あきねこの後悔日誌

自作ゲームの制作状況とか、その他。



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▼ 続・毒ガス?

ゆめにっき、前回の続き。

場面は変わり、どこかの町。
都心っぽいビル街のようだが、あたりは白い霧に覆われてよく見えない。
息をするのが苦しく、どうやらこの霧は体に毒のようだ。
昔のロンドンやら近頃の北京やらの霧と同種らしい。

自分はその町のなんかの会社の従業員という設定らしく、
会社が出した霧が無害であることを対外アピールするために
従業員は定期的にマスクもつけず散歩させられることになっている。

毒霧にむせながらしばらく進むと、土砂崩れの跡に行きあたった。
周囲は一転して郊外のような風景だ。あんまり遠くは見えないが。
土砂崩れの跡のがれきの下には巻き込まれた家が見え、
近くにはこの土砂崩れで亡くなった方の慰霊碑がある。
がれきを撤去する気はないらしい。

がれきの山の上に立って慰霊碑を眺めていると、突然がれきが崩れ出した。
だが必死でバランスを取ると転ばずに下までたどり着けた。

がれきの山の下では、遺族と思われる中年女性がこちらを見ていた。
そしてがれきの崩落が収まるなりこちらにかけよってきて
「謝りなさいよ!」と泣き叫びながら詰め寄ってきた。
状況がよくわからず「あー、えー、っと」と言葉を濁しているところで目が覚めたのでした。


……後編短いな

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▼ 毒ガス?

本日の日誌も夢日記となります。
こんなに仕事が忙しくて
ウディコンとかまともに参加できるのか心配。


学校の中に、ガラスやら高級石材やらでできた
やけに豪華なトイレを発見する。
傍にはなにやら偉そうな、生徒会長と思われる女子生徒がいて、
工事業者と話していた。
学校に理想的なトイレとはどのようなものか
調査するためのサンプルとして
豪華トイレを設置したそうだが、
ガラスの便器というのはセンスが無いと思う。

一方、茶道部室前ではある別の女子生徒が、
白衣の男性教師を逆ナンしていた。
女子生徒は男性教師をカフェに誘おうとするが男性教師は拒否。
男性教師は女子生徒に抹茶を差し出す。
男性教師は潰れた茶道部を復活させて
サバサバした感じの長髪の女保健教師を招いて
お近づきになりたいとか回りくどいことを考えているらしい。
そんなわけで女子生徒に茶道部の勧誘をしているところを
件の保健教師に見つかってしまう。
だが男性教師は何も問題ないと
彼なりの精一杯のおだて文句を駆使して保健教師を口説きにかかった。
だがそれは言っている本人以外には
けなしているようにしか見えないものであった。
保健教師はそんな男性教師の有様をケラケラ笑いながら立ち去っていった。

ところ変わってとあるデパート。
そこでは3人組の子供たちがデパートを探検していた。
その一人は自分の感情を色に例えることを多用する子で、
他の2人のあとを追いかけながら、
自分の中の紫色の感情は一体何だろうとか考えていた。
おそらく、デパートで騒いで怒られるのではないかという恐れの感情と思われる。
子供たちは白い、広々としたゲーム売り場にやってきた。
すぐ、走り回る先頭の子供が商品棚に激突して
商品を大量にぶちまけてしまう。
散乱したゲームのパッケージには
バスローブの美少女のイラストが描かれていた。
もしかすると子供に見せられない系だったかも。
子供たちは謝りも片付けも散らかっているゲームに興味を示すこともなく
嵐のように売り場を去っていった。

……後編に続く。

▼ 16:55

寝て起きたら午後5時だった。……逆に朝かと思った。
残業月60時間してたらそりゃあ、平日夜に創作活動なんかできないし
休日も平日分の疲労でこんなありさまになったりもするわけです。
まあ、土日出勤がないだけマシと思わなくては……

本日の日誌もまたまた夢日記となります。
夢日記くらいしか書けることがロクにない現状!なんてこった!

===

どこかの学校で体育祭が行われていた。
自分もどうやらその学校の生徒のようなのだが、どの組に所属しているのかわからない。
どこに行けばわかるのかもわからない。
まさに記憶喪失。現状自分の置かれている状況から自分の立ち位置を推測できるだけ。
気づいた時には体操服で下駄箱前に立ち尽くしており、
グラウンドで行われている競技を眺めていた。

だがそうしているわけにもいかないと昇降口から駆け出す。
グラウンドは全面芝生におおわれていた。感触は人工芝っぽい。
空は薄く曇っていて、ぼんやりと明るかった。

……そこからいろいろあって、(何があったのかは忘れた)
状況は記憶喪失のまま、自分が何組なのかわからないという状況のまま、
何人か友人ができた。
だが突然そのグラウンドにいる人々が突然、別の誰かに変わってしまう。
もちろん友人たちも。

そして気づいた。これは人々が別の誰かに変わったわけではなく、
自分が、全く同じ地形の別の場所に移動していたのだと。
こうして元の世界に戻る方法を探し始めたのだが、
その方法は意外と簡単に見つかった。

見つけた方法はわからない。ただ突然、そういうものなのだと気づいただけ。
この世界はゲームの中だったのだ。

今いる世界はゲーム内の仮想現実で、
別のサーバーになぜか突然切り替わっただけという結論。
要はネトゲでいう別サーバーに切り替わったってことか。
目の前に設定ウィンドウを出し、接続先設定を変える。
するとゲームのオープニングが流れ出す。
なんだかばかばかしくなってゲームを終了することにした。


そして気づいたら江戸時代の農村を再現したテーマパークにいた。
どういう需要があるんだソレは。
そこにはかつて起こった一揆の顛末について説明する展示がされていた。

昔、関東の方では例年通りの収穫があったが
東北の方ではろくに農作物が取れなかったという年があったそうだ。
そこで幕府は、関東の農村の少年たちに
自分たちの田で取れたコメを一部東北に届けに行かせることにしたのだった。
そして数週間の旅の末、少年たちは飢餓に苦しむ東北の農村に着く。
だが少年たちの持ってきたコメは、数週間の旅の間にだいぶ減ってしまっていた。
これを幕府に支持された量おいていくと、少年たちが餓死してしまうことは想像に難くない。
そんな状況を知った東北の農民たちは、
少年たちの持ってきたコメの受け取りを拒否し
それどころか残り少ない保存食を少年たちに差し出したのだった。
そうしたら今度は東北の農民たちが餓死してしまうだろう。
少年たちは一揆をおこすことを心に決めたのであった……というお話。

まあここまではいいお話っぽいですけど結局鎮圧されます。

展示はなぜか、鳥居と「天」という漢字が似ているのはなぜか、みたいな話に移っていく。
他にもシルバーカーの起源をお神輿だと主張したり、
さすがにそれはウソだろと思うような展示が出始める。
もしかして全部嘘なんじゃないか、と思ったところで目が覚めたのでした。

===

全部嘘かと思ったら全部夢でしたね。

▼ 紫水晶の雨

本日の日誌は夢日記です。
若干久しぶりな気がしたけど別にそんなことはなかった。
以下夢の内容。

ある女子高生と思われる制服の少女が、
何でも願いを叶えてくれる神様だか妖精だか悪魔だか、
とにかくファンタジーな存在がいると言われる神殿にやってきた。
神殿の形はどう見ても高校で、ただ空も草木も何もかも灰色か黒だった。
むしろ高校がなんかの魔力かなにかで神殿に変わったのではと思わせる。

グラウンドの端、建物の入り口に前には時計のついた四角柱のオブジェがあり、時計の針が止まっていた。
時間自体が止まっていたのかもしれない。

少女は校門から、オブジェの前に腰掛けていた女神的何者かに気安く話しかける。
知り合いのようだ。
少女は今日、どうしても叶えたい願いがあると告げる。
すると女神は、あなたと言えど試練を課さない訳にはいかない、と応える。
地面に紫色の無数の四角い模様が浮かび上がり、それらは大きさを変え回転しながら重なり合う。
そして重なり合った模様から紫色の光の玉が浮かび上がり、それらは天に向かっていくつもの光の筋を残しながら登っていく。
そしてその光は紫水晶の結晶となって降り注いだ。
少女はそれらを華麗に避けながら女神のところへ駆け抜ける。
もう少しというところまできたとき、地面からいくつもの巨大四角柱が生えてきた。
四角柱は黒曜石と紫水晶でできていて、それらは崩れてきたり無数の破片に変わって空から降り注いだりして少女に襲いかかる。
それでも少女はそのすべてを回避し、女神のところへたどり着いたのだった。

少女はくすんだ黄色の部屋で目を覚ます。そこには青年がいて、少女が疲れていたから寝かせてあげたのだという。
この光景こそが少女の願いだと、なんとなく察する。
ここは青年の家で、わりと散らかっていて埃が湿気で壁にはりついていた。

どことなくそわそわした、お互いに好きだけどそのことを互いに伝えてない男女のぎこちない会話を見て
場違いにその部屋にいる自分は非常に居心地が悪い。
おまえら炸裂しろ、とか念じるとそこで目が覚めた。しかも目覚ましのなる十数分前に。

▼ 

本日はなんだかそういう気分だったので、
散歩程度のつもりで森に行ってきました。
何の変哲もない森でしたが、意外と気力リフレッシュできましたよ。
体力は消耗しましたけど。
イライラしてる方は意外とゲームするより体力使わずスッキリできるかもしれませんね。

ここ最近、体調不良と残業で全然ゲーム制作できてないのに
休日まで潰してどうするんだか……
という心の声が少々痛いですけど

▼ 仏壇城

家の近所に、仏壇と城を足して2で割ったような奇妙な建造物ができていた。
その建物の外壁にはなぜかカラオケが取り付けられており宗教臭い曲が流れ続けていた……
という夢を見たのでした。
(たぶん)仏教の建物なのに寺じゃないんですね……

▼ 不毛な味……っていうのか

本日の夢の内容はこちら。

どこか(西日本だと思う)に観光に行った帰りのバス内。
道路脇の草に、10センチ程度の、グミの実をそのまま大きくしたような実が実っていた。
色は赤、青、紫となんとも毒々しい色合い。
そんな実をどうしても食べてみたくなり、走行中のバスの窓から手を出して
すれ違いざまに青色の実をつかみ取った。
食べてみるとなんとも不毛な味。無味無臭という訳ではないのだが、
食べるのが「めんどくさくなる」ような奇妙な味だった。

途中、バスは休憩なのか、ショッピングモールと思しき商業施設に立ち寄った。
そこで何かをしたのだが……何をしたのだったか