あきねこの後悔日誌

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▼ 紫水晶の雨

本日の日誌は夢日記です。
若干久しぶりな気がしたけど別にそんなことはなかった。
以下夢の内容。

ある女子高生と思われる制服の少女が、
何でも願いを叶えてくれる神様だか妖精だか悪魔だか、
とにかくファンタジーな存在がいると言われる神殿にやってきた。
神殿の形はどう見ても高校で、ただ空も草木も何もかも灰色か黒だった。
むしろ高校がなんかの魔力かなにかで神殿に変わったのではと思わせる。

グラウンドの端、建物の入り口に前には時計のついた四角柱のオブジェがあり、時計の針が止まっていた。
時間自体が止まっていたのかもしれない。

少女は校門から、オブジェの前に腰掛けていた女神的何者かに気安く話しかける。
知り合いのようだ。
少女は今日、どうしても叶えたい願いがあると告げる。
すると女神は、あなたと言えど試練を課さない訳にはいかない、と応える。
地面に紫色の無数の四角い模様が浮かび上がり、それらは大きさを変え回転しながら重なり合う。
そして重なり合った模様から紫色の光の玉が浮かび上がり、それらは天に向かっていくつもの光の筋を残しながら登っていく。
そしてその光は紫水晶の結晶となって降り注いだ。
少女はそれらを華麗に避けながら女神のところへ駆け抜ける。
もう少しというところまできたとき、地面からいくつもの巨大四角柱が生えてきた。
四角柱は黒曜石と紫水晶でできていて、それらは崩れてきたり無数の破片に変わって空から降り注いだりして少女に襲いかかる。
それでも少女はそのすべてを回避し、女神のところへたどり着いたのだった。

少女はくすんだ黄色の部屋で目を覚ます。そこには青年がいて、少女が疲れていたから寝かせてあげたのだという。
この光景こそが少女の願いだと、なんとなく察する。
ここは青年の家で、わりと散らかっていて埃が湿気で壁にはりついていた。

どことなくそわそわした、お互いに好きだけどそのことを互いに伝えてない男女のぎこちない会話を見て
場違いにその部屋にいる自分は非常に居心地が悪い。
おまえら炸裂しろ、とか念じるとそこで目が覚めた。しかも目覚ましのなる十数分前に。
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