あきねこの後悔日誌

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▼ 高いところは苦手なんですけどね

久々に内容を思い出せる夢を見たので書いてみます。
とはいえ、今回はそこそこ長かったはずなのに、
ほぼうろ覚えであいまいな部分も多く
大部分実際の夢とは違っているのかもしれませんが・・・・・

===

最初は砂漠にいた。ただし暑いわけでも、空気が乾燥してもいない。
そこにぽつんと、赤い服に黒くて短い髪で黒縁メガネの人がいた。
たぶん女性だったと思うけれど、もしかしたら男かもしれない。
若干遠くから眺める感じだったので細かい事もわからない。

その人はちぎった白い綿ようなものを持っていて、
しばらくすると砂漠に雨が降ってきた。
白い綿のようなものは雨水を吸い、薄青紫色に変わった。
砂漠の砂は雨が降ったのに変化なし。

どうやらこの綿が吸った水で砂漠の渇きをしのぐらしい。
綿みたいなのを掲げてうれしそうに飛び跳ねている。
するとそこに青い服でそれ以外だいたい同じ外見の人がどこからかやってきて
空を飛んでみないか、と赤い服の人に聞いている。

いわく、オレンジ色の巨大風船を膨らませ、それを抱えて空を飛ぶらしい。
風船で飛ぶといえば、背中につけるか、せいぜい上に乗るかだと思うのに
なぜか風船を抱えて飛ぶと。
それで目的の高度に来たら風船を捨てて、パラシュートで着地するらしい。

赤い人は意気揚々と風船で飛び立った。
この辺から、視点が赤い人を斜め上から見下ろす感じになる。
しばらく上昇して宇宙から見た地球の姿みたいなのが眼下に広がる中、
その人は夕日を受けて髪の色が黒から緑に変わった。なんで?

地球全体が夕焼け色に染まって見えた。
夕焼けの原理から言ってそれはありえないはずですけどね。
黒い空(宇宙だからなのか?)、真横の太陽から差す橙色の光。
美しく幻想的だけれど、高所恐怖症の自分的にはコレは無理だった。

そして風船を手放し、高速で落下してく赤い人。怖いです勘弁してください。
その人は地上100mくらいでパラシュートを開き
(普通、パラシュートはもっと前で開くべきだと思う)
着地した先は、木造の民家のしかも屋内だった。なんで?貫通したの?

そこは(見知らぬ)5~6人の男兄弟が住んでいる家で、
その時点で赤い服で緑色の髪の人はいなくなっていた。
兄弟の下から2人目の子がなぜか行方不明になっていて、
父親がなぜかその子にこれから変身するらしい。どういうことだろう。

そして本当にあっさりと変身した父親。
もともと父親だった設定(?)は完全に忘れ去られており
兄弟として普通に溶け込んでいた。
そして自分の手にはいつの間にか正方形の本があった。

白いその本には、これからとるべき行動が黒い字で書き込まれていた。
しばらくはその指示に従って兄弟と過ごしていたが
どういう指示だとかその間の記憶はほとんどない。
むしろ、そうやって過ごしたという設定で実際は体験していないのかもしれない。

時刻は夕方から夜になり、最後の指示を実行することになった。
いわく、その兄弟の姉を尾行すればいいらしい。
姉なんてこのシーンまでは全く気配も設定も見せなかったのに・・・。
そしてその姉が玄関から外に出ようとしていた。

兄弟の姉は露出の多い、どぎつい赤の服を着ていて、
髪をさっきの水を吸った綿のような紫色に染めていて、瞳も青紫色。
肌の色も16進表記すると #FFFFFF といった感じの真っ白だった。
分厚く塗られた鮮血色の口紅も相まって、非常にケバケバしく気持ち悪かった。

姉を追って夜の住宅街に出る。コンクリートの坂道を下る姉を追いかけた。
尾行というものの、そこそこの距離を置いて後を追うだけで
どこかに隠れたりとかそういうことは全くしなかった。なげやり。
途中兄弟の姉はコンビニに行ったりなどしていたが、細かい事は思い出せない。

そして兄弟の姉は、下り坂の終わったところの公園に着いた。
そこにいたのは一人のハゲた中年男性。後ろ髪と前髪のあたりだけ髪がある。
見ていると、ハゲの頭の髪の毛が少しずつ増えバーコード状に、
さらに見ているともっと髪が増えて全くハゲではなくなった。

その中年男性に兄弟の姉が気づき、何かを問い詰めている。
内容は聞こえていたはずだが、思い出せない。
ケバケバしい妖怪みたいな恐ろしい顔で問い詰められた中年男性は
驚いたせいなのか、また再び髪が徐々に薄くなって元のハゲ頭に戻った。

どうやら謎の能力によってハゲを隠していたことに兄弟の姉がキレていたらしい。
しかもこの2人、勤め先が同じでしかも交際していたらしい。
なにやら口げんかとなっているところをにやにやして眺めていたところで
そこで唐突に目が覚めた。おしまい。

===

夢なのでストーリーもなにもあったものではありませんが。
今回の夢は3部作といったところでしょうか。
後から見かえすとちっとも楽しくない夢のようですが、
実際に見ている間は楽しかったような気がします。
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