あきねこの後悔日誌

自作ゲームの制作状況とか、その他。



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▼ GWをゴールデンウィークと読めない今日この頃

ゴールデンウィークはお休みだそうですよ。
……そんなことまで疑わなきゃいけませんかね。社会人てヤツは。
まあせっかくなのでゴールデンウィークを使ってなんか一作作りたいところ。
でも何をしましょうかね。こどもの日ネタはすでに使いましたし……

ゴールデンウィークの別の祝日をネタにしたようななんかを作れるといいんですが
いかにもゲームのネタになりそうな日はこどもの日くらいのものですよね。
憲法記念日も昭和の日もみどりの日もゲームのネタにはなりづらすぎる。
どうにかならないものか……

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▼ 不満な夢

本日の日誌も夢日記となります。
……本来ここは創作系サイトのブログなはずなのですが。
夢って創造的じゃないですか?そうでもない?
それはさておき、以下夢の内容となります。

===

住宅街の真ん中にある小さな学校。たぶん高校。
そこでなにやら合宿的なものが行われることになった。
自分もその参加者の一人となっていて、西部劇にでも出てきそうな荒野……
にしか見えない校庭でキャンプの準備をしていた。

荒野て。住宅街の真ん中設定どこいった。

あたりも夜になり、到底ここが住宅街とは思えないほどの星空が見えた。
そんな頃、教師陣が鍋をおっぱじめる。
教師たちは参加者達(たぶん高校生)も参加するよう促すのであるが
生徒たちはみなその鍋が毎年恒例の激マズ混沌鍋であることをよーく知っていたので
全く参加しようとしない。

そのまま深夜となり、深夜にはなぜか校舎の中で
暗い廊下を歩いてきた教師に足払いをかけていた。
もっとも、その教師の足が異様に頑丈で
仕掛けた側の自分だけけがをする羽目になったのであるが。

翌朝。北西の湖のほとりの田舎町に行くことになった。
理由はたぶんない。
その時、目の前に地図と田舎町の位置、そして電車の路線図が「表示」される。
それはもう、まるでゲームの中で地図をつかってワールドマップが表示されるがごとく。
もっとも、夢なので不自然だなんて思ったりしなかったわけだが。

まずは地図を思い出しながら、学校の近くの
やけに高い運賃に定評のある私鉄駅を目指す。
だが運賃が高いだけに全然使ったことは無い(という設定な)ので
駅がどこにあるのか、どう行けばいいのかも全く分からない。
しかもそのまま道に迷ってしまう。
あたりには4階建てくらいの箱型の、
窓がないベージュ色の建物が立ち並んでおり、
どの方向を見ても似たような景色で自分がどこから来たのかわからない。

携帯電話を取り出して地図を見ようとすると、
巨大な新社会人向け広告が表示され、非常にじゃまくさい。
広告を延々スクロールさせようやく地図を表示させると、
本来学校から北にあるはずの駅に向かうところを東に進んでしまったいたことがわかる。
ちなみに夢の中の設定では、逆に西に行くと小さな神社があるそうだ。
小さな神社っていいよね。なんかロマンあるよね。夢と関係ないけど。

地図から顔を上げ、来た道を引き返そうとすると
そこには影も髪も色素も幸も思い当たる何もかもが薄い50代くらいのオッサンがいて
突然「お前は本当に役に立たないなー」
とあきれたような調子の表情&声で罵倒される。うっさい。

気を取り直して駅にたどり着き、地下鉄のような電車で北上する。
しばらく行ったところで私鉄は東方向に曲がるので、この辺で在来線に乗り換えるのだ。
この在来線には、北西行きと北東行きがあって、
夢の中でこのあたりに来るのによく利用している。
それにしても夢の中に何度も現れる駅。何か超常的なものを感じる。

北西方向に向かう電車は現実世界にあるとある駅が終点のようだ。
あんまりいうと特定されかねないので具体的駅名は言わないが、
どことなく東京の北西っぽい雰囲気を醸し出している。
まあ実は埼玉だったりするのかもしれないのだがあんまり気にしないことにする。

私鉄駅を出て、長い地下通路を抜ける。
ここから在来線の駅を探すわけであるが、またまた道に迷う。
来た方向も向かう駅の方向もはっきりわかるのだが、
行き止まりがあまりに多すぎてさっぱり先に進めないのだ。

何度目かの行き止まり。道の突き当りには
「田代記念浄水場」なる名前のどこから突っ込めばいいのかわからない施設があった。
その施設の周囲は赤い高いレンガの壁で囲われており、中は見えない。
どうしても仲が気になるなら……なるほど、そういう名前ですか。
そこから左右を見渡すと若干坂になっていて、
10メートルほど先は鉄色のスライド式の門で封鎖されている。
中は気になるがさて、どうする?
といったところで自然に目が覚めてしまった。
浄水場覗いていったいどうする気だったんだろう……

===

そういえばその日はまだ起きるべき時間でもないのに2回も目が覚めてしまいました。
悪夢を見たわけでもないんだから、そこはもうちょっと寝てようよ自分。

▼ 夢で何度でも

本日の日誌もまた夢日記となります。
なんでこうも夢日記ばかり続くのかといえば、
他のここに書けない何かが忙しいからなわけでありまして……

===

夢の中では、もうすぐ大学の卒業式。
(……卒業式ネタ多いよね。なんで?)
卒業より一足先に引っ越した自分だが最後の講義まで出るぞ、と意気込む。
大学の最後の年なんぞその気になりゃ講義なんてほぼ出なくて済むのにコレである。
よっぽど出たかった講義に違いない。

……そんなわけで電車で大学に向かうのだが、自分が引っ越していたことを忘れていたため
電車を降りるタイミングを間違え、一駅先に行ってしまう。
いかにも私鉄らしい、宣伝じみた長ったらしい名前の駅だった。
そこは郊外らしく見晴らしのいい駅で、
ホームもないのに線路が20本くらい並んでいる。
この辺は私鉄っぽくない。

ところで、いつかこの駅の夢を見た気がする。
たしか、なんかの事情で駅のホームから飛び降りて逃げたんだっけか。

それはともかく。
島式のホームが一つだけあるこの駅なのだが、ホームの幅が狭い。
そのくせホーム中央には幅の広い階段が、さらにその横には自販機があり
ホームの横幅をほぼ占領している。
おかげでそこを抜けるにはカニ歩き必須だ。
自販機では昔の炭酸飲料みたいな飲み物を売っていたが
そんな買うであろうお客さんに嫌がらせするような配置をしていたら
商品のネガキャンにすらなりかねないようにも思える。

はてさて。なかなか電車が来ないので駅を探索してしまったわけだが
ようやく大学方面に戻る電車が到着し、大学前の駅に戻る。
大学前の駅を出ると、そこは工の字の上の横棒をV字型にしたような
変わった形の商店街になっていた。
駅の出口は工の字の下の┻部分にあって、
駅から出ると正面にはY字型の道の分かれ目が見える配置になる。
商店街はやたらとチラシが多く、黄色っぽかった。
色合いといい配置といい、どこもかしこもドラッグストアみたいな雰囲気だ。

商店街を抜けると、そこにガソリンスタンドがあった。
別にガソリンを買う意味もないが、
たしかそこから何か変わった方法で大学に向かったのだと思う(曖昧)。
ようやく、本当にようやく大学にたどり着いたわけだが
最初の電車の件がここに響いて大遅刻。講義はほとんど終わってしまっていた。
単位に問題はないのだが、(たぶん)すごい好きな講義だっただけに残念でならない。

もう今日は大学に用事もないし帰るか、と門を出、
ふと振り返るときれいな葉桜が門を飾っていた。
(卒業式前に葉桜というのも妙な話だが夢なのでどうということはない)

講義に出そこなってガッカリしたし、
ちょっとヤケ食いでもするかと明るくニヤけながら門から駆け出す。
せっかくだから卒業まで、この辺のグルメ探訪でもしてみるかな、と
桜色の空(!?)の下で思ったところで……目が覚めた。

===

収拾がつかない感じで終わる夢の多い昨今、
いつになくさわやかな終わり方の夢でした。

ところで、もし本当に空が桜色だったらどういう気分になるんでしょう。
桜が舞ってるとかじゃなく、全体的に薄桃色な感じでイメージしてください。
きっと空気中の有害な微粒子がどうのとか考えちゃうんでしょうね。台無しだ。

▼ ツッコミ待ち

恒例、夢日記のお時間です。今回は短編。

===

会社に私服で出社していた。
オフィスの隅にはシャワーが取り付けてあり、(本来は存在しない)
そこで服を着たまま頭を洗う。なぜ。
服がぬれないように頭を洗うのはやはり難しい……というより無茶だ。
その頭を洗っている途中に、左肩を指でつつかれた気がして目が覚める。
だが目が覚めてみると、左にはだれもいなかった。
指で肩をつつかれたのも夢だったのだろうか?

===

夢にツッコミしても無駄とは分かっているのですが、
毎度毎度、目が覚めてから脳内なんでやねんが止まりません。