あきねこの後悔日誌

自作ゲームの制作状況とか、その他。



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▼ 初夢ダンジョン

おはようございます。
1月1日の夜から2日の朝にかけて見た夢が初夢なんでしたっけ。
調べている間に内容を忘れると困るので先に書いてしまいますが、
もしそうだとしたらなんかひどい初夢を見ました。

簡単に言えば、(いつのまにか)よくわからない学校の生徒になっていて
体験学習と称して偉い人に会いに行くというものでした。ただし始めは。
あまりにゲームっぽいため、なにかのゲームのネタに使えそうな気がするので
ちょっと書いておくことにします。

===

その偉い人ってのがどう偉いのかはよくわかりません。夢なので。
ただ、なぜかトウモロコシ畑にある小屋に住んでいたんですけど。
ついでに偉い人は元気なオバサンでした。
偉い人が若いってのも何か変だし、まあ・・・

体験学習はその人の1日の行動についていくというものでしたが
そのオバサンは足が速くよくはぐれます。なので探し回るのですが
めちゃくちゃな構造の学校の中を探し回ったり。というか学校は、
トイレが大量にあり、迷路状で、壁が素焼きの焼き物状という変な所でした。

そして学校を出て街にでるのですが(それなりに都会)、
都会のところどころに先ほどの学校迷路のようなダンジョンがあり
行く先々でそのオバサンを探して探索をするという
どういうゲームなんだコレという状況になりました。

茶色い素焼きの焼き物みたいな壁で構成された
めちゃくちゃなダンジョンと学校(拠点的な?)を行ったり来たり。
そして1日だけの体験学習のはずが、
夕方になるたび何度か下校しました。常に下校時は曇り空でした。

左側に岸壁(の上にマンション)、右側にガケ(の下に森)のある
広い舗装された道をそこそこいい曲(内容はさっぱり思い出せない)
が流れる中帰ります。なんかアニメのエンディング的な感じで。
歌詞字幕とスタッフロールの流れる中友達と一緒に下校したりもします。

その友達は1・3日目は金髪ポニテで浅黒い肌に夏服セーラー服の少女、
2日目は白髪で浅黒い肌で夏服の学ラン少年。どっちも誰なんでしょう。
ただしその夢の中では決して夜にはならず、下校している途中に
突然学校に、しかも翌日の昼(朝ではない)まで状況が飛びます。

それを3~4度ほどか繰り返し、
繰り返すたびにエンディング(?)が強化されたり長くなったり
下校途中に謎の学ラン少年に謎の浅黒い少女との関係を聞かれたり
起きてからなんで夢の中でだけリア充なんやねんと思いました。

そしてある日(たぶん4~5回目)の昼。
偉いオバサンのトウモロコシ畑から
空中にある島まで風呂敷で空を飛ぶことになりました。
オバサンはどうやら空飛ぶ島に帰るらしいです。

荷物のぎっしり詰まって重いはずの風呂敷が
風船のように浮かび上がり、畑の端の土の下り階段から飛び上がります。
この時点でいつもの曇った夕方(空が鈍い橙色)。
しかししばらく飛ぶといつの間にか青空になっています。

そして眼下に広がる熱帯のジャングル(いつの間に?)、
遠くには青い海と空飛ぶ大きな島が見えます。
ふわふわと空を飛ぶ中で、(たぶん)島の方から
オバサンの部下と思しきオジサンからテレパシーが届きます。

テレパシーはオジサンの顔の映像つきで、残り2時間と連絡が。
オジサンの映像は古いテレビみたいにノイズが走ってました。
そこでカラスに風船……じゃなくて自分の白い風呂敷をつつかれて
落下しそうになります。ピンチ?

するといつのまにか某22世紀の青タヌキロボットが出現し
赤いタケ○プターを1コつけた、風で膨らんだ緑色の風呂敷を
自分に結んで去っていきました。助かった。
でもなんで直接タケコ○ターをつけなかったんだろう。

だが赤コプターは出力が足りなかったらしく
ゆっくりとジャングルに落下。高くつきだした木の枝に引っ掛かり
空を飛んでいく偉いオバサンと浅黒い2人(そのとき出現)を
木の上から呆然と眺めるのでした。ここで意識が途絶える。

場所は再び迷路状のトイレがたくさんある、素焼きの壁の学校に。
時間帯は夕方で、曇りでした。学校の入口は2つあるらしく、
南北?東西?とにかくそれぞれの入口からトイレ(片方男子、片方女子)
を挟んだちょうど真ん中に職員室があります。

トイレから職員室への迷路の中の階段で、
テレパシーのオジサンが現れる。黒スーツ。変態じゃない方の紳士風。
昨日は申し訳なかった、とか言って握手を求められたので握手する。
そして学校の窓から空へ、空飛ぶ緑風呂敷で去っていくオジサン。

で、職員室で担任の先生(知らない、太ってるメガネの中年男性)に、
体験学習は散々だったね、だけどがんばったから
成績はつけてあげる的なことを言われた。
どうやら留年はしないで済むらしいと安心し、下校。

今回の下校は一人だけ。みんな先に帰ったらしい。
学校を出てガケ付近に出るまでの街中。相変わらず曇りの夕暮れ。
広い道路の両側には、素焼きの茶色い壁の建物が
その素焼きな素材以外は普通な感じで立ち並んでいます。

一件落着かと思ったところで、そこで大きな地震が起こり
立ち並んだ建物の半分くらいが倒壊する。
そして崩れた建物の下から大量の全身黒タイツのゾンビが這い出る。
どうやらこの街から逃げないといけないらしい。

とにかくゾンビから隠れるために、
無事だった近くの建物に逃げ込む。相変わらずの素焼き壁。
そして2つ扉を開けまっすぐな通路を進んだ先に分かれ道がある。
左と正面に進めるらしいので、正面にすすんだ。

そこでもう1つ扉を開けると、「巫女ルーム」と書かれた扉を発見。
なぜか休憩ポイントだと直感した。構わず逃げ込む。
中にはやたら広い(8畳くらい?)個室トイレがあった。
四角くて便座がV字形の洋式トイレに座って休む。

巫女ルームには巫女要素は全くなく、
ゆ○にっきのセーブの時の曲が流れてた。
夢ですけど!たしかにこれは夢ですけど!
今夢の内容の日記書いてますけど!

すると突然左後ろから声をかけられる。
黒スーツにシルクハット、長い白ひげであごの長くとがった初老の男性が
英和辞典並みの厚さの雑誌「紅鶴の~」(~部分は忘れた)を読んでいた。
その人もV字型便座トイレに座っていた。

どうやら扉に隠れて見えなかったらしい。
とりあえず失礼を詫びた。すると「自分も隠れていて」と言って会釈された。
そして「私はこういう者なので隠れないといけない」、と言いながら
雑誌の、赤地に白文字の背表紙を指さされた。どういう者?

そこで巫女ルームの天井近くにあった横長の曇りガラスが割れて
ゾンビの群れが侵入してくる。顔は暗く鈍い青緑色。
あわてて二人で巫女ルームから逃げ出す。
途中で黒いフードをかぶった女性とすれ違うが相手にしてる場合じゃない。

そして初老の男性はさっきの分岐をまっすぐ逃げていく。
自分は曲がった方の通路へと進む。
すると先の通路は行き止まりで、普通のトイレの個室が4つ通路の右側に、
左側にはごみの詰まったごみ袋が山積みになっていた。

とりあえず個室トイレの中に隠れようと思うが
扉が重くてなかなか開かない。
初老の男性の逃げた道から、白く長い銃を持った
ゾンビ討伐部隊みたいなのが大勢駆け込んでくる。

ようやく扉があいたところで
扉のあく音に特殊部隊の最後尾の男性が気づき
こちらに銃を向けながら歩いてくる。
それ以外の人が気づいた様子はない。

特殊部隊の男性は若いはずだが、生え際が高く、
目つきが悪く、四角いメガネで上は緑ジャージ、下はジーンズだった。
なんかどこかのゲームで見たような気がします。
そしてはっきり目があったところで目が覚めました。

===

なんだこれ。本当になんだコレ。
富士山も鷹も茄子も関係ないどころか、何のゲームだよと。
夢だからカオスなのは仕方がないとは思いますが、なんで
ちょっと終盤ホラーアクション(やったことない)になってるんですか。

ゲームのネタになるんじゃないかと思って
一応、覚えている限りの内容をここに書いてみましたが、
仮にこれをそのままシナリオにしてゲームを作ったら
プレイヤーの方々から総ツッコミが入りますね。
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