物語制作過程。引き続き、ザコキャラ絵製造中。
1週間で30キャラ強くらいは描いたはずなのですが、
ザコキャラを描いても話のネタにはなかなかできないわけで。
そんなわけで創作関連の日記ネタが停滞してしまっていたわけで。

リテイク前は章ごとに必要なキャラ画像を用意していたような。
その方式でやれば別にザコキャラ絵を全部今用意する必要はないのですが
戦闘システム案がなかなか確定せず、
その戦闘システムを使う初戦イベント以降を作る気になれなくて。

▼ すごい日本人電鉄脱走計画

なんか現実で起こりえないイベントが入ってない夢って
起きた後でなんか不安になりませんか。
もしかしたら今自分が体験している方が夢ではないか?胡蝶の夢かよ、と。
そんなわけで本日の夢日記を始めます。

===

夢の中で自分はとある予備校に通う高校生の受験生だった。
現実世界で予備校に通ったことはないんですけどね。
夢の世界でも3連休の途中で、真ん中の日。たぶん日曜日。
予備校でなにやらスウガクという名の数学ではない何かの授業を受けていた。

授業が終わり、昼休みか何かで食事の買い出しに出かけたのだろうか。
場面の記憶が飛んでいて理由は思い出せないが(場面自体が飛んでいたのかも)、
いつのまにやら予備校の入っているビルの1階のエレベーター前にいた。
次の授業が再開する前に予備校の教室に戻らなくては。

暗い茶色のレンガ風タイルが壁に貼られた、わりと暗いエレベーターホール。
オレンジ色の電球が照らしだすその細長いエレベーターホールの雰囲気は
地上の建物にいるはずなのにトンネルか地下通路のようだった。
エレベーターを待ちながらそんなことを考える。

エレベーターに乗り、予備校のある3階のボタンを押すと
扉が閉まりエレベーターが動き出す……が3階で止まらずどんどん上昇していく。
結局17階まで一気に進んでそこでようやく止まり、扉が開いた。
高い所苦手なんですけどとか思いながら、そのまままた3階のボタンを押す。

エレベーターは13階で一度止まって、会社員風の男が乗り込んでくる。
会社員は1階のボタンを押し、エレベーターは再び動き出す。
こんどはちゃんと3階で止まったので無事に教室に戻ったのだが、
案の定、遅刻だった。

そのまま、ブツリという名のよくわからない物理とは別の何かの授業を受ける。
黒板には見覚えのない文字の書かれた三角形が3つほど並び、
互いに線でつながれたよくわからん図形が描かれていた。
メガネの細身の男講師の言葉も日本語ではなく、英語ですらなかった。

授業の理解を放棄し、教室の周囲に視線を向ける。
机や椅子は、脚も何もかも全て木製だった。
ニスもかかっておらず、ノコギリで切っただけの木のような感触が不思議と心地よい。
講師の謎言語と机の感触の心地よさで、そのまま眠ってしまった。夢の中なのに。

……(夢の中で)目が覚めると水色の座席に座っていた。
予備校に通う、あるいは帰る途中にいつも使っている(設定の)私鉄の中のようだ。
隣には一緒に予備校に通うちょっと親しみやすい感じの同級生の姿が。
寝ているうちに授業が終わり、そのまま電車まで運んでくれたのだろうか。

だが話を聞くとそうでもないらしい。
同級生の話によれば、物理という名の謎の授業を受け持っていた講師は
授業を真面目に受けない奴に非常識なペナルティを与えることが時々あるらしく
遅刻したうえ居眠りをした自分はその対象に該当してしまったらしいのだ。

同級生も同様になにやらペナルティを喰らったらしい。
どんな理由でペナルティを喰らったのかは聞きそびれたが、どうでもいいか。
話しているうちにポケットに何か入っていることに気が付き、
状況を確認するため持ち物を見てみることにした。

すると予備校のある駅(なぜか現実の勤め先の最寄駅と同名)から
「すごい日本人駅」までの切符と(なんだその名前)、
名前も知らない、いかにも『地方が町おこしで作りましたが不況で今にも潰れそうです』
と言わんばかりの実につまらなそうな遊園地のチケットが入っていた。

そんで、財布からは定期券と現金の大部分が抜き取られていた。
要するに、この不快なデザインのチケットの遊園地に来いってことか。絶対嫌だ。
今なら途中下車すれば、微妙な額の残金でも帰れるかもしれない。
さびれきった地方都市といった雰囲気の次の駅でとりあえず下車する。

そこで駅員に知らされる驚愕の事実。この私鉄では途中下車が認められないそうな。
無理やり降りるならば無賃乗車と見做し、運賃の3倍を請求されると。
どうしたものかと同級生に尋ねると、同級生の切符の指定の行先はこの駅だったそうで
「あとはそっちでがんばれ」と言って去って行った。薄情な!

「すごい日本人駅」というのは自宅とはどうやら反対方向の駅らしく
しかも表記の運賃(1470¥)から察するに相当遠くのようだ。
その途中まで来てしまっている。まともに払えば間違いなく帰れない。
ここまでの3倍+本来の帰りの電車賃なんてありません。

とりあえず(金を抜き取ったってことは泥棒ですよね)警察に連絡するが
「指定のところへ行けば返してくれるかもしれないなら……」と言われ断られた。
現実の刑法だとどうなってるのかは知らないが、夢では警察は使えない。
全部正直に話さず講師を犯罪者に仕立てとけばよかったとすら思った。

こうなったら仕方ない。改札を強行突破して逃げよう。
(指示通り遊園地に行く選択肢はもっとありえなかった)
というか、適当な駅でホームから線路に降りて駅から脱出して、
そんで何食わぬ顔して切符買って再入場すればいいんだ。

だが駅員に顔を覚えられたこの駅でやるのは好ましくない。
ついでに、ここからの運賃がよくわからないのにそれをやって
足りませんでしたーとなるのはまずい。
一旦予備校方面の電車に乗って作戦に向いた駅を探す。

本来の帰り路線は、すごい日本人方面とは反対の終点で乗り換える経路だ。
なるべく運賃を抑えるために、なるべく終点に近い駅で決行したい。
だが線路から脱出できない高架の駅や、
線路に降りるところを目撃されやすい人の多い駅は使えない。

この駅は乗り換え客が多い、この駅は脱出できない構造だ、と
めぼしい駅を探していると終点の1個前の駅まで来てしまった。
この駅は高架だし、終点は乗り換えが多く混みそうだ。
妥協して、ちょっと人は多いが終点から5つ目の駅でやらかすことにした。

駅のホームから目の前に、某レストランの桃マークが見える。
ちょっと気になったので、駅にあった路線図を見てみるが、
すごい日本人駅とやらは見つからない。
運賃が1470円というくらいだから割と遠くらしいことはわかるが。

すみません、とそのあたりの人に聞きすごい日本人駅の位置を尋ねた。
背が高くて気づかなかったが、話しかけていた相手は金髪の外国人だった。
外国人は意外とその変な駅を知っていたらしく、
路線図を指してその駅の場所を教えてくれた。

……どうやらすごい日本人とやらは想像よりはるかに遠くにあったようだ。
県境は書かれていないが、たぶん愛知あたり。
首都圏某所から行くにはあまりにも辛すぎる。
というかそんなところまで1470円ってこの私鉄安いな。

外国人に別れを告げ、反対方面のホームへ向かう。
ホームへ向かう途中の階段で中華まんの売店を発見した。
かなり気になるが資金があるかどうかかなり微妙な所だ。
諦めて売店を立ち去ったところで……目が覚めましたとさ。

===

また嫌な夢を見てしまいました。怖い夢ではなく不快な夢。
予備校講師は一体何がしたかったんでしょうね。
夢なので理由なんてなかった、と片づけるのは簡単なことですが
「もしも」を想像することから創作が始まることもよくあります。

徒労をさせるのが目的、と考えるのが一番シンプル。
あるいは遊園地でさらに何かさせるつもりだったのかもしれません。
実は一緒に遊びたかっただけとか……それは実は一番嫌なパターンかも。
嫌いな講師と遊園地で2人きりなんてどんな罰ゲームだ!いや罰ゲームですけど!

▼ 最大の敵はザコ

敵1_チョウフライ

モブキャラ絵作成が(たぶん)終わり、現在はザコキャラ絵を描いているところです。
話すことがなくなってきたので余談。
リテイク前の偽装勇者では、実はボスとザコの強さの差は
かかるターンの長さだけだったりすることが多かったのです。

なにしろ長期戦になると最大HPが急速に減っていく仕様だったため
ザコ戦のときよりもボス戦終盤の方が必然と主人公一行の耐えられる攻撃力が減るわけで。
なのにボス戦のほうが攻撃力を高くする、みたいなことをすると
ザコが情けないくらい弱いかボスが倒しようがないかどちらかになってしまうのでした。

せっかくリテイクするわけだからその辺を
システムの再考も含めてどうにか調整しておきたい。
「ターン経過で最大HP減少速度増大」というシステムが
そもそも無理があったのかななんていまさら思ったり……