あきねこの後悔日誌

自作ゲームの制作状況とか、その他。



 累計閲覧数:  / 現在閲覧数:

 ●本館「あきね工房」 (ゲームとか公開中)
 ●Web拍手 (メッセージを送れます 気が向いた時、日誌上で返信します)

▼ 4行日誌やめます

突然ですが。飽きたので日誌を4行ごとに区切るのやめます。
どうせなら新年度からやめようかなーとも思ったのですが
エイプリルフールネタと思われるのが嫌なんで、ちょっと早めに。

ちなみに。もともとなんで4行区切りにしていたかといえば
「作文の時なんかに既定の文字数に合わせるための訓練」だったような。
だったらもういいじゃない。惰性で続けてただけだし。
4行で区切ったから読みやすくなるわけじゃないどころか
かえってわかりづらくなっているフシすらありますし。

===

ついでに拍手返信。
4行区切りをやめるとこの「ついでに拍手返信」の処遇に悩まなくていいのが楽。

>三万ヒットおめでとうございます。
>ついでにミコ2012クリアしました。中ボスを倒してしまえば後は意外と難なく攻略できました。

久々の拍手&メッセージありがとうございます。

アレはルールさえ把握すれば簡単なんじゃないでしょうか(作者主観)。
作者は、最初はプレイヤーに伏せられている裏ルールを知っているってあたりが
難易度調整を難しくするんですよね。

あとあのゲーム、日付が切り替わると敵が弱い所から再スタートするってあたりが
調整失敗しちゃったかなと思うんです。
弱い敵との戦闘がただの作業ゲー化してるっぽいし。
似たルールのゲームを作ることがあれば、そこをなんとかしないとなー

スポンサーサイト

▼ 3万ヒットですね

あきね工房トップページの閲覧数が3万を超えました。やったね。
……最近、日誌以外の更新ないからなー
ゲームとかもうちょっと公開してたら来客も増えるんだろうなー
などと考えつつもとくに今のところなにかする予定もなく……

▼ 卑怯な夢

先ほど、全く内容の思い出せない夢を見た、なんてことを書いたばかりなのですが
そのご要望にお応えしてかなんだか知りませんが昼寝中に夢を見てしまいました。
ただ短い昼寝中の夢なので内容も短めなのですが、
せっかくなので書いておこうかと思います。

===

誰かが自作RPGのオープニングシーンで流すためのテーマ曲を動画で公開していた。
CVにプロの声優を起用するなどなかなか個人制作にしては派手なことをしていたが
その声優が亡くなったらしく動画には追悼コメントがあふれていた。
しかし起きてからよくよく考えると、某卑怯戦隊に曲が酷似していたのでした。終わり。

===

……そんな感じ。縁起悪い。
ついでなので火曜日あたり、会社の昼休みに見た夢の内容も書いておきます。
夢の内容のメモを残していたのに、肝心のメモのことを忘れていて
書き損ねていたので……

===

山奥にコンクリートでできた白い建物があった。
その建物にカラフルな(ただし赤・黄・桃色・橙など暖色ばかりの)ペンキで色を塗る。
途中でペンキが足りなくなったので、すでに塗った固まってないペンキを伸ばして
塗りきれていないところに色を塗っていくのだった。

白い建物から黒い髪の男と、金髪の女性2人が旅に出て行った。
彼らはSLに乗って世界を旅した。
旅の途中になんやかんやあった末、深緑色の150センチくらいのドラゴンを仲間にする。
ドラゴンの外見は現実のどっかのキャラにそっくりな気がしたがよくわからない。

……旅はさらに続き、一行は夕焼け色の城に立ち寄る。
そこで一行の金髪の短髪の方の女性にその城の主(たぶん若い王様)がほれ込み
またまたなんやかんやあって2人は結ばれた。
残り3人は彼らを祝福し、また旅立っていった。

それから15年くらいたったころか。
夕焼け色の城には、王と短髪女性の夫婦と、彼らの子である王子と姫が暮らしていた。
姫は英語を学びたいからという口実で他国からの留学生を二人招き、
ルームシェアをしていた。かなり奔放な性格のようだ。

その夕焼け色の城に、金髪のドラゴン的生物が訪れる。
旅の一行の長髪女性とドラゴンとの間の子であるらしい。(どういうことだ)
金髪ドラゴンは、失踪した旅の一行の男を探していて
手がかりを求めて夕焼け色の城を訪れたのだった。

できれば王妃にもついてきてもらいたい、
といった風なことを王妃に伝えた金髪ドラゴンだったが
私はもう王妃なのでな、そういう訳にもいかんのだ、
と寂しそうな昔懐かしむような顔で断った。

しかしそれを影で、姫がこっそり聞いていた。
姫は英語を学びたいからなどとわけのわからない理由で
金髪ドラゴンの旅についていくという。しかも留学生たちも。
英語を学びたいといえば理由になるとでも思っているのだろうか?

王族一同はこうなったらもうあきらめるしかないと実感している様子で
姫と留学生2人のことをしぶしぶ送り出した。
こうして金髪ドラゴンと姫と2人の留学生の
世にも不思議なSLの旅が始まったのだった。

……というアニメ映画を見ていた。
いかにも日本製って感じのアニメであったが、
アメリカ人女子留学生の書いたシナリオが原作であるらしい。
ペンネームが日本人風なのであとでそうだと言われるまで知らなかった。

ちょっと気になって調べてみたところ、同じ作者の作品に
フォークギターの間延びしたリズムの伴奏つきの歌
「虫と絵本に名をつけてみんな生きてます」があるらしい。
どういう状況のタイトルだろう。……というところで目が覚めましたとさ。

===

夕焼け色の城のイメージは何かのゲームに使えそうな気がします。
こんな、ファンタジーな雰囲気の夢だとゲームのネタとして有用そうでいい感じ。
金髪ドラゴンをゲームに出すのはちょっと遠慮させていただきますけどね。
そういえば金髪ドラゴンもどこかで見た何かに似ているような……

▼ 雲散夢消

金・土となにか夢を見ていた覚えがあるのですが
内容が全く思い出せない状態です。
これぞまさしく雲散霧消ならぬ雲散夢消といったところか。
せめて断片くらい思い出せたらよかったんですけどねー

▼ 水生人間は水生ヒツジの夢を見るか?

本日の日記は夢日記となります。
私の夢日記はもともと自作ゲームのネタ帳として始めたものだったのですが
今回はどっちかというと……。
そんなことはさておき、以下本編です。

===

たぶん、かなり未来の世界のお話。
西暦3000年だか6000年だか10000年だか、その辺のお話でしょうか。
現実世界でそのころに人類が存続しているかどうかは知りませんが
とりあえず夢の中ではこれといった危機もなく存続しているようです。

ともあれその頃、(夢の中の)未来の人類は寿命を克服する技術を獲得した模様。
なんでも、肉体を水生人間(だっけ?)なるものに作り替えることによって
寿命の概念をなくすことができる、というものらしい。
機械化みたいなものでしょうか。

水生人間にされた人間は名の通り、直径3メートルほどのタル形の透明タンクに入っており
中で、若干手足を広げたどこか間抜けな姿勢で突っ立っている。
タンク上部には4本のパイプがつながっていて、
おそらくそこから液体の調整やら電気信号をアレコレやらしていると思われる。

タンクの置かれた部屋は、未来SF系映画にありがちなサイバーな内装。
なのに周囲の人々は現代と中世をミックスしたみたいな服装で若干ギャップを感じる。
そのころはそんなものが流行っているのか。
そういえばタンクそういえば中の人も似たような服を着ている。

タンクの中の人がしゃべる。液体中なのに声は普通に出ている……
というよりは、中の人の動きを読み取って機械制御で声を再現している様子。
中の人は、この技術によって人類文明の永続は約束されたとか
なんだか演説じみたことを語っている。

周囲の人々は演説を聞きに来た連中らしい。
自分もその中に混じっていて、タンクの中の人を見ながら
「移動機能も通信機能もないタンクの中で永遠にって、ヒマにならないのか」
みたいなことを考えていた。そういうのは後々つければいい気もするが。

それからしばらくして。人類は半数、水生人間になることを選び、
もう半分は陸生人間(普通の人類の便宜上の名前)のままでいることを選んだ。
個々の生命についての考え方の違いによって答えが分かれたといったところ。
自身はあれこれ悩んだ末、結局そのままでいることにした。

……そこからなんやかんやあったような気もするのですが
よく覚えていないので途中のシーンはカット。
あれこれの末にかなりの時間が経過し、
そのうちに何かの事情で最初の水生人間のタンクのありかは忘れ去られていました。

10年だか100年だか、あるいは1000年経過したのかもよくわかりませんが
とにかく長い時間が経ちました。
最初の水生人間は、他に誰もいない蛍光灯に照らされた
サイバーな広い部屋の真ん中で静かに揺れていました。

その部屋に、青緑蛍光色のウエットスーツみたいな服を着た
細身短髪四角メガネの若い男が入ってきました。(水生人間ではない普通の人間です)
今度の服はどうも未来的(←偏見)で、
なんとなくかなりの時間が経っていることを感じさせます。

彼はどうやら、長い事使われていない建物の内部を調査する仕事をしているようです。
それも歴史とか考古学とかロストテクノロジーとか、
そういう研究のための様子。彼を以下では学者と呼ぶことにします。
水生人間の技術はすでに普通の人間の間では一度、忘れられたものとなっていたようです。

学者は水生人間に近付き、しげしげと下からタンクを覗き込みますが、
タンクの中の最初の水生人間は水の流れで揺れているだけで、何も語りません。
しかし水生人間の維持装置はまだしっかり動作していて
水生人間はまだ生きているらしい。

―水生人間は―  2度と外界へは戻れなかった・・・。
機械と生物の中間の生命体となり、永遠にタンクの中でただようのだ。
そして死にたいと思っても死ねないので
―そのうち水生人間は考えるのをやめた。

……みたいなわけなのかなあ、なんて学者がおちゃめな考察をしている。
水生人間の思考が人間のものと同じであれば
そりゃあ正気を保っていられるとも到底思えないでしょう。
学者が水生人間を、どこか憐れんだような目で見つめるのでした。

そもそも、水生人間に体を作り替えられた人間は果たして
本当に人間と呼んでもよいものなのだろうか?
水生人間としてただ漂って、生命を維持しているとしても
それは人間として生きていると呼んでよいものだろうか? なんてことまで学者は考える。

その時、水生人間の体が突如、某星のナントカの青アヒル大王の体みたいな形に膨れ上がる。
学者、驚いてしりもちをつき、記録用端末を落す。
さらに驚くことに、水生人間の体に受精卵の卵割みたいなくびれが入っていき、
そのまま30センチ大の玉の集合体になりました。

水生人間だった玉は、クラゲの触手のようなものでつながりあって揺れている。
まさに比喩ではなく、人の体を突き破って大量の肌色クラゲが出てきたのです。
あとには群青色の液体の底に服が沈んだタンクと、
それを腰を抜かしたまま呆然と見つめる学者だけが残りました。

すると隣の部屋から、多くの女性の悲鳴が聞こえてきます。
隣の部屋には多くの水生人間のタンクが置かれているようでした。
学者があわてて駆け付けると、そこでは女性の水生人間が今まさに同様に、
肌色クラゲへと姿を変えようとしていました。

彼女はおそらく、自らがいつか肌色クラゲになるという事など
知らされていなかったのでしょう、自分の身に起こる変化にパニックを起こしていました。
パニックはそこらじゅうで起こり、やみそうもありません。
そこに最初の水生人間の声で、放送が流れます。

最初の水生人間曰く、本来水生人間とはこのクラゲ様の生き物であって
人型の「水生人間」とは、実はクラゲ型に変化するためのサナギに過ぎなかったのだ、と。
クラゲ型になる事を公表しては志願者が減るので黙っていたが、
クラゲになっても感覚記憶思考ともに残るので心配は不要である、と。

そう。水生人間とは実は、肌色クラゲの一形態に過ぎなかったのでした。
その内容は耳を覆いたくなるようなものでしたが、
しかし変化を始めた彼女たちには、もはや耳を塞ぐことも叶いません。
数十匹の肌色クラゲはそのままバラバラになって、パイプの中へ泳いで行きました。

そして女性たちだったクラゲはパイプの中へと吸い込まれていったのです。
水生人間たちは果たしてどこへ行き、どうなったのか。
そうなることは果たして幸せなことだったのか。
それはもはや、学者にはわからないのでした。……おしまい。

===

なんだこれ。SFショートショートか。
いやむしろ最初から夢の内容としてではなくSFショートショートとして発表したほうが
「そんな夢見るなんて頭おかしいんじゃないの」とか言われる恐れがなくて済んだのではないか。
でもこんな話、探せばどっかにありそうだよなー……

実はその後、それとは別にゼ○ダっぽい夢を見て
「そりゃねえだろ」って思いを何度かしたのですが
そっちの方はもうそれだけしか思い出せないので
省略とさせていただきます。

▼ 夢の断片その1

生存報告兼ね、本日も夢日記を残しておきます。
といっても断片的にしか覚えていないので書く内容も断片的ですが。
夢の内容だけでなく、夢を見たこと自体を記録しておくことも何かの役に立つかなと思いまして。
本日の夢の内容は……

3DアクションRPGの、『イバラ』という名のサボテンみたいな草が
狭い道の両脇に生えている道を抜けて、何かの工場に着いたところで
「興味本位で世界を救おうとした結果余計な事ばかりする奴」というライバルキャラと戦闘
ってシーンを遊んでた。以上。

▼ 語英

夢のメモを取っておきながらここに書き忘れていた夢がありましたので
ここに夢日記として書いておきます。
夢の内容は現実の体験とかかわりがあるという人は多いのですが
果たして今回の夢が暗示するものは……。以下、夢の内容です。

===

今日は英語関連の資格試験の当日だ。
奇しくも試験会場は出身高校の最寄駅から行けるようだ。
本来ならそこからもうすこし会場に近い駅もあったりするのだが
電車の発着間隔の関係でその駅を使うルートは実用的で無いようだ。

なんとなく必要な気がしたので、スーツに着替えて家を出る。
出身高校の最寄駅は、だいぶ高層ビルが増えていてまるで当時と別な場所のようだ。
試験会場まではここから15分ほど歩いていく。
だがここで、脚が風船にでもなったかのように脚が浮いてしまい、まともに歩けない。

脚だけが浮かび上がるので、必然と逆立ちのような体勢になってしまう。
だが風が吹くたびふらつく足のせいで逆立ち歩きのままバランスをとれず、
普通の逆立ち歩きでは進めなかった。
結果、ほふく前進の姿勢から下半身を斜め45度に浮かせた状態で進む。

周囲の視線が気になりまくるが、開き直ってしばらく南西への道をまっすぐ進む。
その道の突き当り、試験会場付近には、意味のない歩道橋があった。
T字路のT字の横棒の左上右上を結ぶ、というとわかりやすいだろうか?
ここを左に曲がれば、すぐそこに試験会場がある。

5階建てくらいの、茶色の普通なビルが試験会場だった。
普段は学習塾かなにかなのかもしれない。それにしては駅から遠い謎の立地だが。
あたりには英語の例文を暗唱している人々がちらほら見える。
復習しながら知り合いと待ち合わせでもしているのだろうか。

ビルに入ると脚は元に戻った。
あのままビルの階段を上がるのは、もちろん物理的にも、そして
女性からの視線もつらいのでどうしようかとも思っていたところだった。
普通に歩いて自分の席へと向かう。

試験内容はT○EICっぽい感じだった。
まったくこの試験についての勉強はしていないが、
このままでも6割くらいの確率で合格できそうだ。
(T○EICに合格の概念はないが、問題の似ている別の試験だと思っていただきたい)

そういえばこの試験には話す試験はない。
もし将来、英語を話すことを要求されたら困るなー、
英会話の勉強したほうがいいのかなー、なんてことを考える。
まあ、結局勉強しないのだろうが。

二次試験を終え、自宅に今度は普通に帰る。
自宅でスーツから普段着に着替えたところで、
二次試験が終わったら試験終了ではなく、
実はまだ昼休みで、休みの後まだ試験が続くことを思い出す。

別にスーツである必要性もないので、
もう一度試験会場に向かう。会場付近駅からはダッシュだ。
どうにか昼休み終了間際に試験会場に滑り込むことができた。
そしてへとへとの状態で三次試験を受けたのでありました。

帰り道。空は夕焼けが終わり、夜へなろうとしているような暗い青色。
道の途中で公園をつっきろうとしているところで、
かつて親しかった気のする誰かに会った。
彼はこう言った。「なんで試験を受けたの?」

そういえばなぜ試験を受けたのだったか。
(なお、これが夢だと自覚していない以上、「夢だから」と答える発想はない)
以前、(現実で)某資格を取ったとき、どういう動機だったろうか。
そんなことを考えたまま目が覚めた。

===

目覚めてからも今回のことが「ただの夢で終えていいこと」と思えず
しばらく、そのことについて考えていました。
なにしろ、「夢の中の英語系の資格試験」を
「現実で取った某資格試験」に置き換えて考えることができたもので。

そういえば夢の中で「英会話の勉強しようかな」なんて思ったこともあったっけ。
最大の要因は会社に言われたからだったが、
案外、英会話の一件に近いものもあったような気もする。
若干勉強の意欲も出てきたが……さて。

▼ なんだっけ

「以前描いた野球ウサギ。
 あれ、サッカーウサギの方がいいんじゃないかなー
 『サッカーやろうぜ!お前(の首が)ボールな!』的な」
というくだらないことを思いつきまして。

後で気づいたのですが、生首は野球ボールにしちゃあ大きすぎますからね。
同じ理屈でバレーやバスケもよさそうです……
RPGだし色違い敵キャラとして……
……って。あんなもの本気でゲーム化する気か。