あきねこの後悔日誌

自作ゲームの制作状況とか、その他。



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▼ うろおぼえのレトロゲーム

本日の日誌も夢日記です。
ですが今回はかなり記憶があいまいになってしまっていて
しかも一番肝心なところが抜けている始末だったりするんですけどね。
では夢の内容を。

===

どこかの洞窟の、広い空洞にある遺跡の発掘作業が行われていた。
(ここに来るまでにもいろいろ経緯があったはずなのだが、思い出せない)
洞窟からいったん外へ出て、拠点を置いている街に戻る。
そこで、「何か重要なモノ」(何かは思い出せない)を見て、再度遺跡に飛び出す。

洞窟遺跡の奥には、何やら3つの絵があって、その絵のある場所を
「何か重要なモノ」のヒントに従って何やら操作すると、
3つの絵の隣の石壁が動いて、扉が現れた。
……扉の先は、拠点の街のある建物につながっていた。

拠点の街のその建物では、ソーセージを2つつなげて輪にしたような形状のコインで
買い物ができるようだった。
そのコインが手元になかったので何も買わずに帰ったが
なかなか珍しいものが売っていたような気がする。

店から出ると突然、今までいた世界がゲームの中だという事に気付いた。
そのことに気付くと同時に、何もかもがドット絵に変貌した。
この時点で「ああ、これ夢か」と気づき、
そのまま目が覚めたのだった。

===

だが、まだそこは夢の中(この時点では気づいていないが)。
夢の中で自分は大学1年生で、今日は各地の大学を見学しに行くことになっていた。
(高校2、3年なら志望校見学ってことになるが、
 大学1年がよその大学を見学する理由ってなんだろう)

なんやかんやで岩手県の大学へ向かうことになった。
……夢の中では、岩手県は現実で言う秋田県の位置にあるらしいが。
首都圏某所にある自宅から岩手県までは、叔父の車で向かう。
……叔父の外見が同じ職場で働いてる人なんですけど

岩手県のある街には、2つの大学があった。1つは私立、1つは公立。
まずは片方の(どっちだかはわからない)大学へ向かう。
敷地内に建物があるのではなく、町中に建物が散在しているタイプだ。
一番目立つ建物は茶色いレンガ造りで、欧州あたりによくありそうだ。

外が学生たちでにぎわう建物のなかへ入ってみると、中はデパートだった。(なんで?)
せっかくなのでエスカレーターで4階あたりの衣料品売り場に上がり、よさげな服を探す。
そこで誰かと会って重要な何かを話したはずなのだが……内容が思い出せない。
話を終え、結局何も買わずに大学(デパート?)を出る。

車に乗り、もう一つの大学へ向かう。
車の中では、今向かっている大学の次にどの大学に向かうか考えていた。
次は長野の大学に向かおう。夢世界では岩手県の南西に長野県が隣接しているのだ。
なお、日本列島全体の形は現実と同じで、長野県の周りに海はない。

ついさっきまで地方都市といった感じの街並みだったのが
いつの間にか広々とした平野をとおる道を進んでいた。
空は青空、少し遠くには緑の山脈が見える。道沿いには民家や商店が点在していた。
そしてその道沿いに、何か巨大なものがいくつかそびえているのが見えた。

近づくと、オレンジ色の5~8m位のオブジェがいくつか並んでいた。
木の葉に穴が開いたようなもの、タコをひっくり返したようなもの、
大仏がガリガリに痩せ細った仏像っぽい何か、
ドーナツの内円に玉がくっついたような物体などなど。

これを眺めながら進んでいると、
いつの間にか車内にポニーテールの6歳くらいの少女がいた。
少女はオレンジのオブジェを指さして愉快そうにはしゃいでいる。
そんな様子を見ていると……目が覚めた。おしまい。

===

20130209.png

せっかくなのでオレンジ色のオブジェの絵を描いてみました。
他にも2、3個あったような気もしますが、形状はさっぱり思い出せませんでした。
個人的には葉っぱのオブジェが気に入ったので
できればなんかの機会に使ってみたいのですが……用途が思いつきませんでしたとさ。残念。
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