あきねこの後悔日誌

自作ゲームの制作状況とか、その他。



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▼ 2013けいかく始動

クリスマスまで残り1か月を切りました。
ここいらで毎年恒例クリスマスゲームの制作を開始します。

なんやかんやで長い事画像作成以外のゲーム制作をやってなかったので
ここで短編を作って調子を取り戻したいところ。
ジャンルはRPGにしようかと思うのですが、システム案が2つ。
とにかくシンプルに作るか、実験的に変わったのを作るか。
1年ぶりですし、シンプルな方で行きたいのですが
なんとなくそれをプライドが許さない状況。

わかめ神
とりあえず今は敵キャラ画像でも作って、並行して検討していきましょう……

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▼ キャラ画像のこと

結局、キャラの立ち絵は5~7頭身くらいがちょうどいいんじゃないかと思い始めてます。
でも頭身高いキャラって書くのに比較的時間かかるんですよね。
するとモブキャラ分も作るのかどうかというのも気になってくるわけで……
というのが現状。まあ、メインキャラ何人か描いてから考えればいいですよね。

▼ 夢泡崩し、復旧完了のお知らせ。

本日は拍手返信から。

> こんばんは。本日、夢泡崩しをDLさせて頂こうと思ったのですが、
> ファイルが消えてしまっているようです。宜しければ再UPして頂けると嬉しいです!^^

ご指摘ありがとうございます。全然気づいておりませんでした。
あのアップローダーって時限制だったんですね。
あきね工房内にアップロードして、ダウンロードできるようにしておきました。
ダウンロードはこちらから。

> そろそろクリスマスが近づいてきましたが、今年のクリスマス計画は大丈夫でしょうか
> なにやら仕事が大変なようでゲーム制作に割ける余力がないようですが…

仕事は大変だったのですが、「働きすぎ」という理由で(!?)マシな部署に転属になりそうです。
仕事現場が爆発炎上しなければもう作り始めててもいいんですけどね。
もし作るとしたらこんなゲーム、って案ならあるので大丈夫。
あとは、転属先の部署が本当にマシな業務配分であればたぶん無事作れる、予定です。
季節モノに当初から何か月もかける予定もないので大丈夫でしょう。
もっとも本命作品もここしばらくお絵かきしかしてないんですが。

▼ 

今回も夢日記です。
2本立て。

===

1本目。

夢の中で自分は、宙に浮けるようになったと気づく。
空が飛べるというよりは、仮想的な水面がどこかにあって水面に浮かんでいる感覚に近い。
仮想水面より高くは浮けないのだが、仮想水面の高さがところによりまちまちで
大抵は地面から1~1.5メートルくらいの高さにある。
そんな高さに浮かべてもあんまり意味ない気もする。

場所はどこか赤道に近い国の乾燥地帯の都市の、電車の駅。
砂漠の中のオアシスを中心に作られた町のようだ。
電車を降り、乗り換えのために宙に浮かんで乗り換え先ホームを目指す。
目指すのだが、地に足がつかないせいで地面を蹴って歩くことができない。
泳ぐように手足を動かしてみるが、空気抵抗は水よりはるかに少ないためかなかなか進まない。
仕方がないので乗客の頭や駅の柱や壁を蹴って無理やり先に進む。
朝の通勤時間帯のような混雑の中、ゆっくりしか進まなかったり他人を踏み台のように使ったり
非常に迷惑だったろうなと思う。

さて、乗り換えのために駅の高架通路を進んでいる途中、
とても駅とは思えないような空間に出た。
円柱形の広い空間の中に、石造りの円柱がいくつも立っていて
その円柱の上を飛び越えないと先に進めないようになっている。
だが自分は宙に浮いて向こう側までわたることができそうだ。

円柱形の空間を、クラゲのように進む。
だが進んでいる途中、突然コウモリの体当たりに遭い墜落、落下して……
そこで目が覚めたのだった。

===

2本目。

自分はとあるホテルに宿泊していた。
そして間もなくチェックアウトの時間のようだ。
荷物をまとめて部屋を出る。

ホテルは内装も外装も全体的に黒と金色でギラギラしており、目が疲れる。
だがホテルの窓から見えるビル群も金色と黒色で構成されているので
この街ではそれが普通なのかな、なんて想像する。

このホテル、支配人と従業員の労使争議が頻繁に暴力沙汰に発展することで有名であるようだ。
そして今朝もそんな雰囲気が漂っている。
もう従業員たちが武器を持って総支配人室へ向かおうとエレベータを操作している。
暴力沙汰にする気がないはずがないと思い、好奇心と共に様子を見に行く。
だが、総支配人室のある4階へのボタンが無くなっているらしく、騒然となっている。
階段では総支配人室へ向かえないらしいので、どうやったら総支配人室に行けるのか
どこに隠し通路・階段があるのか、という話になっている。
そんな総支配人室ダメだろ……というツッコミはこのホテルでは今さらなのだろう。

とりあえず総支配人室に近い5階へエレベーターで向かうようだ。
怒りで我を忘れた従業員たちがエレベーターになだれ込む。
自分もその流れに巻き込まれエレベーターに押し込まれる。
重量制限には引っかからないらしい。
現在地2階から5階に向かって、従業員ですし詰めのエレベーターが
突然、非常識な加速で上昇していく。
そしてエレベーターは5階でなにかにぶつかるように急停止。
バランスを崩した従業員たちがエレベーターから吐き出される。
総支配人の嫌がらせに違いない、と巡業員の一人が怒号を上げる。
このホテルではそういうものらしい。

何十人という従業員たちがホテルの部屋という部屋を捜索し、
結局5階から4階へ向かう方法はないのだという結論に至ったらしい。
そしてホテルの地図を作っていた従業員から、
どうやら5階からは直接いけない隠し階段で上から4階がつながっているらしい、
という情報が提供される。

隠し階段に入れるのは何階なのか探すべく、従業員たちは各階を手分けして探すことになったようだ。
そして自分はなりゆきのままに22階の探索を任されることになる。
だがこのビルのエレベーター、20階と26階の間の階に止まるボタンが無い。
そして20階または26階のエレベーターから22階へ向かう階段もない。
だが、従業員の話によれば20階を通過してから22階を通過するまでの間に
エレベーターの開くボタンを10回連打していると、22階で止まるという
隠し停止階があるそうだ。
もはやこの手のアレコレは名物のようで、利用客にもある意味好評らしい。

さっそくエレベーターに乗り込み、26階のボタンを押し、
エレベーターの開くボタンを連打する。
だがこのエレベーターは相変わらずの超急発進で、
何度か22階で止まるのに失敗してしまう。
3回目でようやく22階で停止(急停止)すると、エレベーターが突然横方向に動き出した。
そしてエレベーターの扉が開き……
そこは和風居酒屋となっていた。
隠れ家的な店というのはたまに聞くが、本当に隠れているのはどうかと思う。

居酒屋で何か注文しようとメニューを開いたところで、目が覚めた。

===

夢日記が長くなりつつあります。
あんまりいい傾向ではないのかも。

▼ 斜め2ミリどころではない

久々の夢日記です。

===

夢の中で、自分はとあるビルの20階にあるオフィスに勤務していた。
ただこのビル、どうしたわけか斜めに10度傾いているのだった。

今日は雨で、ビニール傘を持った社員が入室してくる。
傘立てが用意されておらず、壁沿いにある手すりに傘をかけていくが
傾斜の為傘が下に滑り落ちていく。不便だ。

室内の斜面の一番下にはなぜかモミジが植えられていて、ちょうど見ごろだ。
見ごろなのだが、落したものが下に転がっていくというビルの仕様のため
例えばペンを落した場合、モミジの根元の土のところに落ちてしまうのである。
いちいち泥が付く。不潔だし不便だ。

斜めになっているためもちろん移動も煩わしい。
脚の弱い方なんかは手すりにつかまって昇降するわけだが
手すりが部屋の外壁にしかついていないのが実に不便そうだ。

机の上、椅子は足の長さを調整することで一応水平になっている。
だがこの斜めの室内では車輪付き椅子が使い物にならない。
座るときなんかも椅子を出すのも、椅子の向きを調整して座る必要があるのもだいぶ不便だ。

この部屋の構造の数少ない利点としては、下が見やすい事だろうか。
例えば部屋の下端にプロジェクタを用意してそこに映像を投影すれば
他の机が邪魔になったりすることなく部屋のどこからでも見えそうだ。
……だが待ってほしい。この部屋の下端にはモミジが植えてあるのだ。
よってプロジェクタ用スクリーンを出すとモミジに引っかかってぐしゃぐしゃになってしまうのだ。
不便だ。どうしようもなく不便だ。

それにしたってこの不便さを差し置いて一番嫌なのは、
斜面の下側にあたる外壁が全面ガラスであることだろう。
地上20階の絶景を斜め床(モミジ以外柵的なものはない)から見下ろす不安定感。
「もし転んで転がってガラスに突入してしまったら?」なんて考えはじめたら仕事どころではない。

エレベーターはなぜか動作している。ケーブルカーの応用だろうか?
だが斜めの箱に乗って昇降するのはどうにも気分が不安定になる。

さてこのビル。さらに不安をあおるように床がガタガタだ。
ある場所を踏むと床板がきしむ。若干傾く。
これもういつか穴開くんじゃないか。床と胃に。

窓の外の雨はますます強まり、風も強く嵐になってきた。
風でビルが揺れているような気がする。というか実際揺れている。
エレベーターは緊急停止し、エレベーターホールに人だかりができる。

仕方がないので非常階段で移動を試みるが、階段も斜めの為非常に転倒・落下しやすそうだ。
もうやだこのビル……と思ったところで目が覚めたのだった。