あきねこの後悔日誌

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▼ サンプル村の最新型宝箱

本日の日誌も夢日記となります。
今朝の夢の内容はこちら。

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例によっていつもの夢電車の路線図。
その右端の方……現実世界で言うと茨城の南あたりに
「サンプル村」という名前の謎の駅が存在していた。
サンプル村とはいったいなんだ。
気になるのでサンプル村に行ってみることにした。

電車に揺られ数時間。
サンプル村は一見、いかにも山奥の集落といった雰囲気の村のようだった。
しかし村には住民らしき人は一人もおらず、
カメラを構えた観光客らしき人々が
三角屋根の木造一軒家の骨組みの写真を撮っていた。

話を聞くところによると、このサンプル村は昔はれっきとした村であったが
数年前から住民のいない廃村となってしまったらしい。
だが村の雰囲気や建物がちょうどいいため、
今は映画やドラマのセットとして使われているのだ。
サンプル村というのは村そのものの名前ではなく、映画のセットとしての通称である。
冬にはけっこう需要があるのだが、それ以外の季節は半ば映画ファンの観光地となる。

住民のいない家が立ち並ぶ通りから離れてしばらく進むと、
傾斜60度以上の急斜面があった。
生えている草をつかみながら急斜面を上る。

さらにその先には、コンクリート製のブロックで覆われた壁があった。
ブロックとブロックの間には溝があり、そこをつかんでいけば登れないこともなさそうだ。
(なんで上っているかなんて本人にもわかっていない)
というわけで、さっそくのよじ登ることにした。
ブロックの溝の深さはところによってまちまちであり、
何度か行ったん降りて上りやすい別ルートを探す、ということをやっていると
そこに8歳くらいの少女がやってきて、話しかけてきた。

少女はこの村の出身らしいのだが、
生まれてそれほど立たない頃に廃村になったころ余所へ引っ越していったらしい。
だがこの村に住んでいた少女の祖父(故人)は少女へのプレゼントを
この村のどこかに隠していったという。
そこで電車に乗れる程度の年になった少女は
祖父の隠したプレゼントを探しに来ていたのだ。

少女の持つ「たからのちず」によると、
そのプレゼントはこの壁のブロックの裏に隠れていて、
そのブロックは簡単に外れるようになっているそうだ。
自分は今更気づいたが特に目的もなく壁を登ろうとしていたわけであり、
せっかくなので壁のブロックを片っ端から調べてみようという事になった。

壁を縦横に動き回ってみる。
しばらくして高さ3メートルほどの高さにあるブロックの端に手をかけたとき、
ブロックがグラリと揺れた。もしかしてこのブロックだろうか?

一旦元の場所に戻ってそのブロックのことを少女に伝えに行くと、
少女は子供特有の身軽さで例のブロックのところまでどんどん進んでしまう。
そして少女がブロックをつかみ、力を入れると
ブロックが外れて、フタのようなブロックはがけ下に落下していった。
外れたブロックの裏には小さな四角い空間があり、
中には段ボールの箱が一つ置いてあった。おそらくこれがプレゼントだろう。
「女の子にこんな危険な場所にプレゼントを取らせに行くんじゃねー」
というツッコミは心の中に封印。

プレゼントの段ボール箱を取り出し、
ちょっと上にあった広い足場へ段ボールを移動させる。
段ボールを調べてみると、中身はパソコンのようだ。
それも8年前(2005年)の最新機種。まさかのXPだよ!
ところでそのパソコン、湿気とかでダメになったりしてないのだろうか。

しかし少女はそのパソコンが現在ではすでに旧型となっていることも知らず
嬉々としてプレゼントを持ち帰っていったのだった。
微笑ましくとも気まずい、なんとも微妙な気分になりました。

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実は他にも、川に行った夢と怪盗と対決した夢を見たような気もするのですが
ほぼ内容が思い出せないので省略とさせていただきます。
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