あきねこの後悔日誌

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▼ 浜辺の高校と月とテレビと逃亡者

ちょっと久しぶりに、内容を思い出せる夢を見たので書いていきます。
そういえば夢日記をたくさん書いていると
夢の内容をもっと思い出しやすくなるとか聞いたような気がします。
それでネタ(当初の目的)ももっと集まりやすくなるといいんですけど。

===

場面は浜辺の高校。現実では見覚えはない。
が、この高校はたしか過去に夢に何度か出てきて
100mくらいあるグラグラ揺れる時計塔に上らされて
なんども嫌な思いをしたことがあったような……

窓から下を見るとすぐ海で、校舎の壁にちょっと波がかかっていた。
場所は校舎の3階の廊下。海を見下ろしていると、ここで
ブサイクで若干太っていてものすごい癖毛の友人(なのか?)と遭遇。
なんだか蹴られそうな気がしたのでちょっと下がる。

ちょっと下がって身構えたところで
やっぱりその友人はわりと本気でこちらを蹴ってきた
(こんなの友人じゃないだろうけど夢の中ではそういう設定)。
本気で敵意があることが分かったので逃げ出す。

ざらざらした質感の階段を下りて学校から逃げ出し、
海沿いの、浜辺の砂のかかった道路を走って逃げて粗末な駅に到着した。
木製の駅舎はぼろぼろで、改札くらいしかなかった。
しかも線路は砂に埋もれかけていた。

電車に乗ったような覚えはなく、駅舎に入ったところで
突然場面が飛び、どこかの町中。
曲がりくねった川に沿って家が並び、
家のないところはたいてい小さな林のようになっていた。

時間は友人(?)から逃げているうちに夜になり
空には奇妙な、巨大な黄色い月が上っていた。
もう少しで満月になりそうな月からとがったものが生えていた。
ちょうど、三日月と十三夜の月を重ねたような……

その月を携帯カメラで撮ろうと思うが、
巨大な月の下の方が立ち並ぶ家の屋根に隠れてしまって見えない。
そこで全体が映るような場所を探して川沿いを歩きまわる。
そのうち木々の切れ目に、月の全体が撮れる場所を発見した。

こうしてようやく月が撮影できたが、ちょっと写真がぶれている。
もう一度撮ろうかと思ったが、もう夜明けが近く、月も見当たらない。
あきらめきれずにもう一度月を探すが
なかなか見つからない。

もう日はすっかり上り、10時ごろといった感じだろうか
(最初に月を見かけた午後9時くらいからの体感は30分くらい)。
青空に白い月が浮かんでいるのが道の向こうに見えたので
さっそく写真を撮ってみた。

けれどもやっぱり、青空に浮かぶ白い月というのは
雰囲気が違うような気がしたので
ちょっとぶれた夜の月の写真の方を
携帯電話の待ち受け画面に設定した。

場面は飛んで、(わりと現実風の)自宅。
居間のこたつでテレビを見ていた。
どうやらお笑い番組か何からしく、
次々と交代で芸人が現れてなにかやっていた。

芸人のやっていたネタの内容は
最初の芸人のネタは全く思い出せないが、
2番目はどこかで見たようなコンビ芸人の漫才だった。
なぜか暗くて、青白いスポットライトが当たっていた。

3番目は、たむけんみたいな格好と髪型とサングラスの芸人が
ギターを持って青白いスポットライトの中で歌っていた。
歌の内容は男性歌手の英語のバラード曲で、
(なぜか)どうやら一度でも歌詞を間違ったら強制終了らしい。

画面の左下に視界の顔が映っていて、
たぶんウッチャンナンチャンの南原だと思う。断定は出来ませんが。
そして右下に大きな文字で2列の歌詞が流れていた。どちらもゴシック体、
下が青白い字で歌詞、上が灰色で日本語訳だった。

でも下が英語なのに、上に見覚えのない単語の英語(なのか?)が
訳として表示されることが多かったのはなぜだろう
(ただし夢を見ている時点では全く疑問に思わなかった)。
歌詞にはcloud,dream,neverといったふんいきな物がよく出ていた。

歌は「won't」を「うん」と誤魔化して歌ったところで
スポットライトが赤くなりドラが鳴って強制終了になった。
こたつの反対に座っていた妹と間違えた英語について
一言くらい意見というか言葉を交わしたような気がする。

そして次の芸人。若手の男芸人のようだ。
ある大河ドラマの一場面を完璧に演じ切るらしい。
画面に大河ドラマ(?)の題が表示されて場面が切り替わる。
タイトルは3文字、真ん中にやけに丸い「回」という字があった。

場面はどこかの山奥の川。片側は岩の崖だった。
川から背の高い草が生い茂っている。葦か何か?
さっきの若手芸人が警察に追い詰められていた。
全然大河ドラマ要素がない。夢の中でもツッコんだ。

若手芸人→若い逃亡者は木の桟橋から浅い川に逃げる。
大勢の警察官は追いかけるが、足を取られて距離をあけられてしまう。
逃亡者はどうやら冤罪で追われているらしく
捕まると恋人が危ないらしい。なんで?

逃亡者は川を遡り、流れが合流するところを左へ進み
さらにさかのぼったところで上陸して一息ついた。
しばらくして警察官が川の上流側から現れ、
再び逃亡者は川に逃げ込んだ。

逃亡者は先ほどの川の合流点のところから右に進み
川から上がって小高い丘の傾斜のきつい部分にへばりついて倒れた。
遠くから母親の声が聞こえた。説得のために呼ばれたのだろうか。
もう逃げられない、逃亡者はそう悟った。・・・ここで目が覚めた。

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今回の夢は若干現実要素がありましたね。
ネット上のブログなのでそういうことが出てきた場合
あんまり詳細に描写するわけにはいきませんので
そのあたりはご了承ください。
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