あきねこの後悔日誌

自作ゲームの制作状況とか、その他。



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▼ 反省会

大方の予想通り、今回のウディコンの結果はわりと残念な感じになりました。
44位。総参加数が79作品ということは、真ん中からちょっと下って感じですね。

今回の評価から読み取れる最大の問題点は、「難易度が厳しすぎる」と言ったところでしょうか。
敵の攻撃の内容はもちろん、消しかた、ルールも含めて。
あの消し方のシステムにした時点で難易度はどうしても高めになってしまった、
さらに作者の高難易度ゲーム好きがそれに拍車をかけてしまった、
と言ったところでしょうか。

コンテストに参加するなら多少は万人受けも狙わないとダメって決まってるのに
どうしても個人の趣味を重視してしまうところがあるようで。
フリーゲームって商業ゲームに比べればそういう傾向は全体に強い傾向有りますけど、
それでプレイヤーにつらいと思われてしまっては本末転倒なとこありますからね。

ついで、「長すぎる」というのもマイナスポイント。
いろいろイベントを起こすにはあれくらい必要かなと考えたのですが
それでダレを感じてしまうプレイヤーも割と多かったらしいです。
やっぱりこのシステムとRPG要素はうまくかみ合わなかったのでしょうか……
前回参加時(大会としては前々回)の問題点が「物語性の欠如」だったので
そこに重点を置きすぎて他が沈んでしまったようです。

一応、斬新さ部門では17位(同率3位)でしたけど、
その斬新さで他の部分(主に遊びやすさ)を損なってどうするんじゃってところです。
もし次回を狙うなら、遊びやすく・わかりやすく・軽快に。これがテーマですね。

でも絶対に本編とは別としても超高難易度モードは用意したいな!
そしてゲームシステムはわりと斬新な感じがいいな!
この2つばっかりはウチのテーマとして譲れない。
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