あきねこの後悔日誌

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▼ 語英

夢のメモを取っておきながらここに書き忘れていた夢がありましたので
ここに夢日記として書いておきます。
夢の内容は現実の体験とかかわりがあるという人は多いのですが
果たして今回の夢が暗示するものは……。以下、夢の内容です。

===

今日は英語関連の資格試験の当日だ。
奇しくも試験会場は出身高校の最寄駅から行けるようだ。
本来ならそこからもうすこし会場に近い駅もあったりするのだが
電車の発着間隔の関係でその駅を使うルートは実用的で無いようだ。

なんとなく必要な気がしたので、スーツに着替えて家を出る。
出身高校の最寄駅は、だいぶ高層ビルが増えていてまるで当時と別な場所のようだ。
試験会場まではここから15分ほど歩いていく。
だがここで、脚が風船にでもなったかのように脚が浮いてしまい、まともに歩けない。

脚だけが浮かび上がるので、必然と逆立ちのような体勢になってしまう。
だが風が吹くたびふらつく足のせいで逆立ち歩きのままバランスをとれず、
普通の逆立ち歩きでは進めなかった。
結果、ほふく前進の姿勢から下半身を斜め45度に浮かせた状態で進む。

周囲の視線が気になりまくるが、開き直ってしばらく南西への道をまっすぐ進む。
その道の突き当り、試験会場付近には、意味のない歩道橋があった。
T字路のT字の横棒の左上右上を結ぶ、というとわかりやすいだろうか?
ここを左に曲がれば、すぐそこに試験会場がある。

5階建てくらいの、茶色の普通なビルが試験会場だった。
普段は学習塾かなにかなのかもしれない。それにしては駅から遠い謎の立地だが。
あたりには英語の例文を暗唱している人々がちらほら見える。
復習しながら知り合いと待ち合わせでもしているのだろうか。

ビルに入ると脚は元に戻った。
あのままビルの階段を上がるのは、もちろん物理的にも、そして
女性からの視線もつらいのでどうしようかとも思っていたところだった。
普通に歩いて自分の席へと向かう。

試験内容はT○EICっぽい感じだった。
まったくこの試験についての勉強はしていないが、
このままでも6割くらいの確率で合格できそうだ。
(T○EICに合格の概念はないが、問題の似ている別の試験だと思っていただきたい)

そういえばこの試験には話す試験はない。
もし将来、英語を話すことを要求されたら困るなー、
英会話の勉強したほうがいいのかなー、なんてことを考える。
まあ、結局勉強しないのだろうが。

二次試験を終え、自宅に今度は普通に帰る。
自宅でスーツから普段着に着替えたところで、
二次試験が終わったら試験終了ではなく、
実はまだ昼休みで、休みの後まだ試験が続くことを思い出す。

別にスーツである必要性もないので、
もう一度試験会場に向かう。会場付近駅からはダッシュだ。
どうにか昼休み終了間際に試験会場に滑り込むことができた。
そしてへとへとの状態で三次試験を受けたのでありました。

帰り道。空は夕焼けが終わり、夜へなろうとしているような暗い青色。
道の途中で公園をつっきろうとしているところで、
かつて親しかった気のする誰かに会った。
彼はこう言った。「なんで試験を受けたの?」

そういえばなぜ試験を受けたのだったか。
(なお、これが夢だと自覚していない以上、「夢だから」と答える発想はない)
以前、(現実で)某資格を取ったとき、どういう動機だったろうか。
そんなことを考えたまま目が覚めた。

===

目覚めてからも今回のことが「ただの夢で終えていいこと」と思えず
しばらく、そのことについて考えていました。
なにしろ、「夢の中の英語系の資格試験」を
「現実で取った某資格試験」に置き換えて考えることができたもので。

そういえば夢の中で「英会話の勉強しようかな」なんて思ったこともあったっけ。
最大の要因は会社に言われたからだったが、
案外、英会話の一件に近いものもあったような気もする。
若干勉強の意欲も出てきたが……さて。
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