あきねこの後悔日誌

自作ゲームの制作状況とか、その他。



 累計閲覧数:  / 現在閲覧数:

 ●本館「あきね工房」 (ゲームとか公開中)
 ●Web拍手 (メッセージを送れます 気が向いた時、日誌上で返信します)

▼ バスケ探偵

本日の夢の内容は……

大学時代の夏休みだろうか。
どっかの探偵社で助手のバイトをすることになった。

だが、すでにレジ打ちのバイトをすることになっていたのを思い出した。
レジ打ちのバイトは手が足りているという事で外れさせてもらうことになり、
そのまま助手のバイトに行くことに。

なんでも、崩落したレンガ造りの橋の近辺に
連続殺人犯が事件に使用した拳銃を埋めた、という手紙が届いたそうで
その調査に出かけることになった。

近辺で聞き込みを行ったところ、
地元のドッジバスケチームが強豪チームに初勝利したのだそうだ。
それでチームが勢いづくかと応援団は期待したそうなのだが、
以降地元チームは一勝もできていないらしい。
……という情報が手に入ったのだが、事件と関係なさそうだ。ドッジバスケってなんだ。

調査の結果、現場付近は左右対称の形をしていて、
ところどころにプラスチックのモデルガンが落ちていたそうだ。
そのへん、拳銃の埋められている場所のヒントになっているような気もしたが
モデルガンがどこに落ちていたのかは結局教えてもらえなかった。

他にもモデルガンが落ちていないか周囲を探し回った結果、
崩れた橋の下に、ハチミツづけにするとなんかの薬になるらしい草っぽいものを発見する。
いくつか摘んでいったが、そこで警察に声をかけられる。
なんでも、最近このあたりでとれる草からとれる毒が、
ドッジバスケチームの血液から検出されたとかなんとか。
なんやかんやでこの草は違うらしいことが判明したため解放されたが
薬の材料の草ともちがうらしいので捨てた。

どうでもいい情報ばかり集まっていったそのころ、
警察は連続殺人犯を逮捕していた。
事件は解決、もう帰れるかと思われたが、よくわからない警察内部のいざこざに巻きこまれ、
警察内でのドッジバスケ対決に強制参加させられることになってしまった。

ドッジバスケは、バスケに
「人にぶつけたボールが跳ね返ってゴールに入った場合さらに得点が増える」
というルールが追加されたものらしい。
そんなシュートどうやれというのだろうか。

試合序盤~中盤にかけて、何度も
味方チームの長身の婦警さんが放ったボールがゴールに跳ね返されて頭にぶつかった。
ドッジバスケのボールは通常より硬いようだ……

試合終盤、たまたま飛んできたボールを味方にパスしようとしたところ、
ブロックに入った敵の顔面に激突、そのまま跳ね返ってゴールしてしまった。
ドッジゴールにより14点獲得。なんでそんな中途半端な点数なんだろうか。
そのゴールがブザービート的何かとなり、76対80で味方チームの勝利が決まったようだ。

……といったところで目が覚めたのだった。
まさかのドッジバスケ参加。
スポンサーサイト

[Comment]


管理者にだけ表示を許可する