あきねこの後悔日誌

自作ゲームの制作状況とか、その他。



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▼ 豚汁屋END

昼寝中にまた不可解な夢を見たので記録しておきます。
基本はゲーム制作サイトをしているのでその関連の閲覧者が多いと思っていますが、
夢日記目当てで来ている方がいたりするのでしょうか。
夢分析(夢占いじゃなくて)とかしている方とかいたら分析お願いしたいです。

===

覚えている限りの夢の始まりでは、家族(?)とどこかの部屋にいた。
といっても現実の家族ではなく、単に夢の中でそういう設定になっていた人々であり、
目が覚めて思い返してみると「誰だったんだ」となる程度の人。
内訳は自分と、叔父2人、母、妹2人、兄、弟。現実とは構成すら違う。

その部屋は旅行に来ていて、その旅行の宿泊先の部屋だったか?
しかしその部屋は緑色の床に白い壁の殺風景な内装で、
保健室にありそうな鉄パイプベッドが9台あるだけの部屋だった。
うち3台は普通に並べてあり、残りは2台づつが2段ベッド状になっていた。

2段ベッドにはカーテンがついているので女性陣を2段ベッドに割り振る等して、
自分は3つ並んだ1段のベッドの一番左でそのまま眠りについた(夢の中だけど)。
その後(夢の中で)目が覚めて、自宅に帰ることになった。
ただし、夢の中の自宅と現実の自宅は立地も部屋も全く違うのだが。

ベッドだけの部屋を出て廊下を右に曲がると下り階段があり、
そこを下りると(たぶん一瞬で)田舎町の駅のホームにいた。
一本のホームの両側に、それぞれ上りと下りの車線がある構造のホームで
たぶん改札はどこにもなかったと思う。夢なので仕方がない。

自宅に帰るための切符は普通の切符が5枚と、回数券が4枚。
ただし、回数券と普通の切符では経路となる路線が違う。
自分は遠回りになる回数券の方を受け取って、
そこで突然場面が駅からコンサート会場に切り替わった。なぜだ。

手の中の回数券はいつのまにかコンサートチケットにすり替わっていて、
舞台の上ではすでにコンサート(?)が始まったところだった。
女性3人、おじさん1人のアイドル(!?)ユニットのコンサートらしく
それぞれのメンバーが順番に、ソロでダンスパフォーマンスをしていた。

客席(という言い方が正しいのかはわからないが)には椅子はなく
観客は全員立ち見で、それでもかなり人が多く窮屈であまり動けなかった。
暗い会場はステージだけがピンク色のレーザー照明で照らされていて
周囲の人たちの顔はほとんど見えない(見る気もなかったが)。

アイドルユニットのメンバーは全員、セクシーなピンク色の衣装を着ており、
非常におじさんが目に毒な感じだった。
毛深いおじさんにセクシー衣装を着せて、しかも最後に持ってきているあたり、
これがコントならばウケ狙いとして成立しているような。ただしダンスは上手い。

おじさんのパフォーマンスが終わったところでコンサートは終了し
(コンサートとして成立していないのはもちろんわかるが夢なので仕方がない)、
そこで場面はいきなり極端にファンシーなショッピングモールに移り変わった。
夢にしては現実にも一応存在しうるレベルではあるが。

パステルカラーのドーナツだけ売っている店があったり
(水色だったり明るい緑だったり、個人的に食欲はわかない)、
某猫キャラのキャラクターグッズ専門店があったり、
とにかく自分にとってはまるで需要のない店ばかり。

昼食をとりたいと思って(例のドーナツは嫌だった)そこを出ると、
小洒落た和風小料理屋といった感じの店を見つけた。
現実ではめったにそういう店には入らないが、空腹なのと夢なので
ちょっとためらいながらも入店。

店内にはカウンター席しかなかったが、
昼を少し過ぎた頃(という夢の設定)なのでちらほらと空席があった。
カウンターの上にはメニューの写真の載ったポスターのようなものが
隙間なく貼られていて、それ以外にメニューらしきものはなかった。

しかしよく見ると、このメニューの内容が
豚汁、牛汁、鶏汁、まぐろ汁、さば汁、さんま汁、うなぎ汁、……と
豚汁の豚を別の何かに置き換えたようなものしかない。
そういうのが食べたいんじゃないんだけどなーと思ったところで目が覚めた。

===

今回の夢は、場面転換(瞬間移動)以外は比較的現実的な内容だった気もします。
空を飛べたり、部屋の形状がいつのまにか変化していたり、
変な形状の月が浮いていたり、波打ち際に学校が立っていたり、
ダンジョンにもぐったり、ゾンビ祭りだったり巫女ルームだったりしないあたり。

ゲームのネタになるかと思って書いてきた夢日記ですが、
こうして列挙してみると意外とファンタジーですね。
自分の脳内構成はファンタジーなのか、と言われると妙に納得する部分があります。
そこらへんにいる猫に話しかけようとしたりするあたりとか……
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