あきねこの後悔日誌

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▼ スライムとは明らかに違う何か

本日の夢の内容は……

スキー場に来た夢。
ただし、その目的はスキーをすることではなく
たまにスキー場に現れると噂される未確認生命体を撮影、あわよくば捕獲することだった。

まずインスタントカメラを取り出し、周囲を見回す。
このスキー場はとんでもない急斜面だ。
基本的に傾斜は45度、場所によっては60度くらいあるように感じる。
上に上がるには、這いつくばって雪に体を埋める感覚で進む必要があった。

そんな斜面に柴犬が2匹いて、斜面も意に介さず普通にじゃれあっている。
45度の急斜面をスキーがスーッと滑ってのぼっていく。
噂の未確認生物は特に見当たらない。超常現象は起きている気はするが。

斜面の頂上までどうにかたどり着き、
斜面のさらに上にある枯れた森の中を覗き込んでみる。
真っ暗な森の中から神経を逆なでするような笑い声が上がり、
無数の目玉がこちらを見ていることに気付いた。
アレが例の未確認生物かもしれない。
そう考え、森の中へと進んでいく。

真っ黒などろっとした液体の中に、無数の眼球が浮かんでいた。
眼球はきょろきょろとこちらを向いたり、明後日の方を向いたりしている。
真っ黒な液体は常にごぽごぽと泡立ち、その泡が弾ける音はあの笑い声によく似ていた。
持参した30センチほどの大きさの空きビンでその液体と眼球を一部すくい取りフタをして、
用は済んだと一目散に現場を逃げ出した。
瓶の中からはすくい取った数より明らかに多い眼球がこちらを無感情に見つめていた。

……というものでした。
なんか怖い。
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