あきねこの後悔日誌

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▼ どちらかというと悪い夢

今日も思い出せる夢を見たので、夢の内容をここに書いておきます。
今回は途中で起こされてしまったので短いうえに中途半端ですが
思い出せる夢自体そこまで多くないのでこまめに残したいところ。
というか、ネットで見られる夢日記って全般に短いのが多いのはなぜ?

===

思い出せる限りでは、自分はどこかの街にいた。
5階建てくらいのマンションなのかアパートなのか微妙な建物が立ち並ぶ中に
一つだけやけに高いビルが建っている。50階建てくらいか?
自分はその光景を、6階建てくらいのアパートの屋上から見ていた。

その高いビルは、10階程度の違う形の建物を縦に5つ積んだような外観をしていた。
灰色の、小さい窓がたくさんついている部分や
全体に青いビニールシートがかかっている部分のほか、
最上部はスカイツリーの先端みたいな感じになっていた。

ビルを眺めていると突然、ビルの入口まで瞬間移動した。夢の中ではよくあることだ。
このビルは3階あたりから長いまっすぐで広い階段が地上まで伸びていて、
そこがメインの入口になっているようだ。
階段を上って、ビルの中に入っていく。

このよくわからない構造のビルを探索してみようと思い、
とりあえず上を目指してみることにした。
階段はどこだろう、と念じるとそれだけで頭の中に今いる階の地図が浮かぶ。
その地図の中から、階段のある場所を探してみる。

すると3階から4階への階段が女子トイレに、
4階から5階への階段が男子トイレにあるらしい。
自分の夢の中では、トイレに階段があることが多いのはなぜだろう?
仕方ないので誰にも見つからないように女子トイレに駆け込む。

女子トイレの中には、入口真正面に階段があってその両脇に個室が1つづつあった。
そういえば洗面台とかはないのだろうかなどと考えながら
誰かが来てしまう前にさっさと階段を上がる。
その後の5階への階段は男子トイレ内なので普通に上がった。

が、5階に上がったところで口の中で「ポキッ」という音がした。
どうやら(何の前触れもなく)右下の歯が折れているようだ。
(起きてからググったら第2小臼歯っていうらしいです)。
ビルの探索はやめて、歯医者へ向かうことにした。

ビルから出ようと思ってもう一度ビルの地図を思い浮かべると、
近くに普通の(トイレの中じゃない的な意味で)階段があることに気付いた。
階段は壁も床も黄ばんでいるというか、黄ばみすぎて黄土色をしていた。
ビルから出ると、まず自宅に行っていろいろとってくることにした。

自宅(と夢の中の設定ではなっているどっかの家)に瞬間移動し
保険証と診察券を探すと、3か所の歯医者の診察券が1枚づつあった。
だが夢の中では日付が4月29日になっていて、
その日は昭和の日だからか、2か所は休業することになっていた。

口の中の様子を舌で探ってみる。
どうやら折れた歯は、歯茎から出ている部分の上から4分の3くらいのところで
真横にスッパリ切られたような断面になっているようだ。
本来の歯の構造ではありえないだろうが、断面はまっ平らでつるつるしていた。

今日あいている歯医者は腕が悪いことで定評があるので行きたくなかった。
勝手にくっつかないかなどと考えながら口の中で折れた歯をころがし、
断面同士をくっつけるような位置に持ってきた。
うっすらと口の中に血の味がした。

目的の歯医者へ向かう途中、今日はしまっている筈の歯医者の前を通りがかった。
治療を受ける部屋がガラス張りでそとから様子が見えるのだが、
今日は休みのはずなのに誰かが一人治療を受けていた。
どういう事だろうと思い中の様子を覗くことにした。

ガラスの壁というか、窓というかから中を見ようと近づいたところ、
ガラスがなくなっていて普通にそこから中に入れてしまった。
そこで歯医者がこちらに気付いて、
「今日は大事な手術があるから駄目だ」と追い出されてしまった。

===

と、ここで起こされたんだったと思います。
一般の夢日記に比べれば長いようですが、自分の夢日記にしてみれば短い方です。
よく考えるとよそのサイト様の夢日記の記述は、あまり詳細ではないようですね。
むちゃくちゃな内容を無理にまとめて詳細に伝えようとするから長くなっているのでしょうか?
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