あきねこの後悔日誌

自作ゲームの制作状況とか、その他。



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▼ せめて勇者らしく

主02ライアン_通常

ライアン。偽装勇者物語の主人公その1。
シナリオを考えるうえで、かっこいい成分とヘタレ成分の比率が難しい。
当初はかっこいい成分0でいこうとしていたんですが
シリアスシーンがまるっきり盛り上がらないのでそれはないかなーと思い始めました。

偽装勇者物語には、ロム編とライアン編の2つのストーリーを搭載予定。
それぞれ同じ物語を別なキャラの視点で見せることによって
ライアン編でわけのわからなかったアレがロム編だとわかる、
みたいな演出をしたいんですよね。というかそうするのが必須のストーリーなので。

ロム編(難易度ハード)とライアン編(難易度ノーマル)の選択を、
最初から選択可能にするか、ロム編を2週目以降専用とするか、
あるいはライアン編終了後ロム編に続くとするかで悩んでおります。
最大の問題が、ライアン編のイベントはほぼ全部ロム編でも出てしまう点。

じゃあライアン編なんかなくていいじゃないか、ともいかず
ライアン編で一通り物語を見終わってからじゃないと
こんどはロム編が何を言ってるのかわからない状態になってしまう。
2週目扱いにすると、1周目で満足してやめる人が出そうで……結論が出るのはまだ先か。

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▼ 狂いっぱなしの思考回路

サメハンド

頭に浮かぶままに何かを描いていると、小学生のころを思い出す。
思えば当時は、今とは比べ物にならないほど発想が自由だったっけ。
今できてあの頃できなかったことと、あの頃できたのに今できないこと。
どっちが多いだろう。そしてどっちが大切なものだっただろう。

20130221-2.png

とまあ、なんだかいい話っぽくしようとしてみたものの
挿絵がコレじゃあ締まりませんな。
ついでに言えばコレを価値あるものであると見なすのは
ちょっと無理があるんじゃないかな。

▼ 狂い続ける思考回路

20130220.png

いつになったら思考発作が治まるのやら。(詳細は昨日の日誌参照)
まあ、この状態のうちにネタを蓄えておいて
あとから使えそうなものを選別してゲームに使えると考えれば、
意外とこの状況も捨てたもんでもないのか。

20130220-2.png

出てくるのが「食べ物+何か」系のがほとんどなのが気になる。
でも、いろいろ頭に浮かんでくるとはいっても
実際に何かに使えるかといえば、一発ネタゲーの敵キャラくらいのもんでしょうね。
ネタゲーの中の、しかも一発ネタにしかならない。

そういえばウディタ公式サイトでなにやらゲーム企画の紹介をしていましたね。
仮にゲームを作るとなれば、せっかくなのでどこかに投下してみたいものですが
だからってコレを使ってゲーム作って投下したとして、なんになるのやら。
少なくとも受賞は狙えないでしょうな。

▼ 狂い始める思考回路

うらめしやクロス

なんか自分の思考回路が何かに侵され始めているような気がします。
↑みたいなものが頭に突然浮かんで、突然笑い出してしまう始末。
この感じはミコのクリスマスけいかく初代で出てきた変なキャラ
「へび」とか「ねずみ」とかを作ったときの感覚に似ているような。

20130219-2.png

マトモな精神状態じゃないときになんか作ると
たいていマトモじゃない仕上がりになっちゃうもんだと思います。
それ言ったらもともとクリスマス系は全部マトモなんかじゃないわけで
今更何を言ってるんだって話ですけどね。

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描けば描くほどになにやってんだろう自分はという思いが脳内を渦巻き
その様子が滑稽で自分に対してさらに爆笑する。
私にたまに起きるこの「発作」は、果たしてゲーム制作の上で有用なのか邪魔なのか。
とりあえず試しに、これ使ってなんか作ってみようか……

▼ 主人公キャラたるロムのこと

20130218.png

ロム。偽装勇者物語の主人公その1です。ライアンはその2。
RPGの主人公って大別して2種類ありますよね。
めっちゃしゃべるキャラの濃いタイプと、自己主張しないプレイヤーの想像に任せるタイプ。
ロムはしゃべらないけどキャラが濃いタイプ、のつもり。自分で分けといてどっちでもないのかよ。

▼ ウディコン案を考え中

半自動RPGってどうだろう。面白いだろうか。
……言ってみただけです。あくまで案の一つであり確定はしておりません。
そもそもRPGにするのか、それともパズルにするのかってあたりも未定ですし。
今のうちに脳内で試行錯誤して備えておこうか、って程度のお話です。

そういえば、ミコ2012のシステムを、
どのアイテムを使えるかランダムでなく任意にするだけで
ずいぶんとゲームの雰囲気や必要な能力が変わってきそうです。
まずはそれでうまくいきそうかちょっとシミュレートしてきます……

▼ うろおぼえのレトロゲーム

本日の日誌も夢日記です。
ですが今回はかなり記憶があいまいになってしまっていて
しかも一番肝心なところが抜けている始末だったりするんですけどね。
では夢の内容を。

===

どこかの洞窟の、広い空洞にある遺跡の発掘作業が行われていた。
(ここに来るまでにもいろいろ経緯があったはずなのだが、思い出せない)
洞窟からいったん外へ出て、拠点を置いている街に戻る。
そこで、「何か重要なモノ」(何かは思い出せない)を見て、再度遺跡に飛び出す。

洞窟遺跡の奥には、何やら3つの絵があって、その絵のある場所を
「何か重要なモノ」のヒントに従って何やら操作すると、
3つの絵の隣の石壁が動いて、扉が現れた。
……扉の先は、拠点の街のある建物につながっていた。

拠点の街のその建物では、ソーセージを2つつなげて輪にしたような形状のコインで
買い物ができるようだった。
そのコインが手元になかったので何も買わずに帰ったが
なかなか珍しいものが売っていたような気がする。

店から出ると突然、今までいた世界がゲームの中だという事に気付いた。
そのことに気付くと同時に、何もかもがドット絵に変貌した。
この時点で「ああ、これ夢か」と気づき、
そのまま目が覚めたのだった。

===

だが、まだそこは夢の中(この時点では気づいていないが)。
夢の中で自分は大学1年生で、今日は各地の大学を見学しに行くことになっていた。
(高校2、3年なら志望校見学ってことになるが、
 大学1年がよその大学を見学する理由ってなんだろう)

なんやかんやで岩手県の大学へ向かうことになった。
……夢の中では、岩手県は現実で言う秋田県の位置にあるらしいが。
首都圏某所にある自宅から岩手県までは、叔父の車で向かう。
……叔父の外見が同じ職場で働いてる人なんですけど

岩手県のある街には、2つの大学があった。1つは私立、1つは公立。
まずは片方の(どっちだかはわからない)大学へ向かう。
敷地内に建物があるのではなく、町中に建物が散在しているタイプだ。
一番目立つ建物は茶色いレンガ造りで、欧州あたりによくありそうだ。

外が学生たちでにぎわう建物のなかへ入ってみると、中はデパートだった。(なんで?)
せっかくなのでエスカレーターで4階あたりの衣料品売り場に上がり、よさげな服を探す。
そこで誰かと会って重要な何かを話したはずなのだが……内容が思い出せない。
話を終え、結局何も買わずに大学(デパート?)を出る。

車に乗り、もう一つの大学へ向かう。
車の中では、今向かっている大学の次にどの大学に向かうか考えていた。
次は長野の大学に向かおう。夢世界では岩手県の南西に長野県が隣接しているのだ。
なお、日本列島全体の形は現実と同じで、長野県の周りに海はない。

ついさっきまで地方都市といった感じの街並みだったのが
いつの間にか広々とした平野をとおる道を進んでいた。
空は青空、少し遠くには緑の山脈が見える。道沿いには民家や商店が点在していた。
そしてその道沿いに、何か巨大なものがいくつかそびえているのが見えた。

近づくと、オレンジ色の5~8m位のオブジェがいくつか並んでいた。
木の葉に穴が開いたようなもの、タコをひっくり返したようなもの、
大仏がガリガリに痩せ細った仏像っぽい何か、
ドーナツの内円に玉がくっついたような物体などなど。

これを眺めながら進んでいると、
いつの間にか車内にポニーテールの6歳くらいの少女がいた。
少女はオレンジのオブジェを指さして愉快そうにはしゃいでいる。
そんな様子を見ていると……目が覚めた。おしまい。

===

20130209.png

せっかくなのでオレンジ色のオブジェの絵を描いてみました。
他にも2、3個あったような気もしますが、形状はさっぱり思い出せませんでした。
個人的には葉っぱのオブジェが気に入ったので
できればなんかの機会に使ってみたいのですが……用途が思いつきませんでしたとさ。残念。