あきねこの後悔日誌

自作ゲームの制作状況とか、その他。



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▼ 卑怯な夢

先ほど、全く内容の思い出せない夢を見た、なんてことを書いたばかりなのですが
そのご要望にお応えしてかなんだか知りませんが昼寝中に夢を見てしまいました。
ただ短い昼寝中の夢なので内容も短めなのですが、
せっかくなので書いておこうかと思います。

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誰かが自作RPGのオープニングシーンで流すためのテーマ曲を動画で公開していた。
CVにプロの声優を起用するなどなかなか個人制作にしては派手なことをしていたが
その声優が亡くなったらしく動画には追悼コメントがあふれていた。
しかし起きてからよくよく考えると、某卑怯戦隊に曲が酷似していたのでした。終わり。

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……そんな感じ。縁起悪い。
ついでなので火曜日あたり、会社の昼休みに見た夢の内容も書いておきます。
夢の内容のメモを残していたのに、肝心のメモのことを忘れていて
書き損ねていたので……

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山奥にコンクリートでできた白い建物があった。
その建物にカラフルな(ただし赤・黄・桃色・橙など暖色ばかりの)ペンキで色を塗る。
途中でペンキが足りなくなったので、すでに塗った固まってないペンキを伸ばして
塗りきれていないところに色を塗っていくのだった。

白い建物から黒い髪の男と、金髪の女性2人が旅に出て行った。
彼らはSLに乗って世界を旅した。
旅の途中になんやかんやあった末、深緑色の150センチくらいのドラゴンを仲間にする。
ドラゴンの外見は現実のどっかのキャラにそっくりな気がしたがよくわからない。

……旅はさらに続き、一行は夕焼け色の城に立ち寄る。
そこで一行の金髪の短髪の方の女性にその城の主(たぶん若い王様)がほれ込み
またまたなんやかんやあって2人は結ばれた。
残り3人は彼らを祝福し、また旅立っていった。

それから15年くらいたったころか。
夕焼け色の城には、王と短髪女性の夫婦と、彼らの子である王子と姫が暮らしていた。
姫は英語を学びたいからという口実で他国からの留学生を二人招き、
ルームシェアをしていた。かなり奔放な性格のようだ。

その夕焼け色の城に、金髪のドラゴン的生物が訪れる。
旅の一行の長髪女性とドラゴンとの間の子であるらしい。(どういうことだ)
金髪ドラゴンは、失踪した旅の一行の男を探していて
手がかりを求めて夕焼け色の城を訪れたのだった。

できれば王妃にもついてきてもらいたい、
といった風なことを王妃に伝えた金髪ドラゴンだったが
私はもう王妃なのでな、そういう訳にもいかんのだ、
と寂しそうな昔懐かしむような顔で断った。

しかしそれを影で、姫がこっそり聞いていた。
姫は英語を学びたいからなどとわけのわからない理由で
金髪ドラゴンの旅についていくという。しかも留学生たちも。
英語を学びたいといえば理由になるとでも思っているのだろうか?

王族一同はこうなったらもうあきらめるしかないと実感している様子で
姫と留学生2人のことをしぶしぶ送り出した。
こうして金髪ドラゴンと姫と2人の留学生の
世にも不思議なSLの旅が始まったのだった。

……というアニメ映画を見ていた。
いかにも日本製って感じのアニメであったが、
アメリカ人女子留学生の書いたシナリオが原作であるらしい。
ペンネームが日本人風なのであとでそうだと言われるまで知らなかった。

ちょっと気になって調べてみたところ、同じ作者の作品に
フォークギターの間延びしたリズムの伴奏つきの歌
「虫と絵本に名をつけてみんな生きてます」があるらしい。
どういう状況のタイトルだろう。……というところで目が覚めましたとさ。

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夕焼け色の城のイメージは何かのゲームに使えそうな気がします。
こんな、ファンタジーな雰囲気の夢だとゲームのネタとして有用そうでいい感じ。
金髪ドラゴンをゲームに出すのはちょっと遠慮させていただきますけどね。
そういえば金髪ドラゴンもどこかで見た何かに似ているような……
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