あきねこの後悔日誌

自作ゲームの制作状況とか、その他。



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▼ ひねくれものが薬草を取りに行くとこうなる

裏山に薬草を取りに行く縛りのゲーム制作企画があるらしいですよ。

なごみやソフト様『2017 裏山薬草ゲームフェス』
http://nagomiyasoft.wixsite.com/nagomiyasoft/urayama-yakusou

この企画は主に、気楽にゲームを作ろうというのと
似たような主題でゲーム作ってどんな個性が出るのかという
趣旨で企画されたものだそうです。

もちろん、わざわざ奇をてらわなくても
なんの変哲もないゲームを作ってもルール上問題ありません。
ただ、私はこういう課題を提示されると
どうしてもひねくれたことを考え出してしまう性質でしてね……
(過去作例:タイトル画面以外デフォ素材以外の使用禁止のレギュレーションを
 タイトル画面をゲーム化することでぶちぬいた「理不尽空間グレーゾーン」など)

さてこの企画には、裏山へ薬草を取りに行く以外にも
最大で町1つ、ダンジョン1つ、ボス1つまでという
重要なレギュレーションが存在します。

このため一見、どうしても小さなゲームオンリーになりそうなこの企画。
しかし、ダンジョンの深さにこれといった制限はないようですね。
ボスが1つまでという点をなんとかできるなら
実は意外と長いゲームも作れたりするのかもしれません。
例えば、【100F構成のローグライクRPG】をぶっこむのも一興でしょう。
(裏山にある100Fダンジョンって何だ……?)

それに、ジャンルもRPGじゃなくていいわけです。
ノベルやアクションやパズルにしてもいいわけです。
例えば【山で出会った誰かとラブコメ展開】
【熊に見つからないように進むスニーキング】
【山頂への道をなんやかんやして切り開くパズル】というのもいいでしょう。

ただし、パズルやアクションの場合ステージクリア型にしてしまうと
本当にダンジョン1個なのかどうかよくわからなくなりそうです。
中長編アクションならSpringSpringSpringみたいな
【でかいダンジョンを探索する探索アクション】な感じにするのがいいのでしょうか。

……ここまでいろいろ案を出してきましたが
上記案のうちにこれはというものがあった方がいらっしゃいましたら、
ぜひ作ってみてはいかがでしょうか。
参加者各位の案つぶしの意図でやっているわけではありませんので。
それに上記案を使ったところで、まだまだ個性の現れる余地は多分にあるはずですし。

ただし、ローグライクや探索アクションが期限まであと20日くらいの状況で
ちゃんと実装できるのかどうかはともかく、ですが。

===

ちなみにウチでは過去に「やくそうクエスト」とかいう
山に薬草を取りに行く系のゲームを作ったことがあります。
ただしアレはボスが5体、ダンジョンが2つなので今回の企画には使えませんけどね。
ルールに合致してたとしても実質黒歴史なので使わなかったと思いますけど……

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