あきねこの後悔日誌

自作ゲームの制作状況とか、その他。



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▼ 16:55

寝て起きたら午後5時だった。……逆に朝かと思った。
残業月60時間してたらそりゃあ、平日夜に創作活動なんかできないし
休日も平日分の疲労でこんなありさまになったりもするわけです。
まあ、土日出勤がないだけマシと思わなくては……

本日の日誌もまたまた夢日記となります。
夢日記くらいしか書けることがロクにない現状!なんてこった!

===

どこかの学校で体育祭が行われていた。
自分もどうやらその学校の生徒のようなのだが、どの組に所属しているのかわからない。
どこに行けばわかるのかもわからない。
まさに記憶喪失。現状自分の置かれている状況から自分の立ち位置を推測できるだけ。
気づいた時には体操服で下駄箱前に立ち尽くしており、
グラウンドで行われている競技を眺めていた。

だがそうしているわけにもいかないと昇降口から駆け出す。
グラウンドは全面芝生におおわれていた。感触は人工芝っぽい。
空は薄く曇っていて、ぼんやりと明るかった。

……そこからいろいろあって、(何があったのかは忘れた)
状況は記憶喪失のまま、自分が何組なのかわからないという状況のまま、
何人か友人ができた。
だが突然そのグラウンドにいる人々が突然、別の誰かに変わってしまう。
もちろん友人たちも。

そして気づいた。これは人々が別の誰かに変わったわけではなく、
自分が、全く同じ地形の別の場所に移動していたのだと。
こうして元の世界に戻る方法を探し始めたのだが、
その方法は意外と簡単に見つかった。

見つけた方法はわからない。ただ突然、そういうものなのだと気づいただけ。
この世界はゲームの中だったのだ。

今いる世界はゲーム内の仮想現実で、
別のサーバーになぜか突然切り替わっただけという結論。
要はネトゲでいう別サーバーに切り替わったってことか。
目の前に設定ウィンドウを出し、接続先設定を変える。
するとゲームのオープニングが流れ出す。
なんだかばかばかしくなってゲームを終了することにした。


そして気づいたら江戸時代の農村を再現したテーマパークにいた。
どういう需要があるんだソレは。
そこにはかつて起こった一揆の顛末について説明する展示がされていた。

昔、関東の方では例年通りの収穫があったが
東北の方ではろくに農作物が取れなかったという年があったそうだ。
そこで幕府は、関東の農村の少年たちに
自分たちの田で取れたコメを一部東北に届けに行かせることにしたのだった。
そして数週間の旅の末、少年たちは飢餓に苦しむ東北の農村に着く。
だが少年たちの持ってきたコメは、数週間の旅の間にだいぶ減ってしまっていた。
これを幕府に支持された量おいていくと、少年たちが餓死してしまうことは想像に難くない。
そんな状況を知った東北の農民たちは、
少年たちの持ってきたコメの受け取りを拒否し
それどころか残り少ない保存食を少年たちに差し出したのだった。
そうしたら今度は東北の農民たちが餓死してしまうだろう。
少年たちは一揆をおこすことを心に決めたのであった……というお話。

まあここまではいいお話っぽいですけど結局鎮圧されます。

展示はなぜか、鳥居と「天」という漢字が似ているのはなぜか、みたいな話に移っていく。
他にもシルバーカーの起源をお神輿だと主張したり、
さすがにそれはウソだろと思うような展示が出始める。
もしかして全部嘘なんじゃないか、と思ったところで目が覚めたのでした。

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全部嘘かと思ったら全部夢でしたね。
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