あきねこの後悔日誌

自作ゲームの制作状況とか、その他。



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今回も夢日記です。
2本立て。

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1本目。

夢の中で自分は、宙に浮けるようになったと気づく。
空が飛べるというよりは、仮想的な水面がどこかにあって水面に浮かんでいる感覚に近い。
仮想水面より高くは浮けないのだが、仮想水面の高さがところによりまちまちで
大抵は地面から1~1.5メートルくらいの高さにある。
そんな高さに浮かべてもあんまり意味ない気もする。

場所はどこか赤道に近い国の乾燥地帯の都市の、電車の駅。
砂漠の中のオアシスを中心に作られた町のようだ。
電車を降り、乗り換えのために宙に浮かんで乗り換え先ホームを目指す。
目指すのだが、地に足がつかないせいで地面を蹴って歩くことができない。
泳ぐように手足を動かしてみるが、空気抵抗は水よりはるかに少ないためかなかなか進まない。
仕方がないので乗客の頭や駅の柱や壁を蹴って無理やり先に進む。
朝の通勤時間帯のような混雑の中、ゆっくりしか進まなかったり他人を踏み台のように使ったり
非常に迷惑だったろうなと思う。

さて、乗り換えのために駅の高架通路を進んでいる途中、
とても駅とは思えないような空間に出た。
円柱形の広い空間の中に、石造りの円柱がいくつも立っていて
その円柱の上を飛び越えないと先に進めないようになっている。
だが自分は宙に浮いて向こう側までわたることができそうだ。

円柱形の空間を、クラゲのように進む。
だが進んでいる途中、突然コウモリの体当たりに遭い墜落、落下して……
そこで目が覚めたのだった。

===

2本目。

自分はとあるホテルに宿泊していた。
そして間もなくチェックアウトの時間のようだ。
荷物をまとめて部屋を出る。

ホテルは内装も外装も全体的に黒と金色でギラギラしており、目が疲れる。
だがホテルの窓から見えるビル群も金色と黒色で構成されているので
この街ではそれが普通なのかな、なんて想像する。

このホテル、支配人と従業員の労使争議が頻繁に暴力沙汰に発展することで有名であるようだ。
そして今朝もそんな雰囲気が漂っている。
もう従業員たちが武器を持って総支配人室へ向かおうとエレベータを操作している。
暴力沙汰にする気がないはずがないと思い、好奇心と共に様子を見に行く。
だが、総支配人室のある4階へのボタンが無くなっているらしく、騒然となっている。
階段では総支配人室へ向かえないらしいので、どうやったら総支配人室に行けるのか
どこに隠し通路・階段があるのか、という話になっている。
そんな総支配人室ダメだろ……というツッコミはこのホテルでは今さらなのだろう。

とりあえず総支配人室に近い5階へエレベーターで向かうようだ。
怒りで我を忘れた従業員たちがエレベーターになだれ込む。
自分もその流れに巻き込まれエレベーターに押し込まれる。
重量制限には引っかからないらしい。
現在地2階から5階に向かって、従業員ですし詰めのエレベーターが
突然、非常識な加速で上昇していく。
そしてエレベーターは5階でなにかにぶつかるように急停止。
バランスを崩した従業員たちがエレベーターから吐き出される。
総支配人の嫌がらせに違いない、と巡業員の一人が怒号を上げる。
このホテルではそういうものらしい。

何十人という従業員たちがホテルの部屋という部屋を捜索し、
結局5階から4階へ向かう方法はないのだという結論に至ったらしい。
そしてホテルの地図を作っていた従業員から、
どうやら5階からは直接いけない隠し階段で上から4階がつながっているらしい、
という情報が提供される。

隠し階段に入れるのは何階なのか探すべく、従業員たちは各階を手分けして探すことになったようだ。
そして自分はなりゆきのままに22階の探索を任されることになる。
だがこのビルのエレベーター、20階と26階の間の階に止まるボタンが無い。
そして20階または26階のエレベーターから22階へ向かう階段もない。
だが、従業員の話によれば20階を通過してから22階を通過するまでの間に
エレベーターの開くボタンを10回連打していると、22階で止まるという
隠し停止階があるそうだ。
もはやこの手のアレコレは名物のようで、利用客にもある意味好評らしい。

さっそくエレベーターに乗り込み、26階のボタンを押し、
エレベーターの開くボタンを連打する。
だがこのエレベーターは相変わらずの超急発進で、
何度か22階で止まるのに失敗してしまう。
3回目でようやく22階で停止(急停止)すると、エレベーターが突然横方向に動き出した。
そしてエレベーターの扉が開き……
そこは和風居酒屋となっていた。
隠れ家的な店というのはたまに聞くが、本当に隠れているのはどうかと思う。

居酒屋で何か注文しようとメニューを開いたところで、目が覚めた。

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夢日記が長くなりつつあります。
あんまりいい傾向ではないのかも。
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