あきねこの後悔日誌

自作ゲームの制作状況とか、その他。



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▼ 不満な夢

本日の日誌も夢日記となります。
……本来ここは創作系サイトのブログなはずなのですが。
夢って創造的じゃないですか?そうでもない?
それはさておき、以下夢の内容となります。

===

住宅街の真ん中にある小さな学校。たぶん高校。
そこでなにやら合宿的なものが行われることになった。
自分もその参加者の一人となっていて、西部劇にでも出てきそうな荒野……
にしか見えない校庭でキャンプの準備をしていた。

荒野て。住宅街の真ん中設定どこいった。

あたりも夜になり、到底ここが住宅街とは思えないほどの星空が見えた。
そんな頃、教師陣が鍋をおっぱじめる。
教師たちは参加者達(たぶん高校生)も参加するよう促すのであるが
生徒たちはみなその鍋が毎年恒例の激マズ混沌鍋であることをよーく知っていたので
全く参加しようとしない。

そのまま深夜となり、深夜にはなぜか校舎の中で
暗い廊下を歩いてきた教師に足払いをかけていた。
もっとも、その教師の足が異様に頑丈で
仕掛けた側の自分だけけがをする羽目になったのであるが。

翌朝。北西の湖のほとりの田舎町に行くことになった。
理由はたぶんない。
その時、目の前に地図と田舎町の位置、そして電車の路線図が「表示」される。
それはもう、まるでゲームの中で地図をつかってワールドマップが表示されるがごとく。
もっとも、夢なので不自然だなんて思ったりしなかったわけだが。

まずは地図を思い出しながら、学校の近くの
やけに高い運賃に定評のある私鉄駅を目指す。
だが運賃が高いだけに全然使ったことは無い(という設定な)ので
駅がどこにあるのか、どう行けばいいのかも全く分からない。
しかもそのまま道に迷ってしまう。
あたりには4階建てくらいの箱型の、
窓がないベージュ色の建物が立ち並んでおり、
どの方向を見ても似たような景色で自分がどこから来たのかわからない。

携帯電話を取り出して地図を見ようとすると、
巨大な新社会人向け広告が表示され、非常にじゃまくさい。
広告を延々スクロールさせようやく地図を表示させると、
本来学校から北にあるはずの駅に向かうところを東に進んでしまったいたことがわかる。
ちなみに夢の中の設定では、逆に西に行くと小さな神社があるそうだ。
小さな神社っていいよね。なんかロマンあるよね。夢と関係ないけど。

地図から顔を上げ、来た道を引き返そうとすると
そこには影も髪も色素も幸も思い当たる何もかもが薄い50代くらいのオッサンがいて
突然「お前は本当に役に立たないなー」
とあきれたような調子の表情&声で罵倒される。うっさい。

気を取り直して駅にたどり着き、地下鉄のような電車で北上する。
しばらく行ったところで私鉄は東方向に曲がるので、この辺で在来線に乗り換えるのだ。
この在来線には、北西行きと北東行きがあって、
夢の中でこのあたりに来るのによく利用している。
それにしても夢の中に何度も現れる駅。何か超常的なものを感じる。

北西方向に向かう電車は現実世界にあるとある駅が終点のようだ。
あんまりいうと特定されかねないので具体的駅名は言わないが、
どことなく東京の北西っぽい雰囲気を醸し出している。
まあ実は埼玉だったりするのかもしれないのだがあんまり気にしないことにする。

私鉄駅を出て、長い地下通路を抜ける。
ここから在来線の駅を探すわけであるが、またまた道に迷う。
来た方向も向かう駅の方向もはっきりわかるのだが、
行き止まりがあまりに多すぎてさっぱり先に進めないのだ。

何度目かの行き止まり。道の突き当りには
「田代記念浄水場」なる名前のどこから突っ込めばいいのかわからない施設があった。
その施設の周囲は赤い高いレンガの壁で囲われており、中は見えない。
どうしても仲が気になるなら……なるほど、そういう名前ですか。
そこから左右を見渡すと若干坂になっていて、
10メートルほど先は鉄色のスライド式の門で封鎖されている。
中は気になるがさて、どうする?
といったところで自然に目が覚めてしまった。
浄水場覗いていったいどうする気だったんだろう……

===

そういえばその日はまだ起きるべき時間でもないのに2回も目が覚めてしまいました。
悪夢を見たわけでもないんだから、そこはもうちょっと寝てようよ自分。
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