あきねこの後悔日誌

自作ゲームの制作状況とか、その他。



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▼ また夢かよ

最近頻繁に夢を見るのですが、疲れてるんでしょうか。
ゲーム制作系作業が全く進んでない程度には大変です。
これでも一応ここしばらくは残業少な目にしてるはずなんですけどね。
そんな本日の日誌も夢日記です。ではさっそく夢の内容を。

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夢の中では4月5日。今日は高校の入学式である。
ガラス張りの近未来的な巨大駅「東京駅」(現実の東京駅とはずいぶん異なる)から、
北西の方角にある高校の最寄駅まで電車で向かう。
(前回の夢といい、最近の夢は北西に縁が多い気がする)

駅は小さな駅をクモの巣状の通路で連結したような形状になっていて、
そのホームとホームの間隔が300メートルほどあるなど、乗り換えにも一苦労だ。
駅に入ってまずは南西にある3・4番線ホームへ向かい、
さらにそこから北西の6・7番線ホームへ行き、7番線の列車に乗る。(5番線どこ行った)

さて高校の最寄駅に来たわけだが、ここから高校までは歩いて30分かかる。
上り下りあり、曲がりくねった道路を進み、住宅地を抜け、
それでもまだまだ高校は見えてこない。このままでは遅刻するのではと焦って走り、
ようやく閑静な住宅街の真ん中にその高校が見えてきた。

案の定遅刻。校庭ではすでに入学式が始まっていた。(普通は校庭でやらないと思う)
息を切らしながら、並んだ生徒たちの間に潜り込む。
他にも同様に遅刻してきた新入生たちが後からチラホラ入ってくるのが見えた。
ここでは新入生が大量遅刻するのは恒例行事であり、本日は遅刻罰則免除だそうだ。

どうでもいい校長の話を聞いている間にいつのまにか、
並んでいた生徒が自分を含め、全員小学生みたいな体操服になっていた。
校長の話が終わるともう下校。手続きとかいろいろ配布とか部活勧誘とか無しで下校。
変わったことといえば薄暗い教室の窓から海が見えたくらい。(東京の北西の海?)

翌日。同じように登校。さすがに遅刻はしなかったが登校だけでヘトヘトだ。
登校の途中に読んだこの地域のパンフレットによれば、この地域は
昔徒歩が主な移動手段だった頃は宿場街として栄えていたらしいが
電車の駅と駅のど真ん中になって以来急速にすたれていったらしい。この辺に駅作れよ。

最初の授業は現代文。さっそく寝ている生徒も多い。登校でバテたんだろう。
担当教員は印象のなさが印象的な黒スーツの女教師。
先生の指示通りに教科書を開くと、そこにはパズル本の問題みたいなのが載っていた。
授業に興味をもってもらおうというつもりなのだろうが、やりすぎじゃないのかな。

午前の授業はそれだけで終わり、昼休みになる。
一緒に昼食を食べるような友人はいない。
ビニールのジップ□ックに入った即席ラーメンがカバンに入っていた。
夢の中の自分でさえ、さすがにこれはシュールな光景だと感じた。

容器に書かれた説明によれば、直接お湯を入れて口を閉じ、1時間待てば完成だそうだ。
言われるがままに教室備え付けの電気ポットから湯を注ぐが、
お湯を注いでから急激にアホらしく感じた。
というか昼休みは20分しかない。休み中じゃ完成しないじゃないか。

昼休みが終わるともう下校だ。始まったばかりとはいえいくらなんでも早く感じる。
下校前にトイレに寄る。
トイレの中には「遅刻する新入生を減らすため入学式を午後にしよう」という青い張り紙が。
もう入学してしまった身の自分には関係ないと思った。

延々歩いて少し電車に乗り、東京駅でそこそこ歩いて少し電車に乗り、自宅に戻る。
カップラーメンならぬパックラーメンもそろそろ頃合いだ。
大きめのマグカップを持ってきてラーメンを流し込む……
ラーメンは麺が寒天状の食感・外見になっていて、もちろん冷めていた。

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以上が本日の夢の内容です。夢日記を書くのにかかる時間も意外とバカにならない。
でもまあ、睡眠時間を一部でも創作ネタに使えるかもしれないなら、と思うと
日誌に残さず忘れてしまうのがもったいなく感じる。
けど日誌に残したからと言って、こんなもの創作ネタに使えるかっていうと正直望み薄。

これは「多分使わないけど万一使うかもしれない可能性を考えてしまい
ここ3年使ってないかき氷気を捨てる決断ができないとき」の気分に似ている。
あるいは「大量に買ってきた新発売のお菓子がためしに食べると想像を絶するほどマズく
かといって食べ物を捨てるわけにもいかずムリヤリ食べる」気分のほうが近いか?
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