あきねこの後悔日誌

自作ゲームの制作状況とか、その他。



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▼ ゲーム内のセリフのこと

中二病ってあるじゃないですか。
ゲームやマンガやアニメやら、そういうので中二病っぽい作品は多数あります。
ラノベなんかは特にそういう作品を多く見かけるような気がするというか、
いっそのこと中二病だけで構成されているみたいなものも見かけますし。

今回、別にそういうものが悪いと言いたいわけではありません。
そういう作品に人気があるという事はそれが支持されるだけの理由(価値ともいえる)
があるわけですし、自分だってそういう作品は大好きです。
むしろ中二病じゃないラノベはまともに読む気も起きません。

今回考えたのは作り手側のことです。
ちょっとゲーム内のセリフを思いついて、その案を弟に言おうかと思ったら
めっちゃ恥ずかしくて言えなかったということが起こりまして。
なのにゲーム内に打ち込んだりは平気でできるわけです(あくまで自分の場合)。

キャラになりきっている状況なら平気でしゃべれる(セリフの文章として打ち込める)が
そうでもない、今回みたいな状況ではできない、といった理由でしょうか。
話を作る中で、頭の中でキャラが勝手に動いてるみたいな状況ってありますが、
これも一種のなりきり状態にあるのかもしれませんね。

正直、ついこの前完成した「クリスマスけいかく2011」のセリフは
中二病とは別の意味でですが声に出して読むのはツライです。
いろんなキャラを演じているのは、
実は主人公を操作するプレイヤーよりも、作者のほうなのかも。

ちなみに、今回思いついたセリフはこちら。
「貴様は真実という言葉の美しさに酔っているにすぎん!」
ひどい中二病です。使いどころがないので没にしましたけど。
どうせすでに似たようなセリフをどこかで誰かが使ってるんでしょうし。
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