あきねこの後悔日誌

自作ゲームの制作状況とか、その他。



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▼ なにか

黒い不定形の何かと戦ったような夢を見たような気がしたのですが、
目が覚めて金縛りと格闘しているうちに内容を忘れてしまいました。

最近金縛りと戦う夢が多い気がする

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▼ 「夜の海」「生垣二刀流」

本日の夢の内容は……

「夜の海」
会社帰りに川を見に行きたいという衝動に襲われ、川に向かうことにした。
町中の道にもかかわらず街灯はほとんどなく、会社から遠ざかるごとに道は暗くなっていく。
だが川への道はまっすぐの一本道と知っているので、迷うことは無いだろう。
やがて数十分歩き川にたどり着く。
川から磯の香りがしたので少し水をなめてみたところ塩気を感じた。
海が近いのかもしれない。そう思うと今度は海に向かわずにはいられなくなった。
川沿いを進んでいくと、明かりひとつ灯っていない真っ暗な駅にたどり着く。
駅の内部を通過し、線路の向こう側に出るとそこはもう海だった。
月明かりに照らされた砂浜を進み、もう少しで波打ち際……というところで目が覚めた。

「生垣二刀流」
どこかの団地の駐車場にいた。車の一台も停められていない駐車場は
アベリアの生垣に四方を囲まれていて、
(アベリア……白いラッパ状の小さな花をつける、生垣に使われることのある実在の木)
その向こうには築二十数年といった風合いのアパートが見える。
気が付くと目の前には髪の長い男がおり、手には細く鋭く長い日本刀を持っていた。
一方の自分は、無骨な日本刀と幅広の剣(RPGでいういわゆるブロードソードってやつか)
の2本を持っていた。
どうやら戦わなければならないらしい。
そして、この戦いでは一発喰らえば死ぬだろう。
武器はRPGじみているがRPGみたく喰らってから回復するわけにはいかない。
攻撃を仕掛けて失敗したら反撃されて死にそうなのでお互いに間合いを測りあう時間が続く。
相手は生垣を日本刀でばさばさと斬り始め……いや、手入れし始めた。
生垣が見事な直方体に斬り整えられていく。
刀の切れ味をアピールして威嚇しているつもりなのか、
なんか戦闘中なのに急に庭手入れがしたくてたまらなくなったのか。
自分もそれに倣わねばならないような気がして、ちょっと生垣を整えようとしてみる。
だがどうにも少し曲がってしまう。切れ味もいまいちなようだ。
そうこうして「威嚇」し合っているうちに、相手の刀が少々かけていることに気付く。
こちらの剣も少々刃こぼれしているが、もともと幅広の剣なので折れることはなさそうだ。
この状況なら相手の刀を折りに行く戦法で勝てるのではないか、そう思い
一気に距離をつめて相手の刀を狙ってブロードソードを振りぬく……
ために跳んだところ、布団に足が引っ掛かり寝室の壁に激突して頭を打って目が覚めた。

とりあえず残虐シーン・流血シーンがなくてよかった。

▼ 絵の練習中……

偽装勇者(リメイク)に向け、絵の練習中。

同時にゲームシステムを大きく変えようと考えているため
システム案を練っているところでもあります。
以前のシステムは運ゲー度が高すぎたので
もうちょっとなんとかしようぜ、というところなのですが
どうするとちょうどいいシステムになるのでしょうか。
カード型コマンドバトルでなく、同じザコとの戦いでも毎度違った展開になりそうなのが理想ですが。

▼ タイトルが思いつかない……

なんとも変な夢を見た。

「1か月後、太陽が滅ぶ」「1年後、月が滅ぶ」

このフレーズと、あと何かが爆発して崩壊するイメージ、
それだけ思い出せるような夢でして。
きっと他にもなにかあったのだとは思う……が、
目が覚めたとき金縛りにあって動けないでいるうちに忘れてしまったのでした。

なんだこの夢。ゲームのネタ用?