あきねこの後悔日誌

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▼ カエルのなつぎょうしき

8月6日朝に記憶に残るタイプの夢を見たので夢日記に残しておきます。
夢日記の文章は普段にもまして支離滅裂になりがちですが
夢の内容が支離滅裂でどこからつっこんだらいいやらといった感じなので
頑張って校正しても無駄な努力になるんじゃないかななんて思ったり。

===

場面は高校の教室。自分の格好は夏服の制服に裸足だった。
教室内にはコップ一杯分くらいの水が床に飛び散っていて、
水を足で延ばして乾かそうとしていた。
教室には何人か生徒がいたが、水に気が付いているのは自分だけだった。

場面は切り替わり、いつの間にやらアニメらしきものを見ていた。
蛙のキャラが絵の中に吸い込まれてしまった、という状況らしい。
蛙のキャラが絵にどアップでかかれていたが、
絵には鼻が目として描かれていて目が額縁に入ってないことに文句を言っていた。

さらに場面は切り替わり、気が付くと文章の書き方についての本を読んでいた。
多分、人を惹き付ける小説の書き方のような内容だったと思う。
なぜか本の帯と表紙に書いてある出版社名が別々だったのが気になった。
どちらも非実在の出版社だと思うが、名前は全く思い出せない。

本を読みおわり編集室に戻った。
どうやら夢の中では、自分は物書きという設定だったらしい。
編集者に小説の書き方的な本を返すと、「あの本をまだ読んでなかったろう」
とか言っていかにも古そうな黒い本を持ってきた。

物書きのバイブルだとか言って編集者が手渡してきた本は
昭和中期っぽい絵柄のマンガだった。文字や絵がかすれて読みづらい。
マンガで学ぶナントカの元祖か何かだろうか。
読む気がいまいち沸かず、かるくパラパラとめくって本を閉じた。

さらに場面は飛んで、高校の卒業式の日になっていた。
起きた頃にはもう10時15分だった。どう見ても遅刻だ。
「卒業式だけど遅刻届という名の反省文を書かされるのか?」なんて
能天気に考えつつ走って家を出るが、やけに体が重くてうまく走れない。

が、家を100メートル離れたところで自分が制服でなくて私服だったことに気付き
重い身体をひきずるように走って、制服(夏なので夏服)に着替えに引き返す。
しかし、その途中で夏なのに卒業式とは妙だと気づき、
そのまま目が覚めた。
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