あきねこの後悔日誌

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▼ バ○ーンファイト

本日の日誌も夢日記となります。
今朝見た夢の内容は……

第12回、スカイファイト選手権が開催された。
自分もその出場者の中に入っていて、大会に参加するようだ。

スカイファイトとは、参加者たちが風船をつけて空を飛び
競技エリア内に置いてある旗を集めて、集めた数を競うというものだ。
参加者同士は風船を割って妨害してもかまわない。

要するにバルー○ファイトみたいなのってことですね。

今回の競技エリアは広い草むらで、
ところどころに高台が設置されている。その上に旗が置いてあると思われる。
草むらの上でやるのは落ちても多少なり衝撃を和らげるためだとは思うが
10メートル以上の高さから落ちたら焼け石に水だと思う……
そんな競技で風船割りを許可するとか……
そこらへんは「夢だから」ということで。

選手たちが一斉に風船で空に飛び立っていく。
自分は右の高台を目指して飛んでいく。
風船の浮力以外にこれといった装置もなく高度や方向を調整するのは
本来ならとんでもなく難しいはずだが、
さすがは夢の中、空中を手で掻くだけで平泳ぎのように進むことができる。

後ろを見ると、参加者たちが風船を割りあって落ちていくのが見える。
落ちた参加者は地上の草にくくりつけてある風船を取ることで
空中に復帰することができるようだ。
地上の風船は小さめにして飛びにくくすることでバランスを取っているらしい。

自分は右の高台にあったピンク色の小さな旗を左わきに挟み、
次に一番高い高台を目指すことにした。
下を見ると、高台によじ登ろうとしている参加者達の姿が。
どうやら地上の風船がなくなってしまい、強引に旗を取りに行こうとしているようだ。

何人かの生き残り同士のスピード勝負に打ち勝ち、
どうにか高台の上の青い旗を手に入れる。
これで競技終了かと思ったが、アナウンスによると旗はまだ残っているらしい。
確かに、高台の上からは少し遠くの森の中の小屋が見えた。
その小屋には天井部分がなく、上から中に入ることができるらしい。

残った選手たちで森の中の小屋を目指す。
しばらく飛んで小屋の上空にたどり着くと、
小屋の中に黄色い3メートルくらいあるタコがいて、旗を守っているのが見えた。
近づいた選手を触手でとらえ、引きずり込んでいるようだ。
……これ以上は欲張らず、タイムアップを待つことにする。

競技の結果は2位だったようだ。
効率よく高台を回った参加者が一位だったらしい。

……以上が夢の内容でした。
バルーンファイ○の夢か……
ゲームのネタには、パクリになりそう的な意味で使えなさそうだ。
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