あきねこの後悔日誌

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▼ 大いなる種族との旅路

会社での昼休みの昼寝中の夢をやけにはっきり覚えているので
例によって書き残しておこうと思います。
ところで、会社で寝ると会社の夢を見るものなのでしょうか。
椅子で寝るとイスの夢を、昼休み中だと昼休みの……。はてさて。

===

ある古びたコンクリビルの2階に、小さな会社があった。
従業員は15名ほどで、何をしている会社なのかは不明。怪しい会社かもしれない。
夢の中では、自分はそこの従業員(役職は不明)で
非常に狭苦しく暗いアパートのような部屋でなんか仕事をしていた。

昼休み、仕事中座っている車輪付きの事務椅子に座ったままビルを出た。
事務椅子に座ったまま地面をけって町中を進み、別のビル内のトイレのごみ箱に
なぜか実体化した電子メールを捨てに行った。
トイレは落書きだらけで非常に汚かった。

メールは100通ほどと数が多い癖に送り主は5人しかいない。
以前メールを会社内のごみ箱に捨てたとき、そのメールを他人に拾われて
それで友人が少ないことを(夢の中の)会社でバカにされたので
また読まれるのが嫌でこういう捨て方をしているのだ……と思う。

そのトイレのあるビルには遊戯室とでもいうような部屋があり、
(架空の)チンピラみたいな外見の知り合いがいて、囲碁の対局をした。
だが相手はやけに強い。そのくせハンデもつけてもらえない。
だが友人が少ないのでこんなのと遊ぶしかなかったらしい。

なんどか対局をしているうちに、相手が一手打つときに
すでに置かれた石をずらしているのに気が付いた。イカサマだ。通りで勝てないわけだ。
反則を指摘するとやはりチンピラのように逆切れしたので、
相手にするのもばかばかしくなって会社に帰ることにした。

気づくと意外と時間が経っていて、昼休みの終わりまであと5分といったところ。
あんなのが相手だったおかげで会社に遅れずに済みそうだ。
心の上っ面の方でほんのちょっとだけ感謝して遊戯室のビルを出て、
(架空の)駅前の、赤レンガが敷き詰められた通りを事務椅子に座ったまま進む。

駅前には露店があって、パイナップルのようなものを売っていた。
外見はどう見てもパイナップルなのだが、「エクアドル産バナナ100%使用」と書いてある。
どうやらそれはバナナで作ったパイナップル型の細工物のようだ。
そんな緻密な細工物を腐りやすいもので作る意義がよくわからない。

さらに進むとSEI○Uがあった。なぜこれだけ現実の店名なのかは謎である。
S○IYUの店舗の前にはまだ青い、小さなバナナが房で売られていた。
過去の夢にも謎のチョコバナナ屋が出現したりと、
なんだか自分の夢の中の店ではバナナが売られていることが多い気がする。

もう少しでビルに着くのだが、ビルの前には上り坂があり、
事務椅子に座ったまま上るのは非常に困難そうだ。
坂の下で坂を上りきるための気合をためていると、
同じ会社の(架空の)仲間が同様に隣で事務椅子に座って気合をためていた。

隣の仲間は気合をオレンジ色の輝く太い光線として放出した。
お前は行かなくていいのかよと一瞬思ったが、
どうやら仲間は2人とも間に合うのが無理だと察したので、
こちらだけでも間に合わせるよう光線で会社まで送ろうというつもりのようだ。

仲間は気合を放出しすぎて黒い犬になってしまった。
一方自分は光線に押されて坂道を一気に駆け上がり会社の前まで着いた。
さらにそこから自分の溜めていた気合を使ってビルの階段を(事務椅子で)駆け上がり、
残り30秒といったところで陰気な会社まで戻ってくることができた。

会社では畳の部屋で、若い男性社員がちゃぶ台の上に書類を広げて事務作業をしていた。
しかし隣のちゃぶ台にいたブサイクなオバサン社員が突然男性社員の胸倉をつかみ
男性社員の乳首に急須の口を押し付け、お茶をかけようとしていた。
非常に斬新かつ迷惑な新人いじめだろうか。

自分はその謎のいじめ現場に割って入り、
テレビかなんかで見た嫌いな女芸人(だっけ?どうでもいいや)にそっくりな
触りたくもないくらいブサイクな厚化粧のメガネオバサンの頭をわしづかみにし
男性社員からひっぺがした。が、その時多少お茶が男性社員の服にこぼれてしまう。

男性社員は必死でありがとうございますと礼を言ってくるが
自分は自分で男性社員に向かってお茶がこぼれたことについて謝り続けた。
もういやだこんな会社やめてやる、と思ったところで目が覚めた。
気づいた時には(現実の)会社の昼休みが半分終わったところだった。

===

なんで事務椅子に座りっぱなしなんでしょうか。
今回の夢は「ギャー」と叫ぶような恐怖展開はありませんが
一貫して非常に不愉快な夢だったので悪夢に分類されるのかもしれません。
ちなみにいつもの夢占いによると、非常にストレスがたまっているらしいですね。
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