あきねこの後悔日誌

自作ゲームの制作状況とか、その他。



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▼ 2×20=

ここ1か月ほど、残業が多くなっております。
従来+2時間。1か月の平日日数を20日とすると、
仕事で40時間取られている計算になるわけで……

……いや、仕事していなかったら創作進んだかというと
実はそうでもないような気が……

言い訳が欲しかった自分に気が付いた残業時間の出来事でした。

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▼ 桑畑の夢

本日の夢の内容は……

場所はどこかの田舎の駅。
ここで電車を降り、山を越えた先の何かに徒歩で行きたい、という状況だった。

駅を出て少しすると蛇行した道があり、
無駄に蛇行しすぎて道は3回も線路と交差していた。
しばらく進むと途中に男装丸刈りの女性と遭遇。
謎の女性からトンネルが土砂崩れで封鎖されていると聞いたので引き返す。

駅に戻ると、今度は台車を押しながら進む老婆と遭遇。
聞くところによると、トンネルを使わず向こうに抜ける道があるという。
そちらへ行くそうなのでついていく。
一度駅に入り、反対ホームから柵を乗り越えて行くらしい。

台車を老婆の代わりに持ち上げて高さ80センチくらいの柵を突破し、
まだ薄赤い実をつけた桑畑の中を数メートル突き進むと広めの道路に出ることはできた。
(目的地はどこだかわからないが)目的地近くに出ることができたと確信する。
桑の実が黒くなるころまた遊びにいらっしゃい、と言われ老婆と別れたところで目が覚めた。

桑の実が黒くなるころっていつだろうか……

▼ 早くはなさそう

飛行機の翼に新幹線が引っかかっている夢を見たような気がします。
一般人の使える早い乗り物の組み合わせですがどう考えても早さは出ない……

▼ スライムとは明らかに違う何か

本日の夢の内容は……

スキー場に来た夢。
ただし、その目的はスキーをすることではなく
たまにスキー場に現れると噂される未確認生命体を撮影、あわよくば捕獲することだった。

まずインスタントカメラを取り出し、周囲を見回す。
このスキー場はとんでもない急斜面だ。
基本的に傾斜は45度、場所によっては60度くらいあるように感じる。
上に上がるには、這いつくばって雪に体を埋める感覚で進む必要があった。

そんな斜面に柴犬が2匹いて、斜面も意に介さず普通にじゃれあっている。
45度の急斜面をスキーがスーッと滑ってのぼっていく。
噂の未確認生物は特に見当たらない。超常現象は起きている気はするが。

斜面の頂上までどうにかたどり着き、
斜面のさらに上にある枯れた森の中を覗き込んでみる。
真っ暗な森の中から神経を逆なでするような笑い声が上がり、
無数の目玉がこちらを見ていることに気付いた。
アレが例の未確認生物かもしれない。
そう考え、森の中へと進んでいく。

真っ黒などろっとした液体の中に、無数の眼球が浮かんでいた。
眼球はきょろきょろとこちらを向いたり、明後日の方を向いたりしている。
真っ黒な液体は常にごぽごぽと泡立ち、その泡が弾ける音はあの笑い声によく似ていた。
持参した30センチほどの大きさの空きビンでその液体と眼球を一部すくい取りフタをして、
用は済んだと一目散に現場を逃げ出した。
瓶の中からはすくい取った数より明らかに多い眼球がこちらを無感情に見つめていた。

……というものでした。
なんか怖い。

▼ バスケ探偵

本日の夢の内容は……

大学時代の夏休みだろうか。
どっかの探偵社で助手のバイトをすることになった。

だが、すでにレジ打ちのバイトをすることになっていたのを思い出した。
レジ打ちのバイトは手が足りているという事で外れさせてもらうことになり、
そのまま助手のバイトに行くことに。

なんでも、崩落したレンガ造りの橋の近辺に
連続殺人犯が事件に使用した拳銃を埋めた、という手紙が届いたそうで
その調査に出かけることになった。

近辺で聞き込みを行ったところ、
地元のドッジバスケチームが強豪チームに初勝利したのだそうだ。
それでチームが勢いづくかと応援団は期待したそうなのだが、
以降地元チームは一勝もできていないらしい。
……という情報が手に入ったのだが、事件と関係なさそうだ。ドッジバスケってなんだ。

調査の結果、現場付近は左右対称の形をしていて、
ところどころにプラスチックのモデルガンが落ちていたそうだ。
そのへん、拳銃の埋められている場所のヒントになっているような気もしたが
モデルガンがどこに落ちていたのかは結局教えてもらえなかった。

他にもモデルガンが落ちていないか周囲を探し回った結果、
崩れた橋の下に、ハチミツづけにするとなんかの薬になるらしい草っぽいものを発見する。
いくつか摘んでいったが、そこで警察に声をかけられる。
なんでも、最近このあたりでとれる草からとれる毒が、
ドッジバスケチームの血液から検出されたとかなんとか。
なんやかんやでこの草は違うらしいことが判明したため解放されたが
薬の材料の草ともちがうらしいので捨てた。

どうでもいい情報ばかり集まっていったそのころ、
警察は連続殺人犯を逮捕していた。
事件は解決、もう帰れるかと思われたが、よくわからない警察内部のいざこざに巻きこまれ、
警察内でのドッジバスケ対決に強制参加させられることになってしまった。

ドッジバスケは、バスケに
「人にぶつけたボールが跳ね返ってゴールに入った場合さらに得点が増える」
というルールが追加されたものらしい。
そんなシュートどうやれというのだろうか。

試合序盤~中盤にかけて、何度も
味方チームの長身の婦警さんが放ったボールがゴールに跳ね返されて頭にぶつかった。
ドッジバスケのボールは通常より硬いようだ……

試合終盤、たまたま飛んできたボールを味方にパスしようとしたところ、
ブロックに入った敵の顔面に激突、そのまま跳ね返ってゴールしてしまった。
ドッジゴールにより14点獲得。なんでそんな中途半端な点数なんだろうか。
そのゴールがブザービート的何かとなり、76対80で味方チームの勝利が決まったようだ。

……といったところで目が覚めたのだった。
まさかのドッジバスケ参加。