あきねこの後悔日誌

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▼ エクストリーム夢旅行

2日連続で思い出せる夢を見たので、またまた夢日記を書いていきます。
というか風邪っぽいので夜6時までほぼ寝てたんですよね。
休日は「休む」ためのものとはいえ、ものすごく損した気分です。
平日に毎日6時間確保できてないとはいえ・・・

===

旧友にあった。と言っても、夢の中での設定だが。
昔マンションの廊下で鬼ごっこをして遊んだ仲だ。
そのままだと広すぎるので逃げられる階を制限して、
10階までだから10階鬼ごっこ、とか言って遊んだろうか。

自分たちももう社会人。もうそんな遊びをする年でもない。
なのにあいつは冗談めかして、7階鬼ごっこでもやるか、なんて聞いてくる。
そんな事言っても、寂しくなるだけだろうに……
そのうち連絡するよ、と守る気のない約束をして、家に帰ることにした。

明日は引っ越しの予定の日。
荷物を整理しながら部屋のレイアウトを考えるが、
いつの間にか思考は、今の家(現実の物とは違う)でも
なんとか整理してこのままやっていけないか、というものに変わっていった。

結局、だれも使っていない化粧台に適当に荷物を積んでいたのを
整理すればまだまだやっていけるだろうという結論になってしまった。
別に一人暮らしにこれと言ってあこがれがあるわけでもない。
引っ越しは取りやめることにした。

引っ越しをやめる連絡に出かけた。
ヤギのような顔つきの引っ越し先の大家さんは残念そうにしていた。
帰り際、なんとなく旅に出たい気分になったので、
土日を使って旅に出ることにした。

これといった明確な目的もなく北へ向かうだけの旅。
場所は春の暖かさながらも、まだ新緑も顔を出してない頃の枯れた山。
高速道路の横に歩道がついたみたいな道を歩きながら
札幌あたりまでいければいいかなーなどと考えていた。

自宅あたりはもうすっかり春なのに、ちょっと北に来ただけでこんな感じである。
きっと札幌までいったら猛吹雪とかに違いない。
そんなことをぼんやりと考えながら、
セピア色の上り坂を作業的に歩いていく。

歩いているうちに、大正時代のような建物が立ち並ぶ商店街についた。
途中、ミックスジュースと炭酸ミックスジュース(とその他もろもろ)
を売っている自販機を見つけ、あまり見かけないので買おうかと悩んだが
結局、旅の予算に支障が出そうだと思ったのでやめておいた。

商店街の中に駅を見つけた。どうやら自分は今秋田あたりにいるらしい。
超ローカル線1本と新幹線1本という極端な組み合わせの駅で、
電車の間隔も、朝8時と夕方5時の各1時間だけ8分間隔、
それ以外は約4時間間隔とものすごく極端だった。

新幹線の行先におあつらえ向きに札幌があったので、札幌に行こうかと思ったが、
(起きてからググりましたが、現在まだ北海道に新幹線はないらしいですね)
携帯の電池が不安だったので、商店街に戻って
ネットカフェ(なぜかあった)で充電をすることにした。

携帯電話を充電器につなぐと、
周囲の光景がぐにゃりと、安そうな旅館の一室に変化した。
ついでに現在位置も関西のどこかに変わっていると直感した。
充電の様子が、充電器にやたらと詳細に表示されているのが印象的だった。

旅館から出よう、と思うと自分はすでに旅館の外にいて、
地図を広げてみると自分は今、京都県の北東にいることが分かった。
おもしろいと評判の講義をやっている大学が近くにあるらしいので、
(無断で)講義に紛れ込んでみようと思いついた。

全体的に白い、座席が段になっている講堂の前の方の席に潜り込んでみた。
部外者であることはどうやらばれていないようだ。
そのまま講義が始まったが、講義自体の場面は飛び、
いつのまにやら講義が面白かったという認識だけが残っていた。

講義が終わって解散となろうとしたその時、
ピンポンパンポンという放送の音が聞こえた。
そしてその放送で、『校内に芸人が3人紛れ込んでいます、捕まえてください』
という声が流された。

いつの間にか自分はその芸人のうちの一人という認識になっていて、
自分を含め3人が一斉に座席を立ち上がり、一目散に逃げ出した。
事情のよくわからないままあわてて追いかける学生たちは
つまずいて将棋倒しになり、その場を去るのに苦労はなかった。

なんだか、建物から出てはいけないという企画のルールだった気がしたので
外には向かわず、エレベーターで10階を目指す。
10階に何か目的地があるという企画のような気がしたのだ。
しかしエレベーターは7階まで上がったところで止まってしまう。

このままだとほかの乗客が乗り込んでくる、そして捕まってしまう。
あわてて、エレベーターの天井にあったフタのようなものを開けて
そこからエレベーターの箱から脱出する。
(現実にはそんな天井の穴に届くようなジャンプ力はないが)

そしてそのまま、エレベーターの設置されている縦穴の壁にある
黒いプラスチックの取っ手みたいなはしごにつかまった。
はしごはつかむだけで、前後にスライドして不安定だったが
あまり気にせず、そのまま10階まで登った。

エレベーターから(どうやったのかは知らないけれど)出たところを
さっそく見つかってしまい、10階の廊下を逃げ回る。
真っ白な廊下で、だれかとすれ違うたびにその人が追手となる状況。
もむくちゃになって走りながらも、目的(?)の部屋を目指す。

どうにか目的の部屋にたどり着き、扉を閉めた。
追っ手は部屋に入ってくなくなったが、部屋にはすでに
白衣にメガネ、それ以外は黒い服の男がいて
その男に黒いソファーに倒れこむようにねじ伏せられてしまった。

===

と、ここで目が覚めました。
そういえば一般にネット上で見られる夢日記には
この日誌に書いているようなあんまり長いものがありませんね
(見つけていないだけかもしれませんけれど)。

夢を夢と認識できるのは、すぐ忘れるからだと言う人もいます。
夢の中では夢を夢だと気付けないケースが、自分の場合大半ですし、
夢かどうかの判断なんて、起きてから『現実じみているか』でやっていることが多いです。
ということは、自分の場合はどうなるのか。

今後仮に、夢のような現実に遭遇しても、
その内容があまりに非現実じみていたら
本当に夢だったと思ってしまうのかもしれません。
実際に過去にそういうことがあったとしたら、もったいないですね。
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