あきねこの後悔日誌

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▼ ランダム旅行記

さて世間では比較的、人類滅亡シリーズの噂が多く流れていますが
とりあえず21日にはやはりというか、なんにも起こりませんでしたね。
以前、せっかくなので人類滅亡をクリスマスネタにしようかとも思いましたが
クリスマス時点ではすでに旬を過ぎたネタなので没に……って話は以前しましたっけ。

21日夜……正確には22日朝ですが、変わった夢を見たのでここに記録しておきます。
そういえばずいぶん久しぶりの夢日記になりますね。
夢を見なかったわけではないんですが、最近はどうも
すぐに夢の内容を忘れがちで、なかなか書き残せなくて。

以下、夢の内容になります。
夢なので内容や行動が支離滅裂だったりしますがご了承ください。
夢なので科学的にありえない事象が起きる場面がいくつかございますがご了承ください。
夢なので現実の地形や路線と異なる場面がござ以下略。

===

夢の中で、変なクレイアニメーションを見ていた。
おおざっぱな内容は、山奥に小屋で魔法使いが弟子たちに修行をつけるというもの。
場面は夜になり、弟子たちが食卓に集まってくるのだが、
何時までたっても料理が来ない。料理担当の弟子は何をやっているのだろう?

キッチンの前には立ち入り禁止の立札があったが、弟子の一人がキッチンへ向かった。
するとそこでは魔法使い(師匠)が料理をしていた。
魔法使いは弟子に、机に置かれた料理から一つを持っていくように言う。
本来の料理担当の弟子がどうなったのかの言及はなかった。

弟子は5つの皿を見た。どれも揚げ物だった。
コロッケ、メンチカツ、エビフライ、トンカツ。
ただその中には、ねるねるねるねをパッケージ丸ごと
衣をつけて揚げた物体があった。なにこれ。

ねるねるねるね好きの弟子は趣旨が不明のソレに興味を惹かれた。
中はどうなっている? なぜ挙げても形を留めているのだろう?
悩んだ末やっぱり普通の揚げ物を取って、
食卓に戻って行ったとさ。おしまい。

奇妙なアニメーションが終わると、続いて旅番組が始まった。
落差1000mの滝の下で修業をする部族とのふれあいの旅……らしい。
現地には普通に観光バスで行けるらしい。
バスで2時間ほど、霧に包まれた神秘的な山奥に到達した。

そこは滝に落差がありすぎて、滝の水は全て落ちている途中に霧に変わってしまうそうだ。
そしてその滝の下では、子供たちがヨガのポーズみたいなものをとっていた。
リポーターの男性も真似をしてみるが、バランスを崩して転んでしまう。
おしまい。……えっ、これで終わり!?

番組を見終わると友人(架空の人物)からメールが来た。
久しぶりに遊びに来いとのことだ。
遊びに行くのも面倒に感じたが、その一方で
遊びに行かずに家でのんびりするのもそれはそれで面倒に思えた。

というわけで、友人の家に遊びに行くことになった。
友人の家は自宅から電車で数駅行き、その駅で乗り換えてさらに1駅行ったところにある。
さっそく出かける支度をすることにしたのだが、
私用で使っていたカバンのチャックが壊れていて使い物にならない。

自力で修理できるような気がしていじってみたところ、
チャックがばらばらの小さな金属リングになって飛び散ってしまい、とても手が付けられなくなった。
(なお、現実世界のチャックは夢と異なり、針金のバネのような物でできているようです)
仕方がないので仕事用の鞄で代用することにした。

電車で目的の駅まで向かう。着いた先は(ある意味)閑静な住宅街だった。
そこから友人の家に向かおうと思うのだが、家の場所がわからない。
携帯でメールして場所を聞こう……と携帯を操作しながら歩いていると、
いつの間にか知らない電車に乗っていた。ながら歩きは危険だからやめようね!

とりあえず携帯で友人に連絡しようとするが、
電車がトンネルに入って圏外になってしまった。
しかししばらくして電車がトンネルから出ても、携帯は圏外のままだった。
仕方がないので十数分、どこにいくのかよくわかんない電車にただ揺られ続けた。

電車は池の上にある駅に到着した。引き返すために電車を降りることにする。
池の上を橋が縦断していて、その橋にある線路の真ん中に駅がある感じだ。
駅の一方からは数メートル先に崖が見える。崖の上はおそらく道路になっている。
もう一方は数メートル先で滝になっていた。はるか先に木の生い茂った山が見える。

足に違和感を覚えて靴の裏を見てみると、鉄色の画鋲が5つも刺さっていた。
靴から画鋲を取り、3つほどまとめて池に投げると
目のない、口の横長な鯉のような魚が画鋲に群れてきて、画鋲を飲み込んでしまった。
画鋲はあと2つ手元にあったが、魚が画鋲を飲み込む光景を見て投げる気をなくした。

池の上の謎の駅で反対方面の電車を待っていたが、想像以上に遅い。
駅に発着時間案内くらい無いかと思ってホーム内を歩き回ると、
柱に縦長の、電車の行先と所要時間の表がついていた。
しかし電車6両程度の長さのホームを歩き回っても結局、発着時間表は見つからなかった。

戻るのにどれくらいかかるか気になったので行先表を見てみることにした。
それによると、池上駅(仮名)から閑静な住宅街駅(仮名)までの所要時間は17分らしい。
そして先ほどの電車にそのまま乗っていくと、
次は京都駅で、1047分かかるらしい。……17時間ノンストップ!?

1047分という数字に冷や汗を流していると、ホームに電車が来た。
が、その電車はチェスの白いルークを直径と高さ8mくらいにしたような奇妙なものだった。
白のルークはそのままスピードを落とさずに池上駅を通過していく。
後で思ったが、そんな形状のものがよく線路を走れたものだ。

白の巨大ルークが去った後、蒸気機関車が後に続いて駅に入ってきて、停車した。
なんで蒸気機関車なんだとも思ったが、これに乗らないと次の電車がいつ来るかわからない。
蒸気機関車の客車は普通の電車と変わりなかった……というか、
蒸気機関車から煙が出ていなかったし、実は蒸気機関車型の電車だったのかもしれない。

蒸気機関車に乗りこみ、やがて蒸気機関車は走り出す……ただし、京都方面に。
ヤバイヤバイと思ってあわてたが今更どうしようもないので座席に座って頭を抱えた。
が、意外なことに電車は5分程度で次の駅に到着した。
着いた駅はなんと、山手線の端の駅だった(※現実世界の山手線は環状線です)。

駅から出て地図を見ると、その駅は巨大ショッピングモールの3階にあった。
しかも唯一の隣駅はショッピングモールの入口だ。
そんなところにあの蒸気機関車的ななにかは突然到着したわけで、
益々アレはなんだったんだろうという疑問が頭に浮かぶ。

私は現実世界でわざわざそんな駅配置をするような施設を空港くらいしか知らない。
いや、もしかしたら他にもあるのかもしれないが。
とにかく、また変な所に来てしまった。
とりあえず帰らないと……といったところで夢はおしまい。

===

本日の夢は人類滅亡の前フリをとは全く関係なく、旅行系の夢でしたとさ。
マヤ歴系の人類滅亡の噂シリーズでは、滅亡の時期は21日~23日と幅があるそうな。
しかも滅亡の原因も隕石やら戦争やら超新星やら大地震やら原発やら野球やらバラバラ。
もう滅亡するなら何でもいいんじゃないかって感じにしか思えません。
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