あきねこの後悔日誌

自作ゲームの制作状況とか、その他。



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▼ ミコのクリスマスけいかく2014、公開

今年のクリスマス企画、
ミコのクリスマスけいかく2014が完成しました。
あきね工房本館からダウンロードできます。

sc_miko2014.png
サムネをクリックで大きめの画像にジャンプ可


雪原を駆け回ってプレゼントを集めるゲームです。
ただし、拾ったプレゼントはミコの後ろにどんどん継ぎ足され
調子に乗ると画面を埋め尽くさんばかりに長くなっていきます。
そしてそのプレゼントに触れるとミス。

そこで時々煙突にプレゼントを投入してプレゼント列を短くしていく必要があるのですが
一度に投入する量が多いほど高得点になるので
どこまでだったら長くして大丈夫かという駆け引きになります。

さらに時々出現するアイテムを取るとさまざまな効果が起こるのですが
中には「一時的に不利になるけど高得点」というアイテムが存在し、
それをどのくらいまでなら取ってもいいか、というのも重要になってきます。

要するにどこまでなら調子に乗っていいか、というチキンレース。
せっかくなので一度遊んでいただければと思います。

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▼ トゲボール

今年のクリスマス企画もそれなりに進んでおります。
日曜出勤とかありますけど。
代休がクリスマスより前にとれたらいいんですけどね。

20141213.png
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今回のスクリーンショット。
プラスアイテム・マイナスアイテム・トゲボールの実装です。

青いアイテムはとるとなんか有利になることが起こります。
例えばトゲボールが消えるアイテムとか。

ピンクのアイテムはとるとなんか嫌なことが発生しますが、得点がけっこう増えますんで
レベルの低い暇なタイミングなら取ってみてもいいかもしれません。
むしろそういうときの暇つぶし用という気もする。

トゲボールは触れると残り時間が大幅に減るだけの物体です。
一般的なゲームで言う障害物、敵、ワナ、あるいは壁のようなものでしょうか。
レベルが上がるごとにどんどん増えたり、動くようになったりして、
ひどいと20個くらいのトゲボールが転がりまわっている状況も発生し得ます。

要素を増やしてゲームに変化を与えるのは勿論いいことだけども、
それでルールを複雑にして遊びづらくするのはなんかちがう。
そんなバランスがちょっと難しいかもしれない。

▼ 某計画2014

今年もクリスマス企画ゲームを公開予定。
その制作状況から一枚。

20141207.png
(サムネをクリックで拡大画像へジャンプできます)


例のサンタ「ミコ」が配るプレゼントを集めるために
雪原を所狭しと駆け回るゲームになりそうです。

ただし、今作で操縦するソリは一切止まれません。
直進か、旋回か。2つのボタンだけで操作できるというか、それしかできないというか。
もたもたしていると活動限界時間がどんどん減っていき力尽きてしまうので
そうならないうちにプレゼントを集めてやる気を持続させるゲーム。

まだ実装していないですけども、さらにゲームを続けていくと
だんだん障害物とか増えてきて大変なことになったりしたら面白いかな
なんてことを考えたりしています。

▼ 方針確定。ですけど。

さて、「今年のクリスマス企画は1ボタンで遊べるゲームにしよう。」
そう思っていくつか案を並べて、試しに1個作ってみたのですが
これはミニゲームじゃなくて一本に集中した方がよさそうだと判断。
一本でやるなら1ボタン操作のシンプルすぎるのが障害になるのでやっぱり普通に操作できるように。

……一見本末転倒のようですがいいのです。
本当に肝心なのはクリスマスまでになるべく面白いゲームを作ることであって
1ボタン操作という話はそのためのアイデアを出す手段だっただけなのですから。
1ボタン操作にこだわってゲームがつまらなくなったらそれこそ意味がありません。

どんなゲームなのかは、もうちょっと進んでから。